坊's

09/10(日)5lack - Live At Osaka@BIG CAT

誰に頼まれたわけでもないの私はこうやって細々とブログを続けている。形やサービスは変われどこれは中学2年生の時から続けているので日々を著し続けて早15年以上となる。今は無き日記サービス、ブログサービスたちよ。さるさる日記メモライズライブドアブログ、忍者ブログ、その他もろもろたちよ。インターネットという広大過ぎる宇宙に散らばる藻屑中の藻屑。今日あることに感謝して容量あることに感謝して石を積み上げる。

先行受付を運良く開始直後にツイッターで知れたので5lackのライブに申し込んだ。私としては5lackでビッグキャットならソールドは余裕だろうと思っていたが現実は厳しいようで直前でもチケットは余裕ありとの表記だった。当日は15時過ぎに車で家を出て下道を細々と走って難波へ向かった。BGMは5lackでは無かった。16時には港町の駐車場に到着してしまった。9月にしてはかなり暑い日で普通に歩いていても汗が止まらない。行くつもりはなかったと言えば語弊があるのだが今年一度も行ってないと気づきかなり久しぶりのEBBTIDEへ。観光客だらけのアメ村を通り抜けてせっせと向かいビル前に到着。セブンイレブンでお金をおろすも看板が出ていないのでやや不安になったが階段を登ることに。開いている。お客さん数人。久しぶりと声かけてくれるマスターに気持ちがおのずと高まった。最近はタワレコでCDを買っているのでここでは仙人掌のTHE ILLEST等他では買えないものをようやく回収。あとjのカセット、それから16flip vs Bes。一緒にダイエットしようということなどを話して退店。おそらく私はしないしマスターもしないと思う。寄れる時には是非寄りたい店であり大阪にEBBTIDEがあることは誇りである。いつまでも在り続けて欲しいと切に願う。買ったCDたちを車に置きに戻ったら時刻は16時45分だったので慌ててビッグキャットへ向かう。16時53分着で久しぶりのビッグステップ。先に放尿。銀色の通路で気分が悪くなるトイレ健在。アメ村感あっていいけどね〜。階段には人が並んでいる。私もせっせと4階へ。ホームページ先行受付組は整理番号Aっぽかった。Aの45番を持つ私もそこら辺に並ぶ。人が少ない。開場が始まっても歯抜けで入場。私もかなり前半に入れたかなと行った処。ドリンク代600円を払い中へ。物販にはWatter氏他を確認。特に欲しかったものも無いのでさっさとフロアへ。ラララむじんくんラララむじんくんララララ。下手端柵獲得。フロアには波の音が流れている。ランダムに吊り下げられた照明とDJセットのみのシンプルなセット。しばし待機の時を過ごす。17時55分影アナ。近年ありがちな携帯での撮影は断固許さないスタイル。素晴らしいことだと思います。18時08分やや押しでPUNPEEがパソコン抱えて登場。大歓声。兄のほうが今は人気あるだろうね。女性ヴォーカル1曲流しながら用意。18時15分前後に5lack(いちいち英語変換が面倒なので以後は娯楽とします)登場。1曲目、何が来るか全く予想できなかった。何が来てもおかしくなかったし何が来てもハマると思う。Deep Kissでした。まったりスタート。娯楽は白のTシャツにごついネックレスと高田音楽制作事務所の虎のネックレス。そして下はスラックス(スラックだけに???←1億RT)に革靴。それも本当におっさんがセレクトしそうなスラックスとベルトと革靴。もう理解の範疇を通り越しすぎていた。Deep Kissが終わりめっちゃくっちゃにノリにくいビートが流れる。照明は緑一色になった。きたねHNGRI KILLIN!!ここでもフロアはやや手探りな感じ。「ちょこっとだけ本当でほとんど全部ウソ」の背中がむず痒いフロウを生で。そしてWeekend。これは一気にフロアが目覚めた。ノリやすくコールアンドレスポンス可能な曲。あがってきた。そしてTAMUROでもう一度眠った。。が、しかし!ここで!次!ゲストが!イスギ登場で大絶叫おじさんと化す。イスギはオレンジの7inc treeのTシャツにカーハートのパンツで靴は黒のハーフキャブ。ブダモンク氏もいました。PUNPEEの横で立ってただけですが。そして曲は踊狂。先に申しておくなら私のピークはここでした。この後に何が来ようとも超えられないなと痛感。PSGもやるんだろうけど超えないなと痛感。KohhがきてもAnother Lonely Dayやったとしても圧倒的に踊狂。それくらいに感動。「ミラーボールが見てきた人種ある意味中毒みたいな連中」は永遠のライン。そしてStreet Wars。プライルマルの手ぬぐい持って行けば良かった。東京ではあんなにいるのに関西では見たことないよ。またあの神宮前のプライルマルの手ぬぐい買った店のこと思い出してむかついてきた。そして、ばいばいイスギ。ここからレポは急激に適当になりますがオリーブオイルの時間もあった。早朝の戦士やって愛しの福岡。5Oの時ってのはある意味キャリアピークじゃないかな。早朝の戦士「たまにゃいいよなどこか旅に出て普今の自分を忘れて逃げるのも」とライムを飛ばしたまま遠くに行っちゃった印象。そしてコージョー来ました。いかつかったです、前からきたら避けます。娯楽とコージョーの曲はもちろんCDも買って持ってたんだけど正直に言うなら始まってもわからなかった。コールアンドレスポンスかましてたけど全くわからなかったし煽りも乗れなかった。買ったけどCDの封を切ってもなかったんですよね。ごめんなさい。7インチ売ってるの見て余裕でスルーするくらいに落ちてた時のリリースだったね。ごめんなさい。三宮のタワレコにはまだ7インチあるかもね。欲しい人は行ってほしい。無かったら申し訳ない。しかしコージョーと言えばJyokyokuですね皆さん。あのオリーブオイルの名ミックスCDであるRoute 00の最初を飾ったJyokyokuですね皆さん。勉強しまっせ引っ越しのサカイ。ほんまかいなそうかいな。I Say Noで例の動きが観れて満足。他はほとんど覚えてないな。有名どころでNEXTは当然やった。夕方やってGood Moreやってって感じの終盤だったかな。昔は15分もライブできなかったけど今日は1時間やったよ4倍と話す娯楽。しばしライブが終盤であることを伝えてくる。PUNPEEは裏方に徹していて素晴らしい。あとで話していたがドライヤーを忘れて髪が決まらないのが気になってしょうがないらしい。あと兄弟でちょこちょこ会話してたけどそれをここで著すには説明が面倒だね。本編最後にGapper登場でPSGへとスタイルチェンジ。曲は「愛してます」だった。Gapperでけーかっけー。ただPとSが華あり過ぎるんだよね。そしてGapper見ると道中のCD-R買わなかったことを後悔しちゃう。あとGapperと言えばダブルダブルの団地前のMVかっこいいよね。PSGはそんなに死ぬほどは聴かなかったな。嫌いじゃないけど。てか本編ラストPSGかよ。せっかくの単独なのに。PSGを神格化するな。やがてアンコールは東京から始まってj登場でHPN。ここ一番沸いてたんじゃないかな。PUNPEEとjは人気過ぎる。娯楽はもはや仙人的立ち位置まで行ってしまったね。ついてくる人だけくればいい、みたいな。ステージパスを腕に貼ったjは名古屋のイベントの後に駆けつけてくれたそうです。アディダスのジャージだったね。娯楽に天才と呼ばれ謙虚に否定するj。そして衝撃なのはその後のラストが何だったのか全く覚えていないこと。ホットケーキはやってません。あの日クールだったMC達は今じゃどのクラブでも見当たりません。そして私は全然娯楽を知らないなと痛感。初めて聴いたのいつよ。大学在学中でしょ。それなら2008年から2009年でしょ。まぁまぁ早くない?I’m Serious買ったのはここ5年くらいの話。ブートだけどね。でも情はリアルタイムで落とした。なのに知らなかったわ。イスギのほうが多分好きだったわ。

ボーズの35,000円くらいのイヤフォンの購入に迷っている私である。Quiet Control 30が欲しい。たまに1000円ちょいのCDの購入を迷うこともある。しかし家族にも後輩にも彼女にも例えどれだけ貧乏であっても貧乏臭いことだけはしないようにと嘯く私である。無駄遣いと買い物の境目は限りなくグレーだ。スーパーの半額の品は買わない、新聞や広告から切り取ったクーポンを財布に入れない、30代以降はアウトレットに行かない、そう意識している私である。給料は安いがお金がないわけではない。借金したこともない。貯金が0になったこともない。毎月貯蓄はしている。老後の蓄えも別口で行なっている。会社に来た日生のセールスレディに万全ですねと言われ営業を諦められたこともある。なのに何故迷う何故迷うのだろう。毎日真面目に働いている、犯罪なんて犯していない、世間に後ろ指を指されるようなことをしていない、もうそれだけで十分なのではないだろうか。たばこ吸わない、ギャンブルしない、酒は飲むので二冠王だがあの打撃の神・川上哲治ですら二冠王だったのだ。少しくらい息抜き出来るほうが良いに決まってる。どうだ。齢を重ねおのずと貧乏根性が染み付いてきたのではないだろうか、そんな恐怖心に苛まれている。ケチな人ほど金が貯まっていないという現実を目の当たりにしたことないだろうか。糸井さんの本にお金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへという本がある。以前Book and bedに泊まった時にパラパラと読んだのだがその結果として私は意識せずともきちんとしたお金の使い方を習得しているという結論に至った。今後もお金に困ることはないと思う。確信がある。。ってことで買ってもいいかな。なお家電を買う時にそろそろニューモデルが出るかもしれないから待てば?という領域から刃をちらつかせ考慮を促してくる人がいますがお話になりません。去年iMacを買う時も友人に言われましたがお前は頭湧いてんのかと。昨日台風だったのに夜までだんじり曳いてたやつらと同じか。ってことで買ってもいいかな。彼女にバレたら間違いなく鉄槌を食らうので前から持ってた体で行きたいんですけどいいかな。もう毎日悩んでて精神すり減らしてるからいいかな。

と、ここまでを書き上げたのが9時過ぎなんですが今は22時を回ったあたり。結果として心斎橋のボーズに走りQuiet Cotrol 35を買いました。当初目標としていたQuiet Control 30ではなくヘッドフォンタイプの35です。車で向かっている途中で「風俗に行って25000円を消費しその後にパチンコで10000円負けることを考えればこの出費は全くもって正当、非の打ち所がない永久的財産の増加、私だけじゃなくみんなで使えるもの、などと合理化に必死でした。1時間で到着して銀行でお金をおろす。財布に5万もあるのいつぶりだろう。後ろポケットなんかに入れれないよ。漢くんしゃべーよの時のone-lawみたいに腹部に何か隠してる風に財布を運んだよ本当に。えっちらおっちら歩きオープン直後の到着。今日も試聴させてもらって裏でバイクの騒音を流されるやつやられて気づきましたか?ってドヤられたのでそれ知ってますと刃を返しておきました。てかネタ知ってる身としてはバイクの騒音を慌ただしく用意してる様が面白かったです。先に30を試聴して首の部分にあたるバンドの感触やイヤーピースのつけ心地を確認。つけ心地はいいけどインナーイヤーは耳が腫れやすい私にとっては実際なかなか難しい選択である。音は当たり前だが耳に直接伝わる音。インナーイヤーなのでノイズキャンセリングの調節がかなり細かい。高音もスッキリと言われたが自分のiPhoneにペアリングしてプレーヤーをSuper Loud使って聴いたらやや潰れた気がした。デフォルトのプレーヤーでは完全に潰れる。でもそれは常識を超えた音量でのお話。一般的音量では全く問題のない代物。何聴くか迷って一番上にあった16 FLIP vs BESを再生したのだがその結果や如何に。一応と称してヘッドフォンで改めて試聴。16flipはもういいやと思ってColor LifeからHumanを聴いた。Super Loudに通してもギリ潰れなかった高音とうーちゃんの声。一発で差は歴然だった。続いては日出づる処を試聴。改めて30でも試聴を繰り返す。専用アプリBose Connectには再生中の楽曲が示されている。こんな曲を聴いてテストしていることが店員の女の子にバレてしまったらと思うと汗が止まらなくなった。もう音としてはダントツに35だった。ふかふかのイヤーパッドにまぁまぁの重厚感。ずっとAE2Wを使っている身としては十分堅牢な作りに思えた。最後にPete Rockを両方で試して出た結論は35で。音質面でダントツだったし中耳炎持ちの私にも優しいヘッドフォンタイプ。お値段は39,960円。と4万もしないもん!と嘘をつく必要もない真心設定。なんと今ならboseロゴ入りのモバイルバッテリープレゼント中(なんで?)しかし実際これもかなり熱い。ずっとゴツい豆腐みたいな大きさのモバイルバッテリー使ってた私としては嬉しかったのである。店員の女の子は私たち貰えないんですよ〜と言ってました。あげればいいのに。色はシルバーにしますと言った瞬間にはレジにシルバーが用意されていて会計の時にはペアリング設定の解除に奔走するスタッフ。今まで息を潜めていてお疲れ様です。しかしいざ4万の買い物をするとapple watch3は諦めざるを得ないかもしれない。弱気である。駐車場代金1400円!ファックすぎる。

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