Saikin 2

ライブについて少々。
「僕は今○○の帰り道で△△を聴きながらこの文章を書いている。窓からはちょうど富士山が見えている」みたいな書き出しで始まるブログだいたいおもしろくないんじゃ死ね!という気持ちが錯綜する昨今。私はさっき買ったばかりのショーンポールのベストを聴きながらこれを書いている。先週輸入盤が出たのだ。ボーナストラック3曲入りの国内版は来月とのこと。しかしショーンポールを初めて知ったのはいつの日だろう。それはおそらくレコードを買い始めた時。年齢で言えばいくつだろう。19歳か20歳。キングコングで買ったStar Trak Samplerの中に入っていたFrontin’のダンスホールリミックスを聴いた時である。Star Trakがヤバかった時期だよね、何でなの。Popular Thugとか絶対どこにも無かったのに。今はPopular ThugもFrontin’も投げ売りだよ、とここまで書いておいて不安になったのでFrontinのダンスホールリミックスをDiscogsで確認したらそれはショーン・ポールではなくウェイン・マーシャルだった。その程度の気持ちでベストアルバムを買って少し申し訳ない気持ちになった。前置きが長いのはラノベだけで十分なのである。
05/13(土)森、道、市場@蒲郡ラグーナビーチ
5/12(金)に仕事を足早に終えて車で向かうは名古屋。最近だと去年の11月にいきなり連休をもらえたのでレコードを買う旅に出たことが記憶に新しい。今回は前泊をぶちかますぜ。名古屋に泊まる時はウェルビー名駅に泊まるのが定石である。酒も飯もカプセルホテルの雰囲気があって非常に良い。2時間少々で到着。名阪国道様様である。ウェルビーにチェックインして荷物を置く。服の持ち合わせが少ないこと、ライブ当日は雨であることを考慮し到着後すぐに近くで服を調達、その後にグレイテスト・ヒッツまで歩きレコードを購入。フォーク中心に5、6枚。今まで何度か行ったが初めて掘ったエリア。全部で1,000円ほど。しかし抱えて歩くのが重い。途中で心が折れてファミリーマートでプライムリッチを購入。10秒で飲む。そしてまたウェルビーまで歩く。21時に到着。風呂をザバっといくがとにかく酒を飲むことが頭から離れないので実質20分も入ってなかったと思う。神速で着替えてノーパン館内着で食堂へ。生大とポテトサラダと串盛り合わせ。去年泊まった時にポテトサラダがお得なことを知った私。今回は先に頼むことに成功。その後に生大をもう一回積んで伝家の宝刀チャーハンをオーダー。これは本当に美味しい。パニックものである。革命。異端。宝石。そのすべてに神の称号。全能。ゼウス。覚醒ゼウス。完食。ありがとうございました。オナニーをすることもなく就寝。翌朝7時に起きて朝風呂したりしながら10時前に蒲郡駅に着く段取りで出発。今思えばこれが完全に失敗だった。もし来年以降から森、道、市場に行かれる方がいるとすれば私はひとつのことをアドバイスしたい。概略は省略するとして蒲郡駅でバスに乗るまでにかなりの時間を要する点。蒲郡駅は快速が停車する駅であるが故にシャトルバスの発着地点に指定されてる点を十二分に考慮されたい。ひとつひとつを説明したい。基本的に蒲郡駅までは快速で行くものとする。名駅から40分ほどの旅路だ。到着すると隣のホームには普通車が停車していることが多い。ここで道が別れる。一つはシャトルバスに乗るために蒲郡駅で降りるという選択。もう一つは停車している普通車に乗りギリギリまで進むという点。まずはシャトルバスという選択から洗いたい。当日は雨だったということもあるがシャトルバスのチケットはおじさん数人でテントを構えて売っている。そこに順番に並ぶ。当日は9時半に蒲郡駅に到着したがチケットを購入できたのは10時25分であった。おおよそ1時間の長蛇の列である。そしてバスに乗ってからは当日ラグーナに車で向かう人たちの渋滞にカチ合う。一貫の終わりである。到着したのは11時50分。1時間半以上もバスに閉じ込められた計算となる。後半はほぼ動かない。停留所に到着してもそこから会場までまだまだ歩く。さらにはチケットの引き換えで長蛇の列に並ぶ。とにかく時間の余裕が必要なイベントであることは間違いない。そしてフェスに向いてない会場であることも間違いない。二度と行きたくないという気持ちがおのずと高まる。とりあえずどついたるねんにはギリギリ間に合ったがラップバトルには余裕のよっちゃんで間に合わず観れなかったことを私は悔やまずにはいられない。むしろその感情しか残らなかったのである。もうどついたるねんのライブとかそういう次元ではないのである。それでもどついたるねんは楽しかったのだがとりあえず改善の余地あり。車でギリギリに行く人間死あるのみ!今思えばこれが野茂トレーナー最後のライブだったのである。何とも感慨深いことである。M1. Dearガチンコ M2. 生きてれば M3. 精神は文句なしでかっこよかったー。 M4. 人生の選択。最近推してるこの曲。この日のPUNPEEヴァースは先輩が歌詞通りに歌唱。おれが○○な男で〜す!のくだりは無し。 M5. Freedom M6. Such A Sweet Ladyにてワトソンがポップジャムに出たkjばりの逆さマイクを披露。何のことかわからない人は周りのアラサーに訊いてみよう。あと奥氏がツイッターでわざわざそのことを説明してたけどあれは興ざめした。 M7. わたるちゃん2 M8. 鳥貴族。やり始めたのはいいが何か違うなってことで鳥貴族未遂。 M9. このままだまってると思うなよはアドリブチックに。


06/04(日)Socore Factory 3rd Anniversary@Socore Factory
数日前からツイッターで超ロングセットである告知が行われていたソーコア3周年イベント。17時15分くらいに会場に到着すると誰一人いなかった。途中で4000氏が外出して行く姿を目撃。戻ってくるとこも目撃した。30分定刻開場イン。イープラス整理番号1が泣いてるぜ。話すことなし。定刻やや推しで開演。対バン2つ噛んでどついたるねんスタートは8時45分前後か。慌ただしいセットチェンジ。バンド隊はせっせと用意。どつPIZZAのTシャツを着た先輩も入念な用意。ワトソンは準備に出て来ず。先輩を間近に数分悠久の時を過ごす。途中でマイクセットをする馬場氏の尻が目の前に。透けるパン線とクロッチを目撃。何か申し訳ないことをした気分となる。やがてアメリカでバンド隊音合わせ。おのずと気分も高まる。一旦撤収し浜氏の「馬場さーんもうはじめちゃってくださーい」の声で暗転。こういう仕切りをする点は浜氏に好感触を抱かずにはいられない。メンバー登場。ワトソンは上下青のバスケのユニフォームみたいなセットアップ。ハットは赤。今までは終演後にかぶっていたイメージ。足元はスタンスミス緑!先輩は黒いTシャツにパタゴニアのショーツ。髪をかわいく結び足元はボロボロの黒のオールスター。山ちゃんは定番リンプのTシャツにスーパースター。うーちゃんは青のコーチジャケット。おしゃれだった。足元はアディダスの旧ロゴにオールホワイトだったことまで確認。靴に疎いため名称不詳。ファック氏はベンデイビス?のブラウンのセットアップ。ダバスは青のネルシャツ。4000氏は短パン。M1. ストレッチ。サウンドクルージングと同じくか。 M2. いきなり三男坊。はい、これはもうブチあがり。下手最前でいきなり三男坊聴けるなんてこんな幸せなし。曲自体はショートバージョン。途中の自由時間の部分でフェードアウト。M3. 生きてれば。一応しゃがんだ。山ちゃんがうーちゃんのロメロスペシャルを。しかし私には山ちゃんが元気ないような気がした。M4. Such A Sweet Lady ここでもワトソンの逆さマイク。サウンドクルージングではやったのだろうか。最近のお気に入りっぽい。M5. humanこれは意外だったなー。アルバム曲なんだけどここでやるとは思わなかった。 M6. 精神はくそぶちあがり〜なんだけどもう少し欲しかった。ワトソンヴァース!涙! M7. UNCHAINっていう流れはずっとやってるね。山ちゃん元気なかったよ本当に。M8. 街。もうこの曲に関しては言葉ないねー。最後の大サビを歌う姿を見てたら本当に幸せを噛みしめるしかなかった。 M9. パーティーとセットリストには明記されている。M10. ワンダフルワールド。この9と10の記憶がテレコになっている気がする。先輩のラップがすごく良かった。パリピに目潰し! M11. Dearガチンコ M12. 人生の選択。本日は先輩が自由時間を堪能。 M13. うーちゃーはん2。正直間延びしていた現場に降り注いだ一瞬の光。めっちゃくっちゃ楽しかったしめっちゃくっちゃぶちあがった。トム氏のジャイアントスイング。M14. Hello Never Mind。彦龍おかわりでは聴けなかったので聴けて嬉しかった。すごく好きな曲。血管をガンガン浮かせて歌うワトソンに感動。M15. Freedomの最後のサビは全員で熱唱。あの瞬間は間違いなく最高だった。 M16. 飯でも。これは何気に大阪初披露。彦龍ツアーもおかわりでも演奏されなかった最後のアルバム曲。M17. I LOVE リーダー。よかったな〜この曲。ヴァースの割り振りが確認できて良かった。ここでもやっぱ先輩ヴァースだな〜と思った。終演後に撤収する時に先輩が野球部の学生ばりに「ありがとうございました!」と挨拶。ほっこり。アンコールは意気消沈ゴリラ。終演後サコッシュを取りに来た先輩に頼んでセットリストをもらう。物販も先輩だったー。お茶とワトソンのCD買った時にめちゃくちゃかっこよくてやばいですと伝えたら笑ってありがとうございますって言いながら両手で親指立ててくれて本当に感動した。最近にしては珍しくわたるちゃんをやらないライブ。

f:id:bu_ruke:20170813110045j:image

広告を非表示にする