13

09/24(日)どついたるねん - どついたるねんCARNIVAL〜がんばれ負けんな力の限り〜@十三GABU

 

前日の夜から胸騒ぎがしていた。当日の昼にはいてもたってもいられないくらいだった。メテオナイト、ラッシュボールと最近の私はフェス続きだったので単独イベに懸ける思いが違った。彦龍彦龍おかわり、に続く今年3回目の大阪単独を著す。

 

7月の頭だったと思うのだが今回の単独イベが発表された。時は9月24日(日)十三GABU。そう、りんご音楽祭の2日目と同日。すでにりんごのチケットを押さえていた私にとっては苦悶の選択だった。ただのチケットではない、キャンプ付きである。りんごに関して23日はどついたるねん、24日はブラックスモーカーがいた。特にブラックスモーカーをどうしても観たかった。ということで選択肢は3つ。①りんご音楽祭フル参加して24日の単独イベは諦める②23日どついたるねんを見て24日に帰阪かまして十三にも行く③チケットを売って24日のどついたるねんのみ行く、ということでもっとも経済的にゆとりを持てる③を選択したわけで。うさんくさいチケキャンで何とか取引成立。1万近くのマイナスとなったが仕方ない。テント等を購入していたら目も当てられないほどに出費だった、そう思ってやり過ごす他ない。早々にチケ購入して整番は何とか1桁を獲得で期待はおのずと高まった。てかもうここで二桁取ってたら目も当てられないわ。前回のラッシュボールから大まかな日程としては8月30日にO-Westオーケン氏を招いてのどついたるねんCARNIVAL、9月の真ん中から山形で寺フェス、臨死!!江古田ちゃんで劇団どついたるねん、長野でりんご音楽祭、そして大阪と大忙しのどついたるねん。バンドだけでなく個人でも動いておりますです。なにはなくとも浪速はしゃいこ〜Put Your Hands In The Air

 

当日。日曜にしては開場が遅く18:15。16時半に家を出たがファミマでガルボ買ったりコーヒー買ったり寄り道をしても17時半には十三に着いちゃった。駐車場に車を停めてツイッター云々かまして17時50分から歩いて十三本通に突入してGABUに向かうエレベーターに乗ったのが18時ちょうど。ドアが開いて到着。明るく綺麗なフロアのトップバッター獲得。ソーコア、磔磔に次いでトップ狩りしてます。

 

f:id:bu_ruke:20170926211102j:image

 

数分後にハマジムのアキヒト氏が登場。氏にはどつのDVDに関するツイートを一度リツイートされたことがあります。つまりエゴサをされているということですね〜。やがて中から岩淵氏も登場。時間も迫る中やや人が集まりつつ18時15分定時で開場。6番で入場。ドリンク代600円。ドリンクチケットは黄色のピック。ライブハウスのロゴでもあるティラノサウルがプリントされたおにぎり型。どこ行っても交換しないのでこれも持って帰ることになりそうだなと感傷気味に。そして袋に入ったたっぷりのフライヤーを配ってくる。ばーか死ねカス!身軽で来てる意味がない本当に。フロア特攻。最前下手余裕でした。物販には先輩の新作、先月のHOPKEN、5日前の大久保カフェアリエまであった。在庫が薄そうなのですべて先に購入。もうこれで思い残すことはない。他はカラーライフ、ダバスの8、4000のBGMなど変わらずに陳列。Dotsグッズは心に響かなかったので今回はスルーで。他はWebに出てないのなら緊張の糸サンダル、ラーメンパーカー、ニット、犬トレーナー、黄色ソックスなどなど。そして彦龍おかわりの再来DJに沖氏。前回よりは上手だった。家ノリDJですな。かに道楽はじまりでたこ昌、痛快エヴリディ声ネタ、最後にエクスタシーなど東京の人がイメージしそうな大阪の楽曲を披露。これは本当に言っていいのか分からないのだが核心を突くのなら大阪に来て大阪の曲をDJingする意味ってあるのだろうか。エクスタシーくらいなら余裕でそらで歌える我々にとってそれをGABUで聴く意味。まぁ東京目線にありがちな話題ですが。エクスタシーに関してワキガ界の石田靖とかけたのだとしたらまだわからんこともないがそれでもやや苦しい。後述するがそれなら転換の時の15分DJでやるべきだったね。まぁエクスタシーをフルコーラスやってゼンラ氏にバトンタッチ。辛いが定刻でもガラガラ。19:01にDJが出てきてスタート。1曲回して用意からのジングル。19時09分ゼンラ氏登場。初見、やはり背が高い。オタクインザHOODのゼンラ回は非常に良いです、マスト。ガルフィの上下に黒のバッシュ。ゼンラ氏完全アウェイですわな。それでも我々を使命感を持ってノるわけですわな。終始手探りな状態が続いたね。ステージと柵の間にお立ち台があり、そこに隙間があるので危険な造り。ゼンラ氏も一度こけました。Kick A Show氏がゲストのゲストとして登場。セックスフレンドはいますかと言っててキショかったです。MC中のDJのネタかけるのが非常にうるさかった。ありがちですがね。最後はセブンスヘブン。これはニューアルバムのリード曲であり、それくらいはさすがにわかると言ったところ。15分の転換の後どついたるねんです〜、とゼンラ氏の丁寧なアナウンス。18:44終了、プロやねゼンラ氏。そして沖氏のDJは今度は新庄ネタ。楽器隊のセッティング、PA馬場のパイスラ。最終で馬場氏がワトソンのマイクを持って裏へ。最後にはけたのがうーちゃん。手に持ってるセトリの紙に字がびっしり書いてあってやばいことになるって興奮した。でもフロアがスカスカなんだよ、それが本当に痛い。飛べないんだよね、こうなると。圧力もないし客もあがりきらない。悪循環ですわ。20:03やや暗転からのモニターに私は初見の煽りVTR。メンバー紹介をかねた短いVTR。撲殺せよ!小林4000、酔狂ファック松本(ファック松本の下北インディーファンクラブの映像が流れて面白かった)、不潔男ダバスなどなどが続いてここでワキガ界の石田靖が来たからDJingのタイミング悪いなとなったわけで。中からワトソンの声が聞こえて登場。出囃子は菊次郎の夏でお馴染みSummer。フロントメンバーがDotsスウェット黄色、楽器隊がそれの青。ワトソンは金のヘルメットにドジャースのスタッズを着て大きいポカリかアクエリアス持ちながら登場。中には緑のセットアップでインナーはオレンジそして靴は灰色のアディダス。先輩はデニムのハーフパンツで裾は切りっぱなしで靴は新しいオールスターの黒。あのボロボロのオールスターからついに買い換えたのですね。山ちゃんはいつも通りデニムを紐でしばっている。浜氏は彦龍顔Tシャツだったね。どうなるんだろう、もうスカスカ過ぎて変な不安しかなかった。セトリは曖昧な記憶を振り絞って下記みたいな感じで。。ライブ行ってるとわかると思うんだけど最初の曲も最後の曲も思い出せないよね(言い訳

M01. わたるちゃん2
M02. ミッドナイトデジャヴ
M03. Such A Sweet Lady
M04. 街
M05. 可愛さ余って憎さ百倍
M06. マイベストフレンド
M07. おならぷーぷーセッションのテーマ with Zen-La-Rock
M08. 人生の選択
M09. BOLT
M10. I LOVE テクノ
M11. うーちゃーはん2
M12. 大嫌い feat. 柴田聡子
M13. 静かなるドン with 柴田聡子
M14. BOY
M15. 俺節 / アッパー
M16. UNCHAIN
M17. ばっちこーい!サラダバー
M18. 精神
M19. 生きてれば with あふらりんぽ
M20. アメリカ
M21. BODY GUARD
M22. Dear ガチンコ
M23. 夢
[EN]
EN1. 鳥貴族

ゼンラ氏の時には快適な音だったがどついたるねんはほぼノイズだ。うーちゃんのフライングVの1弦、2弦がピリリリ〜と凄まじい音を立てている。そしてワトソンのマイクがまたやばい。終始ハウっているので耳にとっても悪い。修正をしもってライブを続けていたがケツをマイク部より持ち上げるとハウってしまうのは直らなかった。これでは磔磔の悲劇の再来になってしまう。しかし華麗なアンサンブルとはいかないバンドではあるのだがバランスは以前のほうが良かったと思わざるを得ない。ボーカル4、楽器4これしかない。山ちゃんのベースと先輩のギター(これは元からないようかものだが)は無かったがどうしてもまだ多い。なお、いつからか立ち位置が変わっており上手から下手にかけてファック氏、浜氏、ダバス、4000である。乗りかかった舟でもう行くしかないところまできた。Do The Hustle! わたるちゃん2、ようやく開幕したどついたるねんカーニバル。盛り上がらざるを得ないがガラガラだぜ。圧力が欲しい。前に撮影班岩淵氏、見た目に似合わず風呂みたいないい匂いがした。ミッドナイトデジャヴ、かねてからずっと演奏されているこの曲もカラーライフからの生き残りのイメージが強い。Such、これはもう完全に定番。ワトソンは逆さマイクで今回は歌い上げていた。街、今年に入ってずっとやっている曲で疑いようのない名曲。バンドバージョンが聴けるのはライブのみ。可愛さ余って憎さ百倍、何気に大阪では今年初なのでは?イントロが始まった瞬間にくそブチあがってしまった。ステージ前のお立ち台に立ち「飛べるかな〜?」と言ってジャンプする先輩に大きな拍手が寄せられていて最高だった。コールもスムーズで良い。神様なんてファックオフ。マイベストフレンドでは山ちゃんの鼻うどん(失敗)BOLTの前に先輩が飛行機内での神対応が話題の松山千春をモチーフとした黒電話を使用しての「大空と大地の中で」を披露。ヨシキのウニ頭つんつんつんつんつんつんに擬えておでんツンツン男を披露する先輩。I LOVE テクノはうーちゃんから予告もあった「どついたるねん毎日動画8月6日」を参考に。そして、うーちゃーはん2は本当にバケモノ。どの場面にきてもハマるしどの場面に来ても確実にアガってしまう。この日のライブもうーちゃーはん2以前以後で分けれるくらいに空気が変わったと思う。マイクを上に投げて頭で受けるうーちゃん氏、気絶から立ち直ったそこには1本のマイクが!的演出、持ち上げられる時もよりによって天井が低いところにあてがわれて死ぬかと思ったぜとみんなを笑顔に(どんな笑顔だ)してくれる。唯一のダイブもここでしたよ。おならぷーぷーセッションのテーマではゼンラ氏と共に。おならぷーぷーセッション自体は以前からあった曲だが最後は鼻毛!で終わった。ソーコアや磔磔でやった鼻毛をここにくっ付けたのだろうか、続報を待ちたい。柴田聡子さんゲストで2曲あった。パジャマで登場。大嫌いをここで聴けるとは思わなかったので感動した。柴田聡子さんはメテオナイト二日目にO-Nestで客席にいるのを目撃した。BOYに関してはアレンジを続け最終的に今の後半ブチあがる形に落ち着いたとのことであった。ソーコアや磔磔では全編バンドサウンドの普通にいい曲をやっていたのでどちらがと言えば難しいが後者のほうがノリやすいとは思った。後半UNCHAINから3曲はローテーションでずっとやっている流れ。精神はメテオナイトの時に比べてテンポがややスロウかなと言った印象。気持ちの問題もあると思うが。生きてればであふらりんぽのお二人が降臨。艶かしい台湾の原住民スタイル。大サビ前に座るとこで大開脚して寝転んでたのはpika氏かな、良いもん見たよ。アメリカも一種の清涼剤の様にチルい印象だった。BODY GUARDは私としても後半に聴きたい曲なのだがこの日は特に良かった、アウトロでファック氏のソロはしびれた。ポールスタンレーのギターをかき鳴らしロングアレンジで最高のソロ、もっと前に出てきて欲しかった。ここでメンバーこそこそ話。そしてDearガチンコ。打ち込みで音はスーパー聴きやすいわな。ダバス前に。俺の父ちゃんバスの運転手!浜の父ちゃん一級建築士!そして先輩ヴァースは目の前で歌ってくれて成城石井を全力でコールしました。夢もぶちあがった。彦龍おかわり以来のハードコアを目指した疾風ナンバー。もっと暴れたかった。終演21時半を目指してたと思うんだけどやや押しだったのかな?ラストは一気に盛り込んだ感じがあった。ワトソンはマイクをポイッて投げてはけちゃった。アンコールはすぐに出てきて力を振り絞っての鳥貴族。もうワトソンは事切れてたね。自分の次に間違ってうーちゃんって振ってせせりの塩→山ちゃんでせせりの塩→順番ミスられた先輩も最後にせせりの塩って言ってうーちゃんとの喧嘩の寸劇でマウント取って殴りまくってて最高だった。ナイスリカバーだと思います。さすが。終演後誰も来ず。サイケカラーのサコッシュはアキヒト氏が持ってたね。物販へそそくさと移動。先輩の新作とHOPKENは売り切れ。先にせしめて良かったと自らの判断を褒める。サコッシュも売り切れ。てか物販の場所近いよ。誰も騒がないの前提みたいで悲しくなった。かつて現場で見た人たちもあんまり見ないし普通に良いバンドになったらそれはそれで離れて行く人もいるんだろうな。お前だけだと言われたらそれまでだけど彦龍ツアーの時にあった張り詰めた感覚ってか全員がアンテナ張り巡らせるような感覚ってのは無くなってきてる。それがメジャーってことなのかな。全体通してちょっと残念だったよ、ライブ自体はすごく良いのに不思議だ。ダラダラしているといくらでも遅くなってしまうので撤収。帰宅してオリオンビール

f:id:bu_ruke:20170926211129j:image

f:id:bu_ruke:20170926211135j:image

車に乗り先輩の新作をデッキにセット。レコード風CD-Rくっそ久しぶりに見た。最後に見たのはWenodで買ったBMOBKかな。1trackで7分弱。ダブみたいなビートから始まり「情熱なんていらねぇよ、夏」へと繋がっていく。それから銀杏ボーイズ、はやとちりズルムケのハゲ、ブンブンハローユーチューブ他で気づけば終わり。よくこれ1000円で売ったな。これアルバムなのか。私のだけ焼きミスか。ワトソンの弾き語りCDは2枚とも良かった。HOPKENのセトリがようやく明らかになったけど自分の記憶ってあてにならんなとつくづく猛省。思ってたより音は良かったね。ストラップ無くて馬場氏が急遽作ったビニール紐のストラップ。あの日を如実に思い出せました。coolだ。大久保のほうは全編ベストテイクじゃね?ってくらいに出来が良い。こちらもフォークギターがめっちゃ良い音してる。中でもマジュニアは最近良いテイクが無かったのでなおさら感動。上から数えたらかなり先に来る好きな曲。カバーもすべて良さしかない。動画あげたらぶっ殺す©️ワトソン。そうだよ、何でも動画撮るなよ。敬意がない。


さてさて10月8日トコナツ〜10月9日名古屋は行こうと思えば行けるが名古屋でF1とかぶるのが行く気を喪失させるので。。あと東京は遠征代が馬鹿にならないのである。あとフェスはもういい。自分が行かないライブがあるのは不安ってのは破産の前触れです、気をつけましょう若乃花からのお願いです。10月21日関西は京都でのボロフェスの日は味園で田我流を見ます。エビスビーツ来るからゆれるもやるし二度と見れないと思った今日は休みだもやるでしょう!今も知立の角に立つコサも来るよ〜ということでしばらくはどついたるねんの予定がございません。また年内アナウンスあるでしょう。いろはす

広告を非表示にする

坊's

09/10(日)5lack - Live At Osaka@BIG CAT

誰に頼まれたわけでもないの私はこうやって細々とブログを続けている。形やサービスは変われどこれは中学2年生の時から続けているので日々を著し続けて早15年以上となる。今は無き日記サービス、ブログサービスたちよ。さるさる日記メモライズライブドアブログ、忍者ブログ、その他もろもろたちよ。インターネットという広大過ぎる宇宙に散らばる藻屑中の藻屑。今日あることに感謝して容量あることに感謝して石を積み上げる。

先行受付を運良く開始直後にツイッターで知れたので5lackのライブに申し込んだ。私としては5lackでビッグキャットならソールドは余裕だろうと思っていたが現実は厳しいようで直前でもチケットは余裕ありとの表記だった。当日は15時過ぎに車で家を出て下道を細々と走って難波へ向かった。BGMは5lackでは無かった。16時には港町の駐車場に到着してしまった。9月にしてはかなり暑い日で普通に歩いていても汗が止まらない。行くつもりはなかったと言えば語弊があるのだが今年一度も行ってないと気づきかなり久しぶりのEBBTIDEへ。観光客だらけのアメ村を通り抜けてせっせと向かいビル前に到着。セブンイレブンでお金をおろすも看板が出ていないのでやや不安になったが階段を登ることに。開いている。お客さん数人。久しぶりと声かけてくれるマスターに気持ちがおのずと高まった。最近はタワレコでCDを買っているのでここでは仙人掌のTHE ILLEST等他では買えないものをようやく回収。あとjのカセット、それから16flip vs Bes。一緒にダイエットしようということなどを話して退店。おそらく私はしないしマスターもしないと思う。寄れる時には是非寄りたい店であり大阪にEBBTIDEがあることは誇りである。いつまでも在り続けて欲しいと切に願う。買ったCDたちを車に置きに戻ったら時刻は16時45分だったので慌ててビッグキャットへ向かう。16時53分着で久しぶりのビッグステップ。先に放尿。銀色の通路で気分が悪くなるトイレ健在。アメ村感あっていいけどね〜。階段には人が並んでいる。私もせっせと4階へ。ホームページ先行受付組は整理番号Aっぽかった。Aの45番を持つ私もそこら辺に並ぶ。人が少ない。開場が始まっても歯抜けで入場。私もかなり前半に入れたかなと行った処。ドリンク代600円を払い中へ。物販にはWatter氏他を確認。特に欲しかったものも無いのでさっさとフロアへ。ラララむじんくんラララむじんくんララララ。下手端柵獲得。フロアには波の音が流れている。ランダムに吊り下げられた照明とDJセットのみのシンプルなセット。しばし待機の時を過ごす。17時55分影アナ。近年ありがちな携帯での撮影は断固許さないスタイル。素晴らしいことだと思います。18時08分やや押しでPUNPEEがパソコン抱えて登場。大歓声。兄のほうが今は人気あるだろうね。女性ヴォーカル1曲流しながら用意。18時15分前後に5lack(いちいち英語変換が面倒なので以後は娯楽とします)登場。1曲目、何が来るか全く予想できなかった。何が来てもおかしくなかったし何が来てもハマると思う。Deep Kissでした。まったりスタート。娯楽は白のTシャツにごついネックレスと高田音楽制作事務所の虎のネックレス。そして下はスラックス(スラックだけに???←1億RT)に革靴。それも本当におっさんがセレクトしそうなスラックスとベルトと革靴。もう理解の範疇を通り越しすぎていた。Deep Kissが終わりめっちゃくっちゃにノリにくいビートが流れる。照明は緑一色になった。きたねHNGRI KILLIN!!ここでもフロアはやや手探りな感じ。「ちょこっとだけ本当でほとんど全部ウソ」の背中がむず痒いフロウを生で。そしてWeekend。これは一気にフロアが目覚めた。ノリやすくコールアンドレスポンス可能な曲。あがってきた。そしてTAMUROでもう一度眠った。。が、しかし!ここで!次!ゲストが!イスギ登場で大絶叫おじさんと化す。イスギはオレンジの7inc treeのTシャツにカーハートのパンツで靴は黒のハーフキャブ。ブダモンク氏もいました。PUNPEEの横で立ってただけですが。そして曲は踊狂。先に申しておくなら私のピークはここでした。この後に何が来ようとも超えられないなと痛感。PSGもやるんだろうけど超えないなと痛感。KohhがきてもAnother Lonely Dayやったとしても圧倒的に踊狂。それくらいに感動。「ミラーボールが見てきた人種ある意味中毒みたいな連中」は永遠のライン。そしてStreet Wars。プライルマルの手ぬぐい持って行けば良かった。東京ではあんなにいるのに関西では見たことないよ。またあの神宮前のプライルマルの手ぬぐい買った店のこと思い出してむかついてきた。そして、ばいばいイスギ。ここからレポは急激に適当になりますがオリーブオイルの時間もあった。早朝の戦士やって愛しの福岡。5Oの時ってのはある意味キャリアピークじゃないかな。早朝の戦士「たまにゃいいよなどこか旅に出て普今の自分を忘れて逃げるのも」とライムを飛ばしたまま遠くに行っちゃった印象。そしてコージョー来ました。いかつかったです、前からきたら避けます。娯楽とコージョーの曲はもちろんCDも買って持ってたんだけど正直に言うなら始まってもわからなかった。コールアンドレスポンスかましてたけど全くわからなかったし煽りも乗れなかった。買ったけどCDの封を切ってもなかったんですよね。ごめんなさい。7インチ売ってるの見て余裕でスルーするくらいに落ちてた時のリリースだったね。ごめんなさい。三宮のタワレコにはまだ7インチあるかもね。欲しい人は行ってほしい。無かったら申し訳ない。しかしコージョーと言えばJyokyokuですね皆さん。あのオリーブオイルの名ミックスCDであるRoute 00の最初を飾ったJyokyokuですね皆さん。勉強しまっせ引っ越しのサカイ。ほんまかいなそうかいな。I Say Noで例の動きが観れて満足。他はほとんど覚えてないな。有名どころでNEXTは当然やった。夕方やってGood Moreやってって感じの終盤だったかな。昔は15分もライブできなかったけど今日は1時間やったよ4倍と話す娯楽。しばしライブが終盤であることを伝えてくる。PUNPEEは裏方に徹していて素晴らしい。あとで話していたがドライヤーを忘れて髪が決まらないのが気になってしょうがないらしい。あと兄弟でちょこちょこ会話してたけどそれをここで著すには説明が面倒だね。本編最後にGapper登場でPSGへとスタイルチェンジ。曲は「愛してます」だった。Gapperでけーかっけー。ただPとSが華あり過ぎるんだよね。そしてGapper見ると道中のCD-R買わなかったことを後悔しちゃう。あとGapperと言えばダブルダブルの団地前のMVかっこいいよね。PSGはそんなに死ぬほどは聴かなかったな。嫌いじゃないけど。てか本編ラストPSGかよ。せっかくの単独なのに。PSGを神格化するな。やがてアンコールは東京から始まってj登場でHPN。ここ一番沸いてたんじゃないかな。PUNPEEとjは人気過ぎる。娯楽はもはや仙人的立ち位置まで行ってしまったね。ついてくる人だけくればいい、みたいな。ステージパスを腕に貼ったjは名古屋のイベントの後に駆けつけてくれたそうです。アディダスのジャージだったね。娯楽に天才と呼ばれ謙虚に否定するj。そして衝撃なのはその後のラストが何だったのか全く覚えていないこと。ホットケーキはやってません。あの日クールだったMC達は今じゃどのクラブでも見当たりません。そして私は全然娯楽を知らないなと痛感。初めて聴いたのいつよ。大学在学中でしょ。それなら2008年から2009年でしょ。まぁまぁ早くない?I’m Serious買ったのはここ5年くらいの話。ブートだけどね。でも情はリアルタイムで落とした。なのに知らなかったわ。イスギのほうが多分好きだったわ。

ボーズの35,000円くらいのイヤフォンの購入に迷っている私である。Quiet Control 30が欲しい。たまに1000円ちょいのCDの購入を迷うこともある。しかし家族にも後輩にも彼女にも例えどれだけ貧乏であっても貧乏臭いことだけはしないようにと嘯く私である。無駄遣いと買い物の境目は限りなくグレーだ。スーパーの半額の品は買わない、新聞や広告から切り取ったクーポンを財布に入れない、30代以降はアウトレットに行かない、そう意識している私である。給料は安いがお金がないわけではない。借金したこともない。貯金が0になったこともない。毎月貯蓄はしている。老後の蓄えも別口で行なっている。会社に来た日生のセールスレディに万全ですねと言われ営業を諦められたこともある。なのに何故迷う何故迷うのだろう。毎日真面目に働いている、犯罪なんて犯していない、世間に後ろ指を指されるようなことをしていない、もうそれだけで十分なのではないだろうか。たばこ吸わない、ギャンブルしない、酒は飲むので二冠王だがあの打撃の神・川上哲治ですら二冠王だったのだ。少しくらい息抜き出来るほうが良いに決まってる。どうだ。齢を重ねおのずと貧乏根性が染み付いてきたのではないだろうか、そんな恐怖心に苛まれている。ケチな人ほど金が貯まっていないという現実を目の当たりにしたことないだろうか。糸井さんの本にお金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへという本がある。以前Book and bedに泊まった時にパラパラと読んだのだがその結果として私は意識せずともきちんとしたお金の使い方を習得しているという結論に至った。今後もお金に困ることはないと思う。確信がある。。ってことで買ってもいいかな。なお家電を買う時にそろそろニューモデルが出るかもしれないから待てば?という領域から刃をちらつかせ考慮を促してくる人がいますがお話になりません。去年iMacを買う時も友人に言われましたがお前は頭湧いてんのかと。昨日台風だったのに夜までだんじり曳いてたやつらと同じか。ってことで買ってもいいかな。彼女にバレたら間違いなく鉄槌を食らうので前から持ってた体で行きたいんですけどいいかな。もう毎日悩んでて精神すり減らしてるからいいかな。

と、ここまでを書き上げたのが9時過ぎなんですが今は22時を回ったあたり。結果として心斎橋のボーズに走りQuiet Cotrol 35を買いました。当初目標としていたQuiet Control 30ではなくヘッドフォンタイプの35です。車で向かっている途中で「風俗に行って25000円を消費しその後にパチンコで10000円負けることを考えればこの出費は全くもって正当、非の打ち所がない永久的財産の増加、私だけじゃなくみんなで使えるもの、などと合理化に必死でした。1時間で到着して銀行でお金をおろす。財布に5万もあるのいつぶりだろう。後ろポケットなんかに入れれないよ。漢くんしゃべーよの時のone-lawみたいに腹部に何か隠してる風に財布を運んだよ本当に。えっちらおっちら歩きオープン直後の到着。今日も試聴させてもらって裏でバイクの騒音を流されるやつやられて気づきましたか?ってドヤられたのでそれ知ってますと刃を返しておきました。てかネタ知ってる身としてはバイクの騒音を慌ただしく用意してる様が面白かったです。先に30を試聴して首の部分にあたるバンドの感触やイヤーピースのつけ心地を確認。つけ心地はいいけどインナーイヤーは耳が腫れやすい私にとっては実際なかなか難しい選択である。音は当たり前だが耳に直接伝わる音。インナーイヤーなのでノイズキャンセリングの調節がかなり細かい。高音もスッキリと言われたが自分のiPhoneにペアリングしてプレーヤーをSuper Loud使って聴いたらやや潰れた気がした。デフォルトのプレーヤーでは完全に潰れる。でもそれは常識を超えた音量でのお話。一般的音量では全く問題のない代物。何聴くか迷って一番上にあった16 FLIP vs BESを再生したのだがその結果や如何に。一応と称してヘッドフォンで改めて試聴。16flipはもういいやと思ってColor LifeからHumanを聴いた。Super Loudに通してもギリ潰れなかった高音とうーちゃんの声。一発で差は歴然だった。続いては日出づる処を試聴。改めて30でも試聴を繰り返す。専用アプリBose Connectには再生中の楽曲が示されている。こんな曲を聴いてテストしていることが店員の女の子にバレてしまったらと思うと汗が止まらなくなった。もう音としてはダントツに35だった。ふかふかのイヤーパッドにまぁまぁの重厚感。ずっとAE2Wを使っている身としては十分堅牢な作りに思えた。最後にPete Rockを両方で試して出た結論は35で。音質面でダントツだったし中耳炎持ちの私にも優しいヘッドフォンタイプ。お値段は39,960円。と4万もしないもん!と嘘をつく必要もない真心設定。なんと今ならboseロゴ入りのモバイルバッテリープレゼント中(なんで?)しかし実際これもかなり熱い。ずっとゴツい豆腐みたいな大きさのモバイルバッテリー使ってた私としては嬉しかったのである。店員の女の子は私たち貰えないんですよ〜と言ってました。あげればいいのに。色はシルバーにしますと言った瞬間にはレジにシルバーが用意されていて会計の時にはペアリング設定の解除に奔走するスタッフ。今まで息を潜めていてお疲れ様です。しかしいざ4万の買い物をするとapple watch3は諦めざるを得ないかもしれない。弱気である。駐車場代金1400円!ファックすぎる。

広告を非表示にする

Weeken

08/25(金)HERE COMES SUMMER@HOPKEN
08/26(土)RUSH BALL 2017@泉大津フェニックス

 

金・土遊んで日曜休む。当たり前のことだと思います。HOPKENで買ったMix CD「HERE COME SUMMER」を150分テープに落としてショックウェーブで聴く。ヤフオクで買ったショックウェーブには早くもガリが出てる。しかしこのCDは最高だ。今の季節に合う。いつでも堀北マキ糞が聴ける。昨日までの出来事をゆっくり思い出してウェブログにアウトプットしよう。昨日のラッシュボールの帰り、その後に行ったヘルプのバイトの帰り。自転車で飛ばす道がとっても涼しくて夏の終わりを感じざるを得ませんでした。

 

08/25(金)
朝起きたら千代の富士よりも体力の限界を感じたので電車通勤を諦めて車通勤に予定変更。今年電車通勤したのって3回くらいだと思う。仕事はすんなり終わったので17時半には三宮を出れた。ナビの到着予定時刻は18:14分。スムーズに行けばいいのだがゴト日の金曜とあっては43号線は動く気配がない。住吉浜が大渋滞しているのが見えたので1つ大阪よりの魚崎浜からのインにしたのだがこの時点で18時。結局高速に乗るまで30分はかかってしまった。開場は19時なのでリミットは1時間あるが既に朝潮橋から5kmの渋滞があると掲示板に出ていて頭を悩ませる。ナビの予定時刻は18時34分にまで落ちていた。中島料金所も渋滞。もう確実に行くために天保山で降りて中央線で向かうことに。18:20天保山から降りてそこからはトントン拍子。5分で前いた事務所に着いたのでそこに車を置いて大阪港駅から地下鉄へ。18:40には堺筋本町にいた。やっぱり電車ですな。何故か12番出口だと思い込んでいたのだが実際階段を登りきると中央大通北側に出ていた。歩けばちょうどいい時間になると思って移動。まあまあ歩いて到着。10分前でも誰もいないが1Fは営業中。もう車はいつか取りにくればいいやっていう謎衝動でファミリーマートでビールを飲む。19:00。先頭の人が勇気を持ってドアを開け2Fへせっせと移動。入場料をPAYし靴を脱いであがるスタイル。座布団が10個ほど、背もたれのない椅子が20脚ほどが置かれた私の部屋2つ分くらいのこじんまりした空間。後ろに物販がありおならぷーぷーセッションが何枚か積まれている。前にはソファーがありワトソンと岩渕氏がビール飲みながら鎮座。ワトソンは緑のセットアップ。DJブースというか下駄箱付近にダバス氏。ダバス氏はミュージックTシャツにジーンズにいつもみたいにカラビナのキー。梁井氏も当然いる。プロジェクターでは老人ホーム?か何かの映像が延々と映されている。ワトソンが歩いてても誰一人興味を示さない、そのみんなの弁えてる感じが良い。19時半でちゃんと開演。ワトソンが前に立ち自分の企画であること、みんなが賛同して協力してくれたこと、そして今日まだ何をやるか一切決まってないことなどが発表される。終始恥じらうワトソン。確かにこのこじんまりとしたイベントで全員から物静かに見守られたらそうなるであろう。最初に映像のコーナーでとりあえず持ってきている映像が①Viva!毒づきママ②アイデン&ティティどついたるねんVer.③ボーイズオンザランどついたるねんVer.④BOYのMV別案とのことだった。観たことあるかアンケートを取り①は2人が観たことある②は1人が観たことある③は0人④は尺的にも最後に流すとのことで誰もが③かと思ったら出来が悪過ぎるとか何とか。②と③はどついたるねんベースで作られた映画だけど①に関しては先にストーリーがありちょうどいいミュージシャンいないのかってことでどついたるねんが選ばれたものでそもそもコンセプトが違うみたいな話も踏まえて結局①に。上映。解説しながら観るかとか言ってたけどそんなに解説なかったね。あらすじは2013年、ライブ後のどついたるねんの楽屋。大迫直子氏(夢MVの女王様)扮するママさんが訪れ自身のレーベルから出さないかと持ちかけられる。それに乗っかるどついたるねん。真っ白な部屋に通されるが次第に様子がおかしくなっていく。彼らの運命は・・・的映画。23分。現場もまぁまぁウケて上映終了。冷蔵庫漁るシーンでワトソンが飯でもを歌ってるシーンが一番ウケたかな。映像って1本観ちゃうとお腹いっぱいになるねと梁井氏。確かに体力持っていかれた。次どうするみたいな話になりPA馬場氏の希望のもと②アイデン&ティティどつVer.の最初だけを観ることに。アイデン&ティティはみんな観たことあるでしょってことで説明なし。確かに観たことある。中島(峯田)を山ちゃん、ジョニー(獅童)をワトソン、トシ(大森南朋)を先輩、豆蔵(マギー)をうーちゃん。映画を掻い摘んだ完コピで2日で撮影されたという勢いのある作品。ワトソンはハマり役だったのと雑誌の編集者(大杉漣)の役を4000がやってたんだけど嫌味な演技が上手で上映後に話題になっていた。あと岩本(コタニキンヤ)をやる1人2役の先輩の怪演がその日一番おもしろかった。あれは観れて良かった。ソファで手ぬぐいで顔隠しながら爆笑してるワトソンを見てその感じが好きだな〜と思った。そして何と言ってもアイデン&ティティと言えば中島がファンを喰うシーンがメインだが(どんなメインだ)飲み会で隣に座って中島にキレられるも最終的に家に連れ込まれる子の役を浜、これはそのままのモチーフで撮影。それから飲み会後自転車の鍵をあける時に声をかけられガード下で立ちバックした平岩紙ちゃんの役はファック氏。こっちは証明写真撮影機で2人尻丸出しで立ちバックする姿に現場も盛り上がらざるを得ない。またファック氏の棒読みの演技が最高だった。麻生久美子役の岩渕さんも良かったですよ。最後に④夢MVの上映。梁井氏の子供(かわいい)が出ている。レコーディングスタジオにきて大泣きしているところから始まる。こっちでいいじゃんってワトソンが言ってて確かにと思った。というより単純に良すぎる映像。子供もかわいいし。梁井氏いわくツマミ触っちゃうとかそういうカットが2つしかなくて使い所が云々、てかそれ以前に結婚してたことを初めて知ったので驚いた。イケメンだね〜梁井。最後はミニカーで遊んでBOY!と呟く子供の映像で終わり(かわいい)そしてワトソン弾き語り。セットリストはうろ覚えだけどだいたいこんな感じ♪ギャグマンガ日和〜♪他にもあったら教えてください、偉い人。

M01. Viva!毒づきママ
M02. 悪い夏 (with 岩渕弘樹)
M03. パンヤオ〜my best friends〜
M04. chance beat
M05. 遠浅の部屋
M06. 静かなるドン
M07. バカボンド

M08. I LOVE リーダー
M09. エレファントガチムチ
M10. 街
M11. 080
M12. わたるちゃん(キーが高いので1フレーズも歌わず頓挫
M13

. ポコロンチャ

リズムマシンを駆使して演奏する曲もあればギターすら使わない演奏もある。てか声やばくないかと思ったら風邪ひいちゃいました〜とのこと。あの声だと歌うの辛いわな。リズムマシンにパターンとテンポを打ち込んでいる間みんながワトソンを見つめるのでそんなことされるとわけがわからなくなると繊細な部分全開。ワトソンが緊張してるから客も緊張して終始手さぐりなイベントだったがそのアットホーム感もそれはそれで良かった。リクエスト受け付けま〜すって言って全員が黙り込む中本当にポコロンチャって言葉が喉まで出かかったけど日本人だから言えなかった。そしたら最後にやったので本当に言わなくて良かった。Suchをリクエストした人がいたけどダメ〜って言われてて可哀想だった。見兼ねたダバスがやる?ってワトソンに訊いたらMCいないからって断られてダバスからもダメ〜って言われて2重で可哀想だった。終演後みんなで雑談しましょ〜と言い終了。おならぷーぷーセッションのCDをそれほど持ってこれなかったので物販買ってくれたらあげますってこと、この夏に向けたMIX CDを作ってきたことなどが発表される。おならぷーぷーセッションのCD自体は多分10枚くらいしか無かったかな。物販自体はそのMIX CDとワトソンの喫茶ゆすらごライブと小杉湯フェス。ゆすらごは良いよね〜、小杉湯は音が小さいのがね〜。あとダバスのシリーズもあった。私はワトソンのMIX CD買っておならぷーぷーセッションのCD貰えたけど結果論としてラッシュボールで広告的に使うなら今日みたいなマニアックなイベント来る人は数が知れてるんだから全員にあげてもバチは当たらんのにな。パン頬張りながら帰宅。

 

f:id:bu_ruke:20170827234110j:image

f:id:bu_ruke:20170827234114j:image

 

08/26(土)
9時起床。身体は疲れている。仕事も含めて真っ平らな木材の上に座る時間が長過ぎた。朝にサチモスのチケ代の振込とUTmeで作ったトートバッグ代の支払いに向かう。そして12時にカツ丼とそば食べに行ってビールも飲む。泡のない純度の高い生ビール。もうラッシュボール行く気持ちの下がり方が凄まじく、家で音楽でも聴いていたくなるほどの憎たらしい青空に最高の夏の昼。しかし帰宅して13時半に出発。これほどまでに何度も家の近くで開催されているのに一度も行ったことがなかったRUSH BALL。親父のママチャリで向かうが途中の坂が疲れる。川沿いをグングン走るが会場近くになっても人の列は落ち着いていた。結局20分もかかってしまった。駐輪場から入り口がかなり遠くそこからもう少し歩いて入場。軽装してるのに入場早々ビラ入った袋配ってきてぶん殴ってやろうかと思った。エコとか言ってゴミの分別うるさいくせにゴミを配るんじゃないよドアホ。入り口横には物販のテントがズラーっと。どついたるねんは無人くんラララ無人くんララララ。入り口付近からnever young beachのサウンドチェックの音が聴こえてきて気持ちが高まる。芝生をせっせと歩きすぐにATMCステージへ。到着してもサウンドチェックは続いていた。安倍氏グラサンにハットに髪をくくっていてかっこいい。もう少し返し下さい、もらいたがりですみませんとコミカルにサウンドチェック。完了したのが14時回ってたので一旦引っ込んですぐ登場。セトリは公式に記載されております。私でも知ってる曲ばかりでした。夏空に芝生にネバヤン合い過ぎていた。安倍氏のキャラクター含めて最高のステージだったと思う。トイレでバッタと目があったMCや来年来れるから寂しくないです。これだけ言ってラインナップに無かったらどこかで思い出してくださいとほのぼの。森、道、市場でカセットを買わなかったことを再・再・再後悔。終わって移動してRIZEジェシーはもうボブマーリーのようになっていた。ビール飲みながらカミナリと日本刀。ステージに上がった男の子はカミナリを上手く歌っていて感心。RIZE終わって地の利を活かすための一旦帰宅。駐輪場に向かう時にハイエースとすれ違う。助手席にグラサンかけた西光さん。ということでどついたるねんさん15時過ぎに到着されました。ワトソン氏前日に明日はDragon AshRIZEと対バンだ!って言ってたけど結局RIZEは観れずか。家に帰り1睡眠1射精を経て5時に再出発。ママチャリは完全にしんどいので今回はピスト移動。舗装されているように見えてガタガタな道が細いタイヤを通じてケツに達する。それでも交通量の少なさが完全に味方して今度は10分で到着。

f:id:bu_ruke:20170827234227j:image

物販に山ちゃんとファック氏。前で話し込む女。ファック氏は髪の毛を赤く染めていた。黄色の靴下をお土産に購入。山ちゃんが「ライブきてくれますか」と言うので「行きます」と。18時に着くつもりだったのだが17時半過ぎに着いてしまいほぼフルでBIGMAMAを観たわけで。終わってからホワイトニンジャバーガー食べてDragon Ash待ち。夕日が沈む頃から常連Dragon Ash初見。大学生の時とか馬鹿みたいに聴いたけどね〜Viva La Revolutionなら歌えるけどね〜もうブランクあり過ぎた。でもkj観たら鳥肌たったね。正直Fantasista以外どれもわからなかったよ。百合の咲く場所でとViva la revolutionって今でもやってるんじゃないの。どうでもいいけどケンケン忙しくね。まぁ遠くから立ち見してたんだけどFantasistaの最後のサビの時に大盛り上がりしてるおっさんが横に来てフォー!と言っていたがそんなに好きなら何故このタイミングでここへ。。と思った。終了即ATMCへ移動。ナードマグネットくっそ盛り上がってた。最後はモッシュまで発生して現代について行けてないことを痛感。これどついたるねん前の方までいけるか〜?と気持ちが翳る。ボーカルがダイブして「みんなでドロスみるぞ〜」と運ばれて消えて行った。すぐ落ちていた。終演後なるべく前に突き進む。意外とするする進む。やがて人が消えてそのまま柵まで到達。。というか人が全員、これは一切の誇張なしで全員がドロスに流れた。いつも現場で見る人だけが柵に残り他は全員ロドス。ロドス人気おそロシア。セキュリティーの男の子もロドス観てぇ〜って言いながら背伸び。ギリギリモニターが見える場所。柵にもたれながらみんなロドス見てワタリドリ聴いてあの瞬間も良かったね〜。もうセキュリティーも仕事しなくていいよ、ドロス観な。どついたるねんさんサウンドチェック入ります。山ちゃんのベースがライン取れていないとのこと。やがて復旧。サウンドチェックはBOLTそれからUNCHAINに楽器隊でアメリカ。オーディエンスはそれなりに増えていた。定時スタート。出囃子がROCKENT DIVE。何故。衣装は野茂トレーナーにカツカレーのサッカーユニフォーム風。ワトソンはドジャースのスタッズのジャンパーにグラサンにトゲメットとフル。うーちゃんはベレー帽。先輩はkjにサインをもらったメッツのヘルメットに千社札手ぬぐい。Such始まり。ワトソンは逆さマイクせず。この後明らかになるが今日は現時点での最高の新規ゲットセトリ、衣装も含めてわかりやすいどついたるねんをっていうコンセプトなんだと思う。だとしたら最新アルバムからが1曲ってちょっと悲しいね、ま、本人に直接聞いたわけじゃないから知らんけど。精神、UNCHAIN、サラダバーはずっと続けてる曲順。さすがに演奏も聴きやすいし完全に暗くなったフェニックスに照明で鮮やかに彩られて落ち着いた良い空間だったと思う。人生の選択もこういうイベントでは絶対に外さないようになった。そして山ちゃん客席に。てか山ちゃん関西だと同じ子のとこ行ってないか。うーちゃんもスピーカースタンドに乗りギターをかき鳴らす。先輩の自由時間はRush Ballのエリアパスに載っている出演バンド名の読み上げ。あとは貧乏サチモスどついたるねん!フェスでよく聞くイメージ。そうなるとマイベストフレンドはフェスでは珍しかったかな。ラストはわたるちゃん2。ラスト何かあるか。。とずっと考えてたけど森道と同じだった。心苦しいけど音響照明がバッチリで観やすくて快適なライブだった。。来て良かったな〜。そのまま店のヘルプへ直行。深夜3時まで副業をやって晴れて帰宅。そのままファミリーマートでどついたるねんの十三のチケット発券。2桁だったらキレようと思ったけど無事1桁でした。

M1. Such A Sweet Lady
M2. 精神
M3. UNCHAIN
M4. ばっちこーい!サラダバー
M5. 人生の選択
M6. My Best Friend
M7. わたるちゃん2

f:id:bu_ruke:20170827234050j:image

広告を非表示にする

tokyo2017summer

08月05日(土)Refugee Market / Wisdom @Liquidroom

08月06日(日)Meteo Night 2017@O-West, O-Nest, Blacksheep, and 7th Floor

 

レフジーとメテオナイトが重なった奇跡の週。決して忘れたくない記憶を著そう。

f:id:bu_ruke:20170813100032j:image

08月04日(金)
当初は夜の飛行機にて飛び立つはずだったがこの日も休みを取れたので予約の振替を行なった。早割で取っていたので変更手数料が大幅にかかったが致し方ない。我々にとって東京での1日は何事にも換え難い貴重な経験なのだ。誕生日にもらったノースのリュック1つで行くぜ。7時に関空を飛び立ち8時には羽田にいた。ANA万歳。久しぶりに大手航空会社を利用するとpeachの雑魚さに思いやられる。LCLってのはそういうものなんだと改めて認識。飛行機ではずっとダウンノースのアルバムを聴いていた。やはりPUGだ。BLAM!のリリックに思い知らされる。最高。そして羽田空港マクドナルドをキメる。その地ではその地のものを食べようという気持ちが微塵もない自分が私は好きだ。神田のカプセルホテルは10時からチェックイン出来るのでそれに合わせて東京モノレールに乗る。モノレールを彩るのはHKT48。何度握手を交わしただろう。指原莉乃さん。3枚出しした日は上手く話せなくて。でも握手の最後は指原莉乃さんで終わりたくて。嗚呼。おでかけで彼氏にカレー作った話を聞かされた時は膝から崩れ落ちた。どんな辛いことも過ぎ去ってしまえばすべて思い出だ。村西とおる。余裕でかわして行こう。浜松町に到着し山手線に乗り換える。発車の音とか車内放送とかがいちいち懐かしくてそれだけで感極まりそうだった。はやく着いたのでサンマルクで時間を潰したら喫煙者の巣窟だったのでしばし忍耐の時を過ごす。やがて10時にカプセルホテルに赴くと前で店員とチャイニーズが言い合っている。アフターイレブン!の声に一瞬疑問を抱いたが私も日本語でチェックアウト何時ですか?と聞いたら11時と言われてホームページを見直したがそこには10時と書いててそもそも安く泊まろうとしてる我々がその一時間を咎める権利なんて無くて心ここに無くて。着替えだけでも置いてから出発したかったのだがこれ以上時間を無駄にするのは惜しいのでそのまま町田に向かうこととした。神田から何とか線に乗り新宿で小田急へ乗り換える。スムーズに決めたね。東京プロパーよ、もう完璧。一回だけ駅員に「町田に行きたいです。。」と「バスケがしたいです。。」の三井のように訴えたがそれを差し引いても上手い乗り換えよ。どうでもいいけど町田って遠いんだね。5分くらいで着く感覚だったのに30分くらい乗ってたよ。町田着いたの11時だったし。降りてすぐルミネ町田へ向かう。ヴィレヴァンはめっちゃくっちゃ上の階にあってエスカレーター乗り継ぎ乗り継ぎ到着したら銀杏ボーイズコーナーが展開されていた。峯田の顔Tシャツ買う人いるの?いるんだろうね〜銀杏ファンってそんなイメージ。私はどついたるねんコーナーへせっせと移動。

f:id:bu_ruke:20170813100132j:image

まだめっちゃくっちゃ在庫あった。白のカツカレーTシャツ、彦龍の顔Tシャツ、犬ロンT(これダバスが京都で着ててかっこよかったんだよ、でもダバスはスタイルいいからそれがでかい)、コラボT、犬トートって何でもあるんだよね。犬トートは買わなかったことを後悔してたからここで回収。白のカツカレーTも回収。目当てで来たコラボTも回収。もうこの時点で会計が1万に近づいてるんだよね。彼女にカツカレーT買おうかと思ったけど即座に財布が死ぬから躊躇してしまった。そもそもカツカレーTはギルダンでコラボTはユナイテッドアスレなんだよね。ユナイテッドアスレ嫌い。ギルダン好き。フルーツオブザルームはもっと好き。るけちゃんユナイテッドアスレ着ない。でも買ったわけだが。。先輩顔TはLあったけど買わなかった。財布が死ぬ。ハンドスピナーを家に忘れてきたのでここで買った。結局会計が9000円くらいになって財布が死んだ。おまけのカツカレーステッカーもらった。ステッカーフェチとしてはこれ程までに嬉しいことはないね。安心したらお腹が空いたので彡(゚)(゚)「せや抹茶スコーン食ったろ」って感じで6Fのスターバックスへ。アボカドのサラダラップが美味しそうだったのでそっちに急旋回。コールドブリュー飲みながら食べてパズドラする。どこでも出来ることを東京でやるのがいいんでしょ、しかも町田だよ。キッズウォーだと不良の街みたいな描かれ方してたからね。でも思ったけど町田は心がすっごく落ち着いた。。帰りにモディ町田とか言う言い難い建物の中にあるタワレコ物色。しょっぼ。そのまま小田急で下北沢へ向かう。下北に着いたのは14時過ぎ。小田急で降りたの初めてだからよくわからない場所によくわからないおっさんが降り立ってしまい何とも言えなくなった。グーグルマップだけを頼りにユニオンへと歩く。途中でわかる道に出た。横断歩道を渡り入店。3年ぶり?くらいの下北沢ユニオン。ユニオンの中で一番好き。でも欲しいレコードがあんまりなかった。今はそんなにレコード欲しくないってのもあったけど。スティルマティックは持ってないから今さらちょっと欲しかったね。でも、もうそんなのかけるDJingもすることないだろうし何よりやる気が失せてるからスルーした。ガグルも欲しかったけどプロモ盤しか無いのとか多くてスルー。でも三木道三だけは買った〜。会いそうでなかなか会わなかったライフタイムリスペクト。400円。Route00でオリーブオイルが使っててめっちゃくちゃ印象的だったのとアカペラも入ってるしそれだけは即だった。でもカセットテープを5、6本買ったら結局5,000円くらいになった。DJセロリ2本とミューラ1本、ムロさん1本、そしてDJカオリ2本ね。カオリ安いよ、カオリ。でも私は初めてDef Jam Mixを聴いた時にすごく良いなって思えたからカオリさん高評価です。

f:id:bu_ruke:20170813100905j:image

f:id:bu_ruke:20170813100554j:image

井の頭線でせっせと渋谷へ移動。私は大阪の人間だから神宮外苑前を渋谷と思っていた節がありそもそも原宿渋谷間は歩いて移動するものだと思っており。くそ暑い中レコードとテープ持って歩きました。自ら拷問を課すね。行きたかったのはバックチャンネル。恥ずかしいけど仙人掌やjjjが使って爆発したプライルマルとのコラボ手ぬぐいがちょうど発売日だったから。何時に着いたか忘れた。エッグスンシングスの前を通過。なんかスケボーでカタカタやってる奴らいる〜店着いた〜で、でた〜〜〜www店員と延々喋り奴〜〜〜wwwってか店内に手ぬぐい見つからね〜けどその客はもう買って頭に巻いたりしてる〜それまだありますかとか訊けね〜この感じに打ちひしがれながらも1周したら普通にラックにかかってた。即買い。店員がもう手ぬぐいは通販爆発してると話している。私は速攻で退店。っしゃああああ。今日一番嫌だった買い物を済ませた嬉しさに包まれた。そのまま外苑前だか何だか知らないけど渋谷経由で中目黒に直通する電車に乗った。中目黒に着いたのが15時過ぎ。私は去年からずっとカセットテープ専門店であるwaltzに行きたくてしょうがなかったのだ。何回峯田表紙のDONUTを読み返したことだろう。その空間にどれほど胸を焦がしたことか。そんなwaltzに今日行けるってんだからブチあがらん他ないわけで。てか、中目黒駅から普通にくそ遠くて笑えた。ひたすら住宅街歩いて何やってんだろうと思った。灼熱の中。レコードとテープと手ぬぐいを抱えて。中目黒ってもっと高級住宅街かと思ってたよ。普通に泥臭い子供とかいるじゃん?あんなのうちの近所にもいないよ。平坦なくせに道わかりにくいし。20分くらい歩いてようやく着いたよwaltz。1本いくらくらいするんだろう。買えるだけ買いたいな。ショックウェーブは2万くらいするのかな。本気出せば買えるな。入店。あー涼しいってのが第一印象。角田さんいねーってのが第二印象。店内はもうオシャレ感マックスで憧れてた光景がそのまま広がっていた。陳列もわかりやすくAtoZ。相場がわからないが高いのでも1本3000円くらい。馬鹿みたいには買えないなーと思った。プレーヤーも予想通りショックウェーブで2万前後だったね。今日は買えないな〜と思った。デッキはその倍くらい。ヒップホップの棚見たらピートロック全部揃ってて光景だけで感動しちゃった。ずっといたいけどそういうわけにも行かなくて。頭悪い言い方だけど心から好きでテープでも聴きたいと思った2本だけを購入した。6000円弱の買い物。waltzって買いたエコバッグに入れてくれてそれだけでもう一生の宝物確定だった。

f:id:bu_ruke:20170813100818j:image

オアシスの1stとピートロック&CLスムースのメインイングリーディエンド。べったべたで恥ずかしいけど。そのまま前にあるサンドイッチ屋さんシャポードパイユに行った。あーすごい都会のアーバンな生活をしてると一人で満足だった。そのまま渋谷に出て山手線に乗り換えて神田に帰ってきた。時間は5時前くらいかな。ファミリーマートでプライムリッチ2本買ってカプセルホテルのロビーで外人に囲まれながら食べた。外人マナー悪すぎるよ。人には親切だけどゴミ捨てたりとかそういうのが酷い。外人もジャックダニエル飲んでた。話しかけたりはしないけど。ちょっと疲れたからネカフェで寝よう〜と思って神田の自由空間へ行ったらソフトクリームのディスペンサーないじゃんゴミか。メトロに乗って末広町まで行ってアキバプレイスのアイカフェへ。ここは以前も行ったことありますがな。ソフトクリームをブリブリ注いでフラットシートでハンドスピナー回しながらYouTubeでしゅうゲームズ観てた。あー家と同じ。最高。寝返り打って外を見たらシート席の女性と目が合って深くドアを閉められた。2時間くらい居てアキバ歩いて山手線で神田まで帰った。南口から出てフラフラ。ホテルに帰ったのが9時くらいで風呂ザバっとかましてカプセルで友達とLINEしながら気づいたら寝てました。

 

08月05日(土)
何時に起きたか忘れたけど9時前には神田のスターバックスにいた。抹茶スコーンをやっと食べれると思ったけどアボカドとモッツァレラのサンドイッチに一目惚れしてそっちにしたら600円くらいしてたけぇ!って心の中で叫んでしまった。コーヒーは安定コールドブリュー。茶瓶みたいなので入れてくれて夏っぽくていいねー。腹ごしらえしたとこで本日明日の宿泊先である京王プレッソがある五反田へ移動。私ももう年なのでカプセルは卒業します。普通に高かったけど。五反田に10時前に着いて必殺自遊空間へ移動。またソフトクリームのディスペンサーねえよくそ。鳥取ですらあったよ。ここ品川区でしょ。馬鹿なの。フローズン誰が食うの。舌緑になってみてみて〜って田島芽瑠ちゃんがベーってやってきたら可愛いけどそれ以外は殺せるでしょ。芽瑠ちゃんとキス出来たら死んでもいい。777タウンでカイジ2をダラダラ打ったりパズドラしたりしゅうゲームズ観たりとまぁ東京の無駄遣い。昼ごはんにずっと食べたかった自遊空間ゴーゴーカレーをオーダー。

f:id:bu_ruke:20170813100942j:image

30分くらいかかってた。ソフトクリームのディスペンサーないのに。ないくせに。店員が聖火ランナーみたいにプラスティックのコップを重ねて歩いてるの。ふざけすぎでしょ、ここ。便所汚いし。うんこしか無かったからね。視界すべてが。ウトウトしたりして13時半に京王プレッソへ移動。山手線の高架の下を通って新宿みたいなにおいがすると思ったら足の爪が伸びてサーベルタイガーみたいになったホームレスがいた。ここ品川区でしょ。東京ワールドワイド!Yeah〜。パウパウ(レゲエホーン)ホテルのチェックインは15時からなので荷物だけ置かせてもらう。てか14時半からのレフジーの物販間に合わないからね。そこは行きますよ、私だって。恵比寿まで2駅〜良いとこにホテル取るね〜。てか恵比寿ってもっと都会だと思ってたわ〜なんかスタバでドヤァって人しかいない気がした。大阪の恵比須はすごいよ〜ゴミだよ〜。せっせと歩いて初リキッド。物販あるのに人並んでねぇ、2013年のレフジーは東北から来た人でごった返してたって言うのに(その時だけの情報で生きてる人)と思って中に入ったら階段に並んでた。そんなに並んでねぇと思ったけどロビーには結構いて私の前だけで50人いたかいないかくらい。曲はバンバンかかってて笑い声とか聞こえてくるんだけど階段を曲がらないことにゃ中の様子がつかめない。リキッドのスタッフあれ日本人か。誘導してくれてギュッと詰めたら何とかロビーまで食いこめた。そこまでは良かったんだけど当日券の売り場が列の中になっちゃって買いに来た奴がそのまま割り込む様になってしまう事案があった。あれはスタッフがうんこ。意味なく蛇腹に並ばせるし。ストアに入れるのは10人なら列崩さなくていいだろ。リキッドのスタッフが悪い。イスギと仙人掌以外はみんないたかな。cenjuは太ったなと思った。soraくんはインスタにアップしてたNike IDのエアマックス95履いててカーハートのオーバーオール渋かった〜野球のユニフォーム羽織ってたし。ヒゲめっちゃあるし。いいな。2ちゃんによるとトイレの後に手を洗ってなかった情報あり。遅れてOYG登場。かっけー。てか、いつストアに入れるんだろうってくらいに列が動かない。みんな何が欲しいの。コーチ?いつ着るの。ダウンノースのメンバーでもないのに。リルマーシーのタトゥーごっつ。んで、いつストアに辿り着けるんだろう。ってうだうだしてcenjuに集る女を見てたら展示品のクッションを「これももう持って行こう」とか言ってレジのほう行っちゃった。クッション狙いだったからそれだけは売り切れないでくれって祈るのに必死だった。1時間経ってやっと入れた。コーチ試着してた人は申し訳ないけど抜かして即レジ行った。値段がレジに行くまでわからないシステムだったのが辛かった。貧乏根性が出ててこれ以上無駄遣いしてはいけないって気持ちが強くてあんまりお金をおろさないで来たので15000円しか持っていなかったわけで。。富良野は寒いわけで。。とりあえずクッション狙いだったのでそれだけ確保しかたった。でも肝心のその値段がわからないのでどうにもこうにもならなかった。ってことでレジ前にてようやく確認。まずソックス6000円。たけぇ!って心の中で叫んだ。あわよくば買おうと思ってたから。しかしまぁ4双セットで箱入り6000円なら妥当か。そしてクッションいくらですかって聞こうとしたら後ろの人が先に尋ねてたので盗み聞きをした。るけやん予想:12000円。正解:6000円。半額。よく見たらロゴが刺繍じゃない。安っぽいけどデニム生地とかチャックに高級感あるし何よりずっと憧れてたクッションだから。soraくんのインスタとかによく出てた。買えるならいいやと思った。てか、後ろの人もクッション買おうとしてるんだなとわかって気が気じゃなかった。スタッフはクッションもうねぇ〜(笑)とか言ってる。こわくて本当に震えた。私はクッションとソックスも買おうとしてたんだけど売り切れたと思ったショルダーバッグのイエローが在庫1復活してたからどっちか買おうと思って値段確認。ショルダーバッグいくらですか。るけやん予想:3500円。正解:8500円。だからたけぇ!ペーパーウォレットとバンダナは最初からチョイスに無くてパターンはクッション6000円確定として靴下と合わせて12000円にするかショルダーバッグと合わせて14500円にするか。ってことで迷いに迷ったけどクッションとショルダーバッグの14500円でFA。あとは前の5人がクッション買わないことを祈るのみ。割り込む形で流れ込んだ前の前の前のガキが買ってたらさすがに一発行ってたけどコーチ買おうとしてたので放流。前の前の子と前の子もコーチ狙いだったっぽい。コーチLがちょうど売り切れたみたいでL買おうとしてた前の前の人がうなだれてペーパーウォレット買ってた。前の子はXLの在庫確認して2って教えてもらったら2つとも買うって言ってて空気読まんな〜と思った。L買おうとした人に確認したらXLならいらないと言ってて色々謎だった。てか後ろのガキが2個買うって謎宣言してる前でいるって言えないわなぁ。並んだ順に注文取らないと絶対トラブルなるからその辺は客も店もなってないね。欲しいのはわかるけど。てかコーチいるか、本当に。フード付きじゃん。まぁ店側もバイトもいたけど前の人から順に聞きますんで、でええじゃやないかええじゃないかよいよいよいよいバター風味はだいたい美味い。私からしたら対岸の火事だが。やっとこさ私の番がきてショルダーバッグ黄色とクッションくださいとオーダー。クッション買えたね〜展示品だからカバーだけじゃなくて中身入りだね〜嬉しいけどどうやって持って買えるんだろうね〜。後ろの人がクッション買おうとしたらちょっと待ってくださいねって言われてたのでそこはもう逃げるように退散。心の底から安心した。今年一番嬉しかった。

f:id:bu_ruke:20170813101025j:image

ホテルに戻ってチェックインアンド荷物置いてプライルマルの手ぬぐい持って再出陣。五反田から2駅。良い場所のホテル取るね。16時45分くらいに戻ってきてそのまま入場へ。整番1からだと思ったらA1からというパターン。それでも10人も入らなかったかな。やがて1から呼ばれて19番の私も入場。凸型になってる下手のへこんだ辺りの柵ゲット。みんな飲んだりして余裕だねと思った。最近は最前でしかライブを見て居ないので。17時30分からヴィデオブイヨンが始まった。サイケデリックな映像を30分間。頭おかしくなるわ。18時にクローズ。18時15分から仙人掌のツアーファイナルとのこと(sora君ツイッター情報)定刻でRIP TAMUのタギング

f:id:bu_ruke:20170813101044j:image

スプレーの残り香がフロアに立ち込めた。仙人掌登場。DJは原島宙芳。Spoon Of Streetで始まったと思うんだけど記憶が曖昧。ゲストで来てたMizuki Kamata氏はあれは素なのだろうかという疑問に苛まれる。てかもうゲスト豪華過ぎて最高だった。ブロンK以外はみんな来てた。ステージ上手にスタンバってるのが見えるんだよ。みんなの顔見てたらこっちまで嬉しくなってしまって何とも言えない立場のおっさんになった。でもシーダとベスは群を抜いて持って行ったね。3人でfact。ベスヴァースのフロアの沸き方がくそやばくて表現が難しいけどなんていうか嬉しかった。シーダのガン沸きはまだしもベスの沸き方は良かったな〜。そして花と雨をやって帰っていくちっさいけどでっかいおっさん。全身白コーデでかっこよかった。仙人掌のMCも良かった。ヒキッチさんもフライヤーに名前ないけど来てた。終わった後にリルマーシーがすごい良い笑顔でグータッチしてた。彼は微妙だとずっと思ってたけどほとんどツアー一緒に行った話とかこの日の笑顔とか見てたら何とも言えない気持ちになったな、良かった。すべてが良かった。19:15か19:30くらいからイスギのバンドセット。DJにBuda。Five Elementやった時にこの日初のPUGが出てきてアガった。イスギはOne On Oneもやったね。最近の曲はあまりわからなかった。終盤客席後ろにでかい人いるなと思ったらCenjuだった。クローズ後にシークレットゲスト?ってな感じでDJ PUNPEEが登場。TAMUの金からスタートしてガン沸き。終盤はautomaticかけてフレシノとコサのLOVEかけてレフジーで一服GOROくんと話そう!のところをオーディエンスみんなが歌ってたのはちょっとウケた。Hot Cakeで終えてステージにご注目〜〜って締めててエンターテイメントの塊だった。(この後一旦ドッグイアショーケースのブログを書き終えたのですがあまりに読みにくいので整理してお届けします、だいたいここは私の場所なのだから好きにしていいでしょ。メンバー別にいきます)
<Mr. PUG>ドッグイアショーケースが始まったのは何時だったかな、20:45だったと思うけど記憶が曖昧。DJにマスホール!ステージの幕が開いて最初は誰だ!ってなってPUGの声でNumber Checkって聞こえた瞬間にイントロ始まって今年一番ぶち上がった。いきなりP-Shockの曲から始まるなんて本当に思わなかった。P-Shockは2013年3月に出たアルバムだけどドッグイアーにとってもリリースラッシュの年だったね。2月にはイスギのEARRが出てたし夏にはCPFで仙人掌のアルバム出てたし。そっから2014年のCenjuのアルバムまではずっとシーンを追っかけてたなって思う。P-Shockはすごく良く出来たアルバムでスキットを境に二部作みたいになってる。これは私の主観。特に後半の流れは秀逸でBreath feat. Kid Fresinoから始まるんだけどフィジカルリリースでフレシノの名前が出たのってここが初じゃないかな。トラックの時点でくそやばい。ワッターです。彼の初ラップは今でもjのサウンドクラウドにあって聴けるし今日も聴いた。Come Inってやつね。誰も興味ないだろうけど。シーンに向けた前半と仲間と自分を省みる後半にわかれた最高の私クラシックP-Shock。PUGのリリックって回りくどくてタイトでロジカルじゃなくてじゃあ何がいいんだって感じなんだけど言葉選びに尽きると思う。あと芯の強さ。だから環ロイのmonju3タテ動画は観ないでください。本当にMCバトル嫌いよ、私は。日本語ラップなんてちっとも良いと思わなかったもんね、ダサすぎる。某娯楽のインタビューにもあったけど素直にすごいものをすごいって言えない文化で良いものが出て来たらそれよりおれはすげぇって言わないといけない流れあってみたいな話を読んだ時は納得したねー。私が日本語ラップをくそださいって思うのはこういうことなんだって思った。でもDNCにだけはそれを感じなかったんだよ。さてさて私はP-Shockはアナログしか持ってないんだけどアナログにはボーナストラックがついててこれがまた暗いトラックで同じテンポでズンズン進んでいく曲なんですわ。Word Upだっけ、なんかそんなタイトル。16 FLIPトラック。百聞は一見に如かずってことさ、ってラインなんてPUG感すごいよね。まぁコンクリートグリーン10に入ってるんだけど。あと好きなのは「人は自分を映し出す鏡ってかなり前に聴いて食らったが今も変わらねえ」みたいなこというライン(曖昧)とかとにかく良いよ。UもNot Enoughも後世に語り継ぎたい名曲だよ。これこそドッグイアっていうドープな曲。あと最後の曲HOPEに関しては全編パンチラインだらけで自らの過去を回顧して最後は仲間への言葉へと繋げる最強クラシック。出だし「遠い昔マイノリティーなんて言葉も知らねえ頃からあったこの感覚」から全編パンチの嵐。君は最後まで立っていられるか(少年誌的煽り)

f:id:bu_ruke:20170813111456j:image
<OYG>DNCのコーチをポンチョみたいに首にかけてきて激しい踊りかましながらラップしてた。ステージそででみんなゲラゲラ笑ってて最高だった。一瞬フロアがどうしていいかわからない雰囲気になったんだけどパワーで持って行ったね。きちんとアゲていいMCだなと思った。あとあんな声なのに何故かめちゃくちゃ通ってオフマイクのシャウト決めたりひたすらにハイテンションだった。OYGの魅力って外人日本人みたいな変態リリックと鋼鉄みたいなフロウだと思ってたけどそんなことなかった。普通にラップひとつで盛り上げてすごいかっこよかったし誰よりもパワーあった。PUGと一緒にプロパガンダやった時新しいリリックを書いてきたらしくカンペ見ながらラップしてた。内容はめちゃくちゃ社会的要素が強くて聞き入ってしまった。かっこいいなー変態外国人ケビン。OYGのラップだとWATTERのアルバムのBesides Nothingって曲があってやたらハマった。日本語と英語と何かよくわからんリリックで時にコミカルでトラックの雰囲気もあいまってめちゃくちゃ面白い曲。
<Cenju>夜の帳やったんだよねー。O.I.はいないから仙人掌と二人だったけどブチあがるどころじゃなかったね。マーシーは曲終わりにDJ HIGHSCHOOL!ってちゃんとシャウトしてた。夜の帳の仙人掌ヴァースは2014年で一番ハマったかも。元ネタがレゲエだって話題になったね(なってない)Bam Bamって曲。これに関してはcenjuもハイスクさんも凄いなって思う。あと彼は曲にこだわりがきつくてレコーディングが大変だったってインタビュー読んだ記憶がある。すごく良いアルバムだったけど2014年後半はDNCにあんまり良い印象無かったかな。Cakez自体はWDから出してるからいいんだけどマーシーとつるみ始めてたりスカーフェイスとかやってた頃のCenjuだったからね。昔から何でも屋とかやってたりしてよくわかんなかったけど。そこから2015年まで一時期興味を喪失してた。ドッグイアっぽくない。あとQROIXは来てなかったみたいだけどkela kelaをやったね。ちょっと古い曲。これはRemix Make Me FlyってQROIXのアナログに入ってる曲でもともとは16FLIPのトラックだったからそのリミックス。LPは京都のJET SETでゲットしたけど未だに部屋にはシールドで置いてあるので聴きたくても聴けないから意味ないね。封切ってもいいけど切ったところでなんだよな。Muzik Make Me Flyのほうもシールドで置いてある。DNCはほとんどシールドで置いてるね。聴きたくなったらパソコンで聴くから。話を戻してkela kelaはYouTubeにはMVあります。最後に103LAB映るのがアガる。cenjuのMCで「こっち(ステージ)とこっち(フロア)は一緒だから、これは俺の先輩が教えてくれたこと」って言ってて好きだなあと思った。
<Mass-Hole>イルナンデスが新曲かましてマスとDJ交代。イルナンデスってかK-FLASHは大阪の人ですね。エブタイドに納品に来てるの見たことあります。和イル道スタイルの人って印象。ARON’S FUELってミックスは私も持ってます。かっこよかった記憶あり。てか大阪の界隈で流行ってるんだよね、アルケミストとかマルコポーロとか。やたら崇拝されてる。それを広げてるのは何を隠そうエブタイドなんですけども。でも、もうミックスCD聞いてアガるみたいなことも無いだろうな。あと大阪はマスホールも崇拝してます。エゴサ魔(怒られるぞ)ですが。マスホールはラップ渋かった。PARADEも良かったんだけど今年のKingpinzはもっと良かったね。あんなクソフェス二度とでねぇみたいなライン興奮したな。おもっき出てたやん、って。地元なのに面白いね。私はそんなクソフェス行く気喪失してチケット出品中であります。マスホールの作るトラックってコールドペインっていうか真冬が似合って真夜中が似合って、それってきっとパレードのジャケットにも影響されてるんだろうけど本当に暗い夜のにおいなんだよね。マスホールのリリックもやばいよね、膣とか。マスホールのMix CDなら大阪人としては「every and tie」一択でしょ。でも本当にそう。Mix CDは割と持ってるんだけど肝心の作品はそんなになのでまた勉強します。あとサブ垢をやたらRTされた記憶があります。イスギとNataもやりましたよ。てかマスホールvsイスギ持ってない雑魚おるってマジ?

それから全員でGingiraginもやった。天に拳を突き上げながら。その後にPUGとYAHIKOでUやったのは本当に良かった。出だし「わかりあえることなど無いと感じたいつかのミッドナイト」は私も大絶叫しました。終盤はMONJUで締めてたね。10周年にふさわしいステージだったと思う。書いてないけどYAHIKOの時間もありました。好きです。アカシックダビングはアホみたいに聞いた。アカシックダビングリミックスはシールドで置いてます。情報があまり出ない人だけに常に酒飲んでぶっ倒れてる人ってイメージ。あとフレシノとjも出てます。Salveやってました。私にとっては毎朝ファミマで聴く曲だったけどこの日で印象チェンジ。みんなに押されて恥ずかしそうに出て来たj良かったね。この後にDJあるから〜って誰かが話してたけどフレシノは「僕は先においとましますけど」とか言ってた。フェブがやばいやばいって言われてるけど現場行ってる側からしたらフレシノのほうがやばいと思う人多いのでは。シャツインのボディバックスタイルが最近のお気に入りらしい佐々木くん。だいぶ変わってるなと思う。あとPUGがHOPEやらなかったのは残念だ。あれはDNCの曲でしょ。フルヴァース絶叫したかった。でもライブで実現するの難しいってインタビューで言ってたね。足して足してを繰り返したら50ヴァース超えてたらしい。てか帰り際にP-Vineの袋をもらわなかった雑魚おるってマジ?イスギとMUDのステッカー入ってました。ステッカー狂いなので嬉しかったです。そして足早にホテルに帰って前のローソンの店員のガキにいらつきながらビール飲んで気づいたら寝てました。

08月06日(日)
ゆっくり寝てホテルの朝ごはんをかっ喰らって出陣。五反田から渋谷まで3駅8分の旅。近いね〜良いところにホテル取るね〜旅行の才能の塊やね〜。10時半についてタワレコでもうろちょろしようと思ってたんだけどそれもなぁと思い明日7日に行く予定だった大ラジカセ展に先に行くことにした。西武渋谷で開催されている。7階までせっせと登ったらまぁまぁ混んでて驚いた。

f:id:bu_ruke:20170813101329j:image

カセットテープ付のほうのチケットを1000円で買い中へ。カセットテープの内容はしょうもないけど記念で買ってやる。インスタ女子1割で残りはおっさん。昭和レトロに対する憧れは少なからずあるんだけど、というかこのような展示に行くからにはあるんだろうしハッキリ言って好きなんだけど自分の中にあるこの気持ちはどこから来たんだろうと思ったよ。過去は美化される、過ぎた時は戻らない、そんな当たり前で使い古された言葉を今まで何回使っただろう。今まで自分と大事な人、大事な時を彩る時には必ずテープがあり元気だった頃の母の姿やみんなの姿があった。ノスタルジーに浸るのが大好きなくそマゾと言えばそれまでなんだけど自分を含め周りも世間も変わってしまったけど過去だけは変わらず心の中にあるから。活気にあふれていた若かりし頃があるから。少しだけそこに触れたくなる日が人より多いってことで本当は今をしっかり生きないといけないんだけど少し寄り道させてよ的イベント。率直に言うと思ってた100倍良かったよ。

f:id:bu_ruke:20170813101351j:image

展示してるデッキは単純に資料として素晴らしい。中盤ではやや個人的なテープがものがズラーっと並ぶんだけどそれが母や叔母と重なって泣けたなー。私は売ってるテープなんかより個人が作ったテープに思いを馳せるのが好きだから。その横の未開封カセットの展示も最高だった。

f:id:bu_ruke:20170813101504j:imagef:id:bu_ruke:20170813101516j:image

そのジャケットに輝く昭和センス。自分が生まれた頃には過ぎ去っていたけどこういうのに囲まれてみんな青春を過ごしたんだ元気だったんだって思うと心が苦しくなりませんか。

f:id:bu_ruke:20170813101828j:image

昭和の男子の部屋の再現や女子の部屋の再現もあるんだけど細かいとこまで凝っていてすごいなと思ったよ。その辺はツイッターでいろんな人があげてるからもういいや。みんなのほうが絶対に説明とか上手だし。あと芸能人のカセットコレクションもあった。

f:id:bu_ruke:20170813101412j:imagef:id:bu_ruke:20170813101423j:image

峯田はどこでも出てくるね。映画のテープコレクションだった。内容物は私のインスタを参考に(広告)あと三戸なつめも何か呼ばれてたみたいでカセットと古着は似てるみたいな論理でコラージュしたカセットを展示してたけどお前は小学生かと思ったよ。運営も呼ぶなや。売店は物資豊富だったね。ユニオンで買えるものとかたくさんあってこれぞ大ラジカセ展ってのはクリアファイルくらいのもんだったよ。私は脳みそが傾いて耳から液がこぼれてるからそこでボブマーリーのテープ買ったよ。ビーチボーイズも欲しかったけどやめた。賢いから。そしてHMV Record Shopへと。カセットまぁまぁある〜。BLUE BLOODあるやんと思って手に取ったら12000円くらいしてHMV Record Shopしょうもなと思った。そういう店だね。スタイリスティックス買って退店してからメテオナイトが開催されるO-Westへと。クラブハーレムってここだったんだ〜クラブエイジアってここだったんだ〜と田舎のおっさん感丸出しで歩いて結構かかった。手前のコインロッカーの少々の荷物を預けてリストバンド引き換え。紫。出演者は緑だった。通し券は忘れた。暑すぎるのでO-Westで涼んでビール飲み。メインステージトップバッターはBREAKfASTだね。開演まで時間あるから下のローソンでオリオンビール買って飲んでもっかい戻った。BREAKfAST終わってレッドブルウオッカ買って曽我部さん見た。ギター一本持って出てきて歌って。それだけのことなのになんであんなにかっこいいんだろ。良い声だったなあ。お腹空いたから下のローソンでメンチカツバーガー買ってオリオンビールを飲む。てか、人、人、人。東京ってのは人を受け入れる度量が広い都市だなとしみじみ感動しながら食べたメンチカツバーガーはほんの少し塩辛かったのである。用事ないけどどんなとこか見たいから7th FloorうろちょろしてO-Nestにも行ってGEZAN観てからブラックシープにせっせと移動してR61BOYSを見た。中央分離帯買ったね〜当時は地方のヒップホップ掘るのに凝ってたし脱力感あって飾らない感じがいいなと思ったけどライブは素人かよ。メンバーみんなバーカン前から動かなくて面白かった。あとちゃんとFeeverBugのTシャツ着てた。こんな感じでもCD出せるんだなって思ったよ。だからと言って嫌いになったんじゃなくてカルチャーショックだったって話。YouTubeにもリリパの動画あるけどこの感じね、今見て完璧に思い出した。頑張ってもらいたいです。そっからずっとO-Nestにいたかな。戻ったら宮武ボーンズがまさにピークタイムでボーカルの人飛んできて頭に足あたって帽子飛んで行って雪崩に巻き込まれてそれはそれで良かった。ブッダ観るか〜と思ったけど観たいか〜?の気持ちが高まってきて結果ほんの少しの移動がだるいって結論に至りSTAY。てかインスタで検索したら合理化じゃなく別に行く必要もなかったなとなってしまった。おかげでどついたるねんは下手最前行けた。先輩はデビルマンのTシャツにチノパンで靴はスーパースター黒かな。ワトソンはドジャースのスタッズだらけのジャケットに野茂スウェット時代の赤のスウェットにスタンスミスでパンツはGAP。山ちゃんはリンプのTシャツに変わったスニーカー。うーちゃんはダウンベスト着てメガネの上にグラサンかけてたのかな、端っこすぎて見えなかった。メンバーみんな楽器持ち。精神はじまり。精神から始まるライブは凄まじいと言うが。。続いてUNCHAINへという定番の流れ。山ちゃんダイブ。密度は結構あったから安心安全のダイブ。続いてBODY GUARDは絶叫しました。なめたことゆってたらどついたるねん!は一緒に。んでゲロ(曲名)そして人生の選択。PUNPEEヴァースでギターを振り回して暴れる先輩が凄まじかった。先輩が暴れるとワトソンも笑って見るしかないのかあの瞬間が好きすぎる。ブッダブランドリスペクトかRYOやって俺節/アッパーにSuch a sweet lady。曲それだけかな順番は全く覚えてない。

f:id:bu_ruke:20170813101558j:image

昼間にGEZANやってた時は時間巻きすぎて待ち時間まであったのにどついたるねんの頃には押していて多分カットしたっぽいんだけどなー。ワトソンが「なしで」って言ってた気するようなしないような。O-Nestから脱出キメてローソンにビール買いに行ったら全部空っぽ。店長発注ミスでクビになってください、本当にありがとうございました。ホテル帰ってpeachを確認したら帰りの飛行機が台風で欠航になっているOh Shit.

 

08月07日(月)
朝5時起床。飛行機は欠航のままなので品川まで音速で移動し始発の新幹線で大阪へ戻る。この際レフジーで買ったクッションが邪魔過ぎて足かせになったことは想像に容易い。あとからpeachに連絡したら旅行保険に入ってるので代替交通機関利用分に関しては10000円の補償がありますとのことでガッツポーズを決める。渋谷で買ったスタイリスティックスのカセット聴いたらYou make me feel brand newだけ伸びてて「わかってたわ」って1人で言っちゃった。

広告を非表示にする

Kyoto

07月01日(土)中華そばみみおPresents映画「京極真珠」21周年祭メジャーになりたかったんだよッ!!@京都磔磔
仕事帰りにそのまま京都へ前乗りをかます。魚崎から阪神高速へイン。やや混雑。BGMは凶気の桜サウンドトラック。最近改めてハマっている。高速を降りて河原町通りに差し掛かる辺りでサントラには何故か入ってないKダブの「日出づる処」を聴く。完全に四駆で渋谷を駆け回る気分である。実際は終わった軽四である。しかしあの曲は何故入らないのだろう。あのシーンこそまさに凶気の桜最高に盛り上がるシーンだと思うが。さて京都開催なので当日午後に家を出発しても余裕の余裕で間に合うのだがブルジョア階級過ぎるのであえての前泊を決めてしまったわけである。駐車場はいつものタイムズ河原町五条へ。ラスト1つ空いてて運を使い切る。ここが塞がられると京都行きは一気に暗雲が立ち込める。とりあえず四条方面へ。どつキャップを家に忘れてきてしまったので間に合わせという言い方も悪いがStussy×KAVUのやつは欲しかったのでキャップかハットかまだあればとStussy京都へ。私が以前に京都のStussyを訪問したのはまだ歌の小路ビルにあった時だから5年?くらい前になる。しかし外人しかいない。もう京都も終わったな、と。外人はただの地蔵でも写真を撮ってしまうようだ。そして脚が長く便所が長い。さらにはちゃんとトイレを流し切らない(殺してやる)そのまま15分ほど歩いて到着。在庫余裕でありますた。ハットは瞬殺だったらしいので黒のキャップを購入。ハットには紐ついてたらそれだけで売れるとのこと(店員談)やることも行きたいところも少ないし今日やってしまうと明日野垂れ死ぬので早めに宿へ。少しくだって四条通を東へ。その前にファミリーマートでビールをキメてから天一へ。その地方に行ったらその地方のものを食べたい、という気持ちよりは、その地方に行ったらいつも行く場所を作りたい派の私である。天神のサイバック唐人町ならマクド、幕張ならサブウェイなど多種多様にある。しかしハズレの天一だった。南座前店この野郎。最近の不調をすべてその天一の所為にしてやりたい。この頭痛もあの時の早漏も小学校の時の骨折も全部あの天一が悪い。宿はそこから歩いて数秒のBOOK AND BED TOKYOの京都店(ややこしい)である。スーパーサブカルチャーなホテルである。本棚の中で眠れるみたいなそういう類のやつである。

f:id:bu_ruke:20170813103825j:imagef:id:bu_ruke:20170813103828j:image

POPEYEとか読んでる人なら知っているでしょう。エレベーター9階で降りるとドアがドーンっとある。開けると薄暗い空間にガラスのショーケース越しにはクール過ぎる外人のお姉さん。たどたどしい日本語で応対をしてくれる。(乳を見てはいけない乳を見てはいけない日本人の品格が下がる乳を見るなしかし今見ないといつ見る)という思考に飲み込まれ説明が入らない。スタイルもいいの、ずるいよね。先に謝罪しておきたいのは私はこのホテルはもはやサブカルの出会い喫茶で下手すりゃカプセル内でパツイチをキメてるような人がいるのでは、と慄いていたのだが全然そんなことない健全なホテルでした。なお男は上、女性は下に配置される傾向があると思う。本は売りませんというコンセプトだがその前に本はそんなに多くないです。置いてる本もまぁサブカルチャーまっしぐらなわけで。何読もうかなと思ってたら糸井さんと誰かの共著であるお金について考えることから逃げてきた僕らへみたいな本(すべてが曖昧)があったので読んだ。読んだことあるのに。こういう場に来てるのに読んだことある本を読む意味。ソファーに腰掛けて第1章だけ読む。第1章だけ好き。先にシャワーだけ浴びようとシャワー室へ。シャワーは3つで内1つが女性専用。トイレは4つで内1つが女性専用だったはず。横には水道。シャワーはごくごく普通。何があるわけでもない。シャワーから出ると都築響一さんの本が3冊あったのでソファーでゴロゴロして読む。さっき応対してくれた外国人女性店員も座って脚を組んで洋書を読んでいる。かっこよさ、か。(かっこよさ、を名詞として取り扱っている新感覚文法)BGMにはずっとビートが流れている。僕が都築響一さんの珍日本紀行の秘宝館のページを読みながらグヘグヘ言ってるとその外国人店員はおもむろに立ち上がり横で本を読んでいた男性に何読まれてますか?と話しかけている。我々日本人はこのような密閉空間では黙るものであると植えつけられているがここではそういうものは必要ないということを態度で示された気になりハッとした。ここはそういう堅苦しい空間じゃないよ〜と言われている(気がする)それを日本人がやると我々のように右脳が傾いた人間はこのすけこましが空かした態度とりやがってとなるがあえての外国人女性である。良いことだなぁと一人で感動していた。その店員がこちらへ歩いてくるのを感じる。何読んでるんですか?と訊かれたらどうしよう。秘宝館の本なんて説明のしようがない。と思考の波に溺れていたらスルーされた。BGMにはいつからかラップが乗っている。やがて93 til infinity。90年代よ永遠に。。京都の夜よ永遠に。。からのデラソウルね。Breakadawnね。んでGAGLEが流れたね〜嬉しかった〜私がはじめて日本語ラップでかっこいいと思ったのてGAGLEだった気がするな〜。SuperegoをTSUTAYAで借りた時が始まりだった気がするね。バイトのみんなでドライブしながら氷の微笑を聴いたの忘れないね。後は23時くらいまでアイデアインクとかの本読んで眠くなったので部屋へ。ここで持ってきたPOPEYEの京都特集を取り出す。この無駄に重い腐れサブカル雑誌め、西富屋掲載してから出直してこい。あ、行ってみたいここと思ったのが巻末に特集された東京の店だったので暴れたくなった。やがておやすみ。9時起床からの謎の頭痛。天一のせいだ。ダラダラ用意で10時出発。エクセルシオールでオレンジジュースとサンドイッチをキメてからマツモトキヨシバファリンプラスプレミアムをゲット。プレミアムって言葉もいいけどミレニアムって言葉のほうが特別感あったよね。あの1年間しか使えなかったんだもん。ミレニアムって言葉を聞くとハッピーニューミレニアムって鈴木あみの楽曲が真っ先に思い浮かぶよね。ってことでYouTubeを検索したらすっごい馬鹿みたいな衣装を着た鈴木あみの動画が出ました。これはマストだと思います。意味なくタワレコへ。京都のタワーレコードオーパの一番上にあります。ブックオフは8階にあります。気持ち悪い人もオーパに入らざるを得ないんですね〜。何もない。どついたるねん京都のタワレコに訪問しないかなーしないよねー。そのままART ROCK No.1へ。私が京都のレコード屋ではここが一番好きです。落ち着く。ただ狭い。BALZACの2ndがあったので購入。こういうチョイスは京都だね〜(勝手な思い込み)だってBALZACって京都のバンドでしょ。ここで頭痛に耐えきれないのと荷物が重い(リュックのサブカル雑誌ポパイが入っている所為ブックオフに売ってやろうか)ので自遊空間へ退避。自由空間で777タウンに接続してまで回胴黙示録カイジ2を打つ。何をやっているのだろう。私は人生で1ヶ月だけスロットをやってた時期がありましてその時はカイジだけ打ってました。ソフトクリーム2回食べたら頭痛消えた。僕の妻ってどうでしょう読みながら16時までゴロゴロして駐車場に荷物を置きに出発。その帰りに西富屋に寄って帰ってから食べるコロッケを購入。将来西富屋みたいなスタンスで生活したいわ〜憧れの的だわ〜。駐車場から磔磔まで一瞬やね。30分前に通りかかったら誰もいなかったので私もスルーしてファミマへ。もっかい帰ると前に本日休演の子たちがいた。それを除けば一番乗りやね。ソーコアに次いだね。

f:id:bu_ruke:20170813103854j:image

ワトソンと松っちゃんが歩いてきた。そのまま少し押して開場開演した。磔磔は良い箱だけど入場の段取りは昨日の状態がデフォなら下手すぎ。磔磔で買った人が先に入れるシステムなのはわからんことないけどもう少しあるのでは。私は最前取れたので文句はありません。映画が2、3分押しでスタート。「京極真珠」私は前情報で難解な映画ということを仕入れていたのでこれから難解なものが始まると心に刻んでいました。感想としては「」って感じで終わった瞬間に会場の空気がすべてだと思いました。続いて本日休園。タイムスケジュールでは18:45からだが実際は5分押しくらいか。磔磔は21時までだから準備もタイトであるし押せば押すだけどついたるねんの生命線にも関わるので辛いところがある。好青年5人のバンド。終わったのが19:32だったかな。ちなみにどついたるねんは本来の予定は19:40からのスタート。この時点で間に合わんわけで。浜氏真っ先にステージへ。本日休演にもきっちり挨拶。好感触ボーイだね。間近で見るダバスくんスタイルいい。先輩はすでに汗臭くて最高だった。4000は何か性格出てるね。彼はSだと思う。準備完了が19:42分前後。かなり早いがやはり押している。サンプラーの音が鳴らない。あと山ちゃんがスピーカーに手をかけてステージに登ろうとしたら安定しなくて私の上に転がってきたので支えた。思い出。ファンダンゴの夢を思い出した。髪切ってなおさらタチ悪そうだった。もうやばくなる予感しかしなくて本当に興奮した。一旦はけてサンシャインのネタやってたけどその時間も既にリミットに食い込んでくるからなという気持ちになる。そのまますぐスタート!興奮して時間は見るの忘れた。先輩はピンクフロイドのTシャツに短パンでビーチサンダル。よく見たけどメーカーは見えずだった。頭にはどついたるねん千社札のタオル巻いてたね。ワトソンはいつもの青のバスケのユニフォームみたいなやつのセットアップで靴はスタンスミス緑。腕時計してたのは21時までって決まってるからかな。あとハットはゴルフキャップに戻してた。うーちゃんは緑のストライプのシャツで靴はいつものアディダス。山ちゃんは最近着てるspitfireのラグランにジーンズにスーパースターだね。松っちゃんと4000もスーパースターだった気が。ダバスくんは上半身裸。一番好きなスタイル。M1. 生きてれば。立っていいのか躊躇してたら後ろは既に立ってた。でもうーちゃんの座って踊ってくれ〜でみんなと心中。先輩の座りながら回れ〜の煽りが響く。M2. わたるちゃん2。座りながらのノリがつかめないままの試行錯誤の進行。とりあえず突き進むしかない。M3. UNCHAIN。立って暴れたい以上の感情がないが座ることが定められているので仕方ない。コールは安定していて良かった。M4. ばっちこーい!サラダバー。ちょっと久しぶりかな。ゆっくりサラダバーを観れるのもこれは貴重な経験では。M5. うーちゃーはん2。最高だよねうーちゃん。磔磔は天井が高いからみんなに持ち上げられてかなり飛んだと思う。ワイヤレスマイクじゃないのに客席走ってすごく好きだと思った。M6. ミッドナイトデジャヴ M7. ラーメン。ここで中華そばみみおの中華帽をみんなで被る。ワトソンが一番似合っていた。先輩はかぶっては破れるので3枚くらい消費していた。M8. 街。ライブでしか聴けないバンド演奏の街。とにかく視界に焼き付けたいのに興奮して焼き付かない。最後四人で歌って欲しかったな〜先輩は終始ふざけてた。M9. 子供じゃない、とセトリには記載。初披露かな。普通にいい曲やってる感じ。M10. Dearガチンコ。あっという間に定番曲になった。M11. 人生の選択。あれはどつの用意したカメラマンなのか磔磔関連のカメラマンなのかわからないけどとりあえず邪魔だった。先輩のMCでPUNPEEがアルバム出すことを知った。M12. 1986。演奏前にワトソンが1986やろうって言ったのが聞こえた。ワトソンのテンションが振り切ってる証だと思った。たぶん何かの曲を削る意味だろうい。しかしこれはもう完全にベストアクト。本当に聴けてよかった。うーちゃん「先輩、俺たちもう終わっちまったのかな」先輩「うーがい♪みんな変わっちまったなぁ山ちゃんはポパイの読モだしワトソンはハゲ始めてるし」のやり取りが至高。スタンディングで聴きたかった。M13. Such A Sweet Lady。あの鐘を鳴らすのは誰だ海老蔵か、はもう完全に貴様かに変わったね。M14. 鼻毛。これはソーコアでもやった新曲。ちゃんと流れ汲めたらやばいくらいアガれると思う。ちょっとマイクがハウりだす。4000氏のやつかな。それが終盤に起こることへの予兆でもあった。M15. ストレッチ。最近一曲目でやってたやつ。松っちゃん歌上手いな〜。M16. I LOVE リーダー。時間が差し迫る中でワトソンが出だし痛恨のトチり。もういいや、止めてくれってなっちゃった。ちょっとやばい雰囲気だった。M17. Long Hot Summer。リーダーを中断してワトソンがもうLong Hot Summerやろうつって始めた。先輩は「いいねいいね、そういうのいいね」って笑ってたし私も嬉しくてたまらなかったけどアドリブなのかよくわからない(後でセトリを見たら組み込まれていた)順調に歌うが「もう恋なんて」周辺でまたもハウリング。ワトソンがまたここで何なんだよ、もうやめるってなってしまう。繊細過ぎるが故にもろい一面。それが魅力でもあるのだけど。不穏な空気が流れてちょっとヤジ的な声も飛ぶがワトソンも「何だよ〜」と応戦。その後に「今日いろんなことやろうとして頭いっぱいになってめちゃくちゃになっちゃった」って言葉がすべてだと思った。M18. アメリカ。ダバス曲紹介してくれって言って空気読めるダバスを見て好きだなぁ〜と初めて思った(失礼)でも、あそこでワトソン笑顔に出来るのって本当にダバスだけじゃないかな。本編終了。何か寂しいね。アンコールではなくあと3分のコールが飛ぶ。すぐさま出てきてEN1. 精神でブチあがり。やらないライブもあるのか〜って思ったけどやった。ワトソンはめちゃくちゃ楽しいぜって終始叫んでた。かなり変化を加えたセトリだったし時間の都合でカットした曲もあるので色々なことが積み重なって落差が大きかった分ストレスになったのかなと勝手な判断。それでも良かったよ。ステージにサコッシュ置いてたから先輩戻ってくるなと思って戻ってきた時に声かけてセトリもらった。ありがとうございます、また来てくださいね、ってこっちがお礼言う場面なのに。。と思って感動。かっこ良すぎてやばかったです、とアホの子みたいな感想をお伝えしました。物販には虎の子どつアロハ2着。先輩が上手に売りさばいてた。ファック氏が話しかけやすいポジションにいたのでベアーズで「上野」を買った時にもらったオマケがブランクだったことを伝えたら本当にごめんなさい(笑)って謝ってくれてこちらこそすみませんって話をした。どうしたらいいですかって言われたから何が入ってたか気になって(笑)って話したらそうだな〜今日持ってきてるCD-Rから差し上げますっていう対応をして頂くことになりまして。選んでくださいと言われて何が入ってるんですかと尋ねたらわかりません(笑)とのことだったので連絡先付きのCD-Rをもらった。またブランクだったらまた来てくださいと先輩並みに商売上手だった。裏面確認したらデータの書き込み跡があって一安心。そして物販に欲しいものが無くなってきた。太陽のどつ茶は普通に無かった。家に帰ってCD-Rを取り込むと2016年に出したやつ?だったので安心した。おそらく今はそれが上野買った時のおまけになっているみたいな情報を得たり得なかったり。悪気はねんだが、が5曲目に入ってるのは多分去年出しのはず。おしまい。いろはす

f:id:bu_ruke:20170813103906j:imagef:id:bu_ruke:20170813103909j:image

広告を非表示にする

Saikin 2

ライブについて少々。
「僕は今○○の帰り道で△△を聴きながらこの文章を書いている。窓からはちょうど富士山が見えている」みたいな書き出しで始まるブログだいたいおもしろくないんじゃ死ね!という気持ちが錯綜する昨今。私はさっき買ったばかりのショーンポールのベストを聴きながらこれを書いている。先週輸入盤が出たのだ。ボーナストラック3曲入りの国内版は来月とのこと。しかしショーンポールを初めて知ったのはいつの日だろう。それはおそらくレコードを買い始めた時。年齢で言えばいくつだろう。19歳か20歳。キングコングで買ったStar Trak Samplerの中に入っていたFrontin’のダンスホールリミックスを聴いた時である。Star Trakがヤバかった時期だよね、何でなの。Popular Thugとか絶対どこにも無かったのに。今はPopular ThugもFrontin’も投げ売りだよ、とここまで書いておいて不安になったのでFrontinのダンスホールリミックスをDiscogsで確認したらそれはショーン・ポールではなくウェイン・マーシャルだった。その程度の気持ちでベストアルバムを買って少し申し訳ない気持ちになった。前置きが長いのはラノベだけで十分なのである。
05/13(土)森、道、市場@蒲郡ラグーナビーチ
5/12(金)に仕事を足早に終えて車で向かうは名古屋。最近だと去年の11月にいきなり連休をもらえたのでレコードを買う旅に出たことが記憶に新しい。今回は前泊をぶちかますぜ。名古屋に泊まる時はウェルビー名駅に泊まるのが定石である。酒も飯もカプセルホテルの雰囲気があって非常に良い。2時間少々で到着。名阪国道様様である。ウェルビーにチェックインして荷物を置く。服の持ち合わせが少ないこと、ライブ当日は雨であることを考慮し到着後すぐに近くで服を調達、その後にグレイテスト・ヒッツまで歩きレコードを購入。フォーク中心に5、6枚。今まで何度か行ったが初めて掘ったエリア。全部で1,000円ほど。しかし抱えて歩くのが重い。途中で心が折れてファミリーマートでプライムリッチを購入。10秒で飲む。そしてまたウェルビーまで歩く。21時に到着。風呂をザバっといくがとにかく酒を飲むことが頭から離れないので実質20分も入ってなかったと思う。神速で着替えてノーパン館内着で食堂へ。生大とポテトサラダと串盛り合わせ。去年泊まった時にポテトサラダがお得なことを知った私。今回は先に頼むことに成功。その後に生大をもう一回積んで伝家の宝刀チャーハンをオーダー。これは本当に美味しい。パニックものである。革命。異端。宝石。そのすべてに神の称号。全能。ゼウス。覚醒ゼウス。完食。ありがとうございました。オナニーをすることもなく就寝。翌朝7時に起きて朝風呂したりしながら10時前に蒲郡駅に着く段取りで出発。今思えばこれが完全に失敗だった。もし来年以降から森、道、市場に行かれる方がいるとすれば私はひとつのことをアドバイスしたい。概略は省略するとして蒲郡駅でバスに乗るまでにかなりの時間を要する点。蒲郡駅は快速が停車する駅であるが故にシャトルバスの発着地点に指定されてる点を十二分に考慮されたい。ひとつひとつを説明したい。基本的に蒲郡駅までは快速で行くものとする。名駅から40分ほどの旅路だ。到着すると隣のホームには普通車が停車していることが多い。ここで道が別れる。一つはシャトルバスに乗るために蒲郡駅で降りるという選択。もう一つは停車している普通車に乗りギリギリまで進むという点。まずはシャトルバスという選択から洗いたい。当日は雨だったということもあるがシャトルバスのチケットはおじさん数人でテントを構えて売っている。そこに順番に並ぶ。当日は9時半に蒲郡駅に到着したがチケットを購入できたのは10時25分であった。おおよそ1時間の長蛇の列である。そしてバスに乗ってからは当日ラグーナに車で向かう人たちの渋滞にカチ合う。一貫の終わりである。到着したのは11時50分。1時間半以上もバスに閉じ込められた計算となる。後半はほぼ動かない。停留所に到着してもそこから会場までまだまだ歩く。さらにはチケットの引き換えで長蛇の列に並ぶ。とにかく時間の余裕が必要なイベントであることは間違いない。そしてフェスに向いてない会場であることも間違いない。二度と行きたくないという気持ちがおのずと高まる。とりあえずどついたるねんにはギリギリ間に合ったがラップバトルには余裕のよっちゃんで間に合わず観れなかったことを私は悔やまずにはいられない。むしろその感情しか残らなかったのである。もうどついたるねんのライブとかそういう次元ではないのである。それでもどついたるねんは楽しかったのだがとりあえず改善の余地あり。車でギリギリに行く人間死あるのみ!今思えばこれが野茂トレーナー最後のライブだったのである。何とも感慨深いことである。M1. Dearガチンコ M2. 生きてれば M3. 精神は文句なしでかっこよかったー。 M4. 人生の選択。最近推してるこの曲。この日のPUNPEEヴァースは先輩が歌詞通りに歌唱。おれが○○な男で〜す!のくだりは無し。 M5. Freedom M6. Such A Sweet Ladyにてワトソンがポップジャムに出たkjばりの逆さマイクを披露。何のことかわからない人は周りのアラサーに訊いてみよう。あと奥氏がツイッターでわざわざそのことを説明してたけどあれは興ざめした。 M7. わたるちゃん2 M8. 鳥貴族。やり始めたのはいいが何か違うなってことで鳥貴族未遂。 M9. このままだまってると思うなよはアドリブチックに。


06/04(日)Socore Factory 3rd Anniversary@Socore Factory
数日前からツイッターで超ロングセットである告知が行われていたソーコア3周年イベント。17時15分くらいに会場に到着すると誰一人いなかった。途中で4000氏が外出して行く姿を目撃。戻ってくるとこも目撃した。30分定刻開場イン。イープラス整理番号1が泣いてるぜ。話すことなし。定刻やや推しで開演。対バン2つ噛んでどついたるねんスタートは8時45分前後か。慌ただしいセットチェンジ。バンド隊はせっせと用意。どつPIZZAのTシャツを着た先輩も入念な用意。ワトソンは準備に出て来ず。先輩を間近に数分悠久の時を過ごす。途中でマイクセットをする馬場氏の尻が目の前に。透けるパン線とクロッチを目撃。何か申し訳ないことをした気分となる。やがてアメリカでバンド隊音合わせ。おのずと気分も高まる。一旦撤収し浜氏の「馬場さーんもうはじめちゃってくださーい」の声で暗転。こういう仕切りをする点は浜氏に好感触を抱かずにはいられない。メンバー登場。ワトソンは上下青のバスケのユニフォームみたいなセットアップ。ハットは赤。今までは終演後にかぶっていたイメージ。足元はスタンスミス緑!先輩は黒いTシャツにパタゴニアのショーツ。髪をかわいく結び足元はボロボロの黒のオールスター。山ちゃんは定番リンプのTシャツにスーパースター。うーちゃんは青のコーチジャケット。おしゃれだった。足元はアディダスの旧ロゴにオールホワイトだったことまで確認。靴に疎いため名称不詳。ファック氏はベンデイビス?のブラウンのセットアップ。ダバスは青のネルシャツ。4000氏は短パン。M1. ストレッチ。サウンドクルージングと同じくか。 M2. いきなり三男坊。はい、これはもうブチあがり。下手最前でいきなり三男坊聴けるなんてこんな幸せなし。曲自体はショートバージョン。途中の自由時間の部分でフェードアウト。M3. 生きてれば。一応しゃがんだ。山ちゃんがうーちゃんのロメロスペシャルを。しかし私には山ちゃんが元気ないような気がした。M4. Such A Sweet Lady ここでもワトソンの逆さマイク。サウンドクルージングではやったのだろうか。最近のお気に入りっぽい。M5. humanこれは意外だったなー。アルバム曲なんだけどここでやるとは思わなかった。 M6. 精神はくそぶちあがり〜なんだけどもう少し欲しかった。ワトソンヴァース!涙! M7. UNCHAINっていう流れはずっとやってるね。山ちゃん元気なかったよ本当に。M8. 街。もうこの曲に関しては言葉ないねー。最後の大サビを歌う姿を見てたら本当に幸せを噛みしめるしかなかった。 M9. パーティーとセットリストには明記されている。M10. ワンダフルワールド。この9と10の記憶がテレコになっている気がする。先輩のラップがすごく良かった。パリピに目潰し! M11. Dearガチンコ M12. 人生の選択。本日は先輩が自由時間を堪能。 M13. うーちゃーはん2。正直間延びしていた現場に降り注いだ一瞬の光。めっちゃくっちゃ楽しかったしめっちゃくっちゃぶちあがった。トム氏のジャイアントスイング。M14. Hello Never Mind。彦龍おかわりでは聴けなかったので聴けて嬉しかった。すごく好きな曲。血管をガンガン浮かせて歌うワトソンに感動。M15. Freedomの最後のサビは全員で熱唱。あの瞬間は間違いなく最高だった。 M16. 飯でも。これは何気に大阪初披露。彦龍ツアーもおかわりでも演奏されなかった最後のアルバム曲。M17. I LOVE リーダー。よかったな〜この曲。ヴァースの割り振りが確認できて良かった。ここでもやっぱ先輩ヴァースだな〜と思った。終演後に撤収する時に先輩が野球部の学生ばりに「ありがとうございました!」と挨拶。ほっこり。アンコールは意気消沈ゴリラ。終演後サコッシュを取りに来た先輩に頼んでセットリストをもらう。物販も先輩だったー。お茶とワトソンのCD買った時にめちゃくちゃかっこよくてやばいですと伝えたら笑ってありがとうございますって言いながら両手で親指立ててくれて本当に感動した。最近にしては珍しくわたるちゃんをやらないライブ。

f:id:bu_ruke:20170813110045j:image

広告を非表示にする

Saikin

03/04(土)どついたるねん - 彦龍ツアー@十三ファンダンゴ
開場よりもかなり早く会場(韻踏)へと到着。前でしばし待つこと20分。ワトソンと浜氏が歩いて会場入り。うーんワトソンの虎柄のジャケットがカッコいい。続いて山ちゃんが笑顔でみんなに会釈しながら会場入り。しかし日常で前から歩いてきたら怖い人ではある。こうなってくるとこれはもしやと期待がおのずと高まってくる。視線はおのずとメンバーが歩いてきた方向へ。もう遠目からでもわかるオーラを放つ先輩が登場。頭にはタオル、手にはキングコングの袋(CDサイズのほう)を持ちみんなを観て笑顔(ニヤニヤ)で会場入り。一瞬盗撮しようと思ったけどその時間がもったいないと思った。好き過ぎる。近づけない。どついたなるねんファンは声すらかけず常識があるイメージ。やがて真横の駐車場に集積させられ開場を待つ。整理番号7番。序盤に呼ばれ開場入り。先行特典は音源「トムヤムクン」のダウンロードURLが入ったガチャガチャのカプセル。先に欲しかったDVDとコインケース(赤色・トレイントレインレコーズ柄)そして持ち帰り用に白トートを購入してスタンバイ。上手3、4列目。煽りVはりんごが降ってくるやつ。途中で流れた「4月6日赤坂BLITZ。知らねえな。最高は今日!!」の文字で沸く。確かにこの頃は全活動がファイナル赤鰤に向けられている感があってファイナルに行けない人は寂しさも感じていただろうから良い配慮だなとは思った。階段から降りてメンバー降臨。M1. Hello Never Mindで始まり。首に太い血管を浮かせながら歌い上げるワトソンに感動。音に関しては可もなく不可もなく。というかそんなことどうでもよくなるくらいに良い。M2. ばっちこーい!サラダバーで一気にカオス。キッズの多いモッシュはそれほど危険でもなく。M3. 精神。CDで聴くよりライブで聴くのが圧倒的に良い曲。特にワトソンヴァース。人生最高の日だから人生最悪の日だからのライブ仕様。そして改めて先輩ヴァースに感動。M4. UNCHAINもライブで聴くしかない。この辺りは前が見えないくらいにカオスの中へ。M5. ポコロンチャは間違いなくピーク。この頃には大絶叫の最中にいた。ライブにおいて完成度の高い曲であると再認識。LUNA SEAをサンプリングしたリリックが激ハマりの腹くだShit。コーラス曲を小箱でやることほどに最高なことはないのである。M6. ウーチャーハン2。出家したとされる坊主のうーちゃか氏。失礼承知でコミカルな風貌に似合わぬ激しいパフォーマンス。そこからアルバム曲が続きCarifolniaを噛ませてM12. Dearガチンコ。この曲も楽しい。先輩ヴァースの「まっきっきのしょんべんみたいにご機嫌だぜ」の時の動きが最高だった。そしてアルバム曲の中に静かなるドンと風立ちぬ等。ジェロニモFUNK〜グリーンマンの流れもあったが周囲は完全に疲れ切っていたし私も限界が近かった。しかしM19. 俺節/アッパー。回復。私はこの曲が大好きなのでやってくれるとぶちアガってしまう。そのままM20. 人生の選択 M21. BODY GUARDと縦ノリが続く。BODY GUARDはフルコーラス絶叫。なめたことゆってたらどついたるねんというパンチラインは未来永劫評価したい。先輩が本当にかっこいい。M22. わたるちゃん2 M.23 Such a sweet ladyで本編終了。EN1. 生きてれば EN2. 夢で最後にカオス。ダイブした山ちゃんの手を握る。いきなり三男坊が聴けなかったことを悔やむがそれ以上に素晴らしいライブ。ファンダンゴは柱がある種の抑止力となるので終演後浜氏が真っ先に物販へ。対応もすごく丁寧で好きになる。あとファック氏。いつも笑顔で好きになる。ファック松本の下北インディーファンクラブは良い動画。人間臭いとこも含めてファック氏。

03/11(土)RADWIMPS - Human Bloom Tour 20171@大阪城ホール
もはやモンスターバンドなRADWIMPS。私もすごく好きです。ベタだけど4が一番好きです。先輩も言ってたけどアナログ切ってくれたら秒で買うし1万円くらいなら出します。ライブ自体は2回目で今回はアルバム購入者の抽選で見事に抽選。チケットシステムがしっかりされていてメジャーバンドというのは凄いと感嘆。混雑もさることながら座席はステージからは一番遠いが真っ正面のスタンド。ツインドラムセットというのは意味あるのだろうか。ちなみに片側は刄田綴色氏と後に判明。あとPAが凄まじ過ぎてため息が出た。だいぶ金かけてる。後で明らかになるがそのPAの後ろに謎のステージと暗幕。暗転からの開演。歓声もさることながらセットの照明に目を奪われる。なんとM1. Lights Go Outではメンバーが見れないというRADWIMPSの無駄遣いっぷりを発揮。洋次郎の声が優しく響きスクリーン?に光の模様が忙しく映し出される。M2. 夢灯籠でメンバー登場。もうこの時点で泣いてしまいそうになる。さっきのRADWIMPSの無駄遣いの所為で神々しさが高まっている。完全に術中にハマっている。M3. 光は泣いた。ベタだけど大好きな曲だった。明るくなったステージで歌う姿は高まった神々しさが解き放たれた瞬間だった。三十路にして入り乱れる様々な感情の往復。奇跡だけが起こる街を体現。M4. AADAAKOODAAでギターを置いた洋次郎がステージを駆け回る。語りかけるように「聞こえないぞ」って煽る。私が女なら完全にジュン!である。M9. 棒人間のMCはどこでもやっているのかな?洋次郎は本当に頭が良くてわかりやすく話しかけてくれる。レスポンスが早く一枚上を行く。弾き語りで壮絶だった。あと4ヲタとしてはM.14セツナレンサ。これも照明がすごかった。M15. おしゃかしゃまからは畳み掛けるようにフィナーレへ。洋次郎は大阪がおとなしくなったと終始煽る。本当に終始。こうじゃない、こうじゃないんだよと。あそこまで言われると本当にそうなのだろうかと言う気になってくる。去年最もライブやった大阪もっと来てくれよと。4ヲタとしてはM16. ます。にアガりつつも洋次郎の煽りは止まない。M17. 君と羊と青。普通に演奏して倍速でもう一回。洋次郎のギターは好きだ。失礼な言い方になるが単純に上手い。頭が良い人のギターの上手さ。別領域だがポリシックスのハヤシのギターも好きだ。めちゃくちゃパワーがある。しかしそれとは対をなす何と言うか落ち着いたギター。M18. 前前前世。M19. 告白終わり。ENでなんと目の前から登場。間近で見てしまった。11列目から観てしまった。暗幕ステージの下にはピアノがあったのだ。EN2. 週刊少年ジャンプ EN3. いいんですか?を歌い持って前方ステージへ。我々スタンド民は途方に暮れる。それはそうなのだが。EN4. 有心論。4ヲタの私も完全満足完全勝利なアンコール。帰りの混雑もさることながら幸せを感じるライブ。帰り道は彼女にRADWIMPS4の説明を懇々と。遠恋以外はすべて一人の女性に向けて書かれた歌だという話をすると3回聞いたと言われしばしの沈黙が車内を包む。

03/20(月・祝)We Want Circus - 名村造船所跡地(大阪クリエイティブセンター)
ピートロック御大の降臨なのである。こまめに日本に来る黒人。フロアを禁煙にしたがる黒人。ビルボード以外で観れるならと思ってチケット購入。スマチケ初体験。エントランスでコンドームを配っている。客層はこのようなイベントにしては非常にアダルト。なおかつダンスイベント噛んでるのでそっちの道の人が多い。遅く行こうと思ったけどやることないので14時過ぎには住之江にいたと思う。基本的にDJingでアガることはない。やることもないのでフロアとバーカンをうろちょろ。誰か忘れたけどライムスターのあの曲かけてた(すべてが曖昧)あと誰かがRisin to the topかけてた(曖昧)Pete rockを意識した選曲なのかな?と思った。今さらかける曲でもないし。どうせ前にいてもダンスイベントやる度に後ろに押しやられる。しかしこれが少し面白かった。サカナウマゴンという人たちは家に帰ってから検索すらした。誰か知らないけどステージからTシャツばらまいたのだがそれが目の前に落ちたのに誰も拾わなかった。後ろにいた女の子が誰も拾わない。。って呟いたので私が拾って上手に投げてあげた。お金ください。16:40から茂千代。フロアも人が増えてきた。もっと盛り上がってくれみたいなMCをしていたがこれだけはどうしようも無いのである。お互い精一杯なのである。そしておそらく後のフレシノは何も言わずとも盛り上がってしまうのである。世間を感じた。17:10からENDRUN。一度だけEBBTIDEにいるのを見たことがある。17:40からKID FRESINO。3大ヒップホップギャルとはSALUギャル、AKLOギャルそしてFRESINOギャルである。ラップとかわからないけど佐々木くんいるならと思って来た。という声を確かに私は聞いた。写真撮りまくっていた。スマホかざすのが当たり前のライブどうなの。初めて観たけど本当に小さい。ニット帽にロンT。手を使わずにペットボトルを開けようとするなどかわいさが溢れている。コサは今何やってるかな〜?と言っていた。EPの曲は全部やったかな。最後の茂千代とのhair cutは文句なしにかっこよかったですよ。フィーバーしたね佐々木くん。18:10からはBLACK TALL GUY。初来日だって。途中でJB’sのGimme Some Moreをプレイした時に隣の若者がShazamしたが出ず。教えてあげるにもそんなに知りたくないだろうと決めつけた。あの時の君もしも観ているならあの曲はJB’sです。ロングプレイだったね彼は。もっかいダンスイベントやるからつって後ろに下がる。んで終わって前へ。ここからはPete Rockを意識した動き。ステージにはDJセットが2つあるのに最初から左がガラ空きだぜ。これは左がこまめに日本に来る黒人専用セットだと判断して下手を陣取る。かなり前に行けた。あと一人のDJを噛ませて次がPete御大。ずーっとDJセットがあったにも関わらずここでようやくセッティングをし始めるアメリカンスタイル。ようやくPete Rock。フロアパンパン。煽りに煽った1こすり目から音が出ない。Come Back Soon!と叫んで裏に消えるPete Rock。もっと前からやれたことあるだろ。前のDJが改めて間を持たす。現場は何があるかわからん。今度こそ用意できたと合図がありPete Rockが再度登場。ありがたみ3割減。CL Smoothはミルコに殴られた時のボブサップみたいな顔で煽り倒してて良かった。筋肉がすごい(ありがちな評価)あと物販にもいたらしい。キャップ欲しかったね。ライブはさすがのさすがでしたよ。ロングセットで元ネタかけて自分の曲行くパターンが多くて結果としてRisin to the topがフロアに合計2回流れるという謎展開にはなったがスーパークラシックだしTake You There聴けたのはぶちアガった。一番好きな曲。クロージングがいるのでアンコールは無いけどトロイやらずに帰るふりして最後にトロイ。

f:id:bu_ruke:20170813104239j:image

04/02(日)ボタとサーカス - 名村造船所跡地(大阪クリエイティブセンター)
最近よく来るねここ。前回と違ってキッズばっかりだった。それは全然いいんだけれども。ラインナップが独特で日本語ラップの闇鍋みたいな感じ。私は前日の深酒が祟ってフラフラのまま住之江へ。到着が16時前後。お腹すいてないので即座にフロアへ。音を聴いてると多少の頭痛が紛れた。16:20からあっこゴリラ。かわいいよね。1個下らしい。きちんとフロアをジャックしてた。黄熱病ってタイトルはどうなのと思うけどキャッチーでノリやすい。バナナ投げてた。もらった人もらったもののいらなかっただろうな〜。16:50から呂布カルマ。無人のフロアのいぇあいぇあとマイクチェックの声が響いただけで大歓声。グラサン、シャツ、フリーメイソンのバックルのベルト。こんな晴れの明かるいイベント用の曲を用意できなかったことを話す。世間は呂布さんにこういう晴れの空気をぶち壊してもらう展開を期待しているはず。オーライオーライ始まり。ヤングたかじん終わり。初めて聴いたけどぶちアガった。途中で激渋フリースタイルかましたのにイベント名をカレーとボタと言ってしまうイージーミス。カレー買いたかったけど混んでたからセブンイレブンで春巻き買ったって言ってたしカレー食べたかったんだろうね。かわいいよ呂布。17:30から環ROY環ROYと言えばMONJUを3タテしたバトルの動画がニコニコにあるんだけどあれ消えないかな(完全に個人的な感情)ライブってかすべての挙動が怪しくてこんな人だったんだと思った。ヤクブーツかな。音も限界まであげてたね。ひやすら嫌だった。オリーブオイルとの作品は好きだったのに。18:00から鎮座ドープネス。ファンを巻き込むスタイルね。この辺から周りで酒飲んで観てた奴がトイレへと脱落し始めた。18:30から田我流。サウダーヂ始まり。本当に感動した。大人だね田我流は。相当好き。君たちは煽らないとノることもできないのかい?という煽りが心に残った。最近のMCはこういうことを言う傾向にある。やべ〜勢いですげ〜盛り上がるで渾身のダイブ。ここで一旦カオス。流れに任せてセンターへ。みんなにわしゃわしゃされてもニコニコしてる田我流。肩触った。感動。今日もまわるまわるワールド。そしてゆれる。フルコーラス歌った。最高。ベストアクト。個人的に好きなだけ。19:10からドーナツディスコデラックス。パンパンだったフロアに何故かゆとりが。嫌いじゃないけど長いんだよ。20:00からtofubeats。ノンストップ。人気がすごいがセットもすごい。カメラを向けるとみなさん盛り上がりますねという煽り。最近のMCはこういうことを言う傾向にある。背高いけど細いね彼は。何にしてもショッピングモールは良曲。20:50からパンチ&マイティー。スペシャルセッションでロボ宙、鎮座、そして田我流登場。今日は休みだを疲労。ラップし尽くしたあとに全部歌えたと笑う田我流が最高だった。まさかこの曲を聴けるとは思わなかった。帰宅して即7inchを注文。

04/26(水)どついたるねん - 彦龍ツアーおかわり@難波ベアーズ
メジャーデビューが発表された彦龍ツアーファイナル終演後にツイッターにて告知された追加公演。先に15日に東京でやって大阪で真のファイナル。定時あがりかまして高速を駆け抜けて到着。移動時間45分やれば出来るね。整理番号が無くて並んだもの順の入場。階段で待つ。うーちゃんが階段を登ってどこかへ。上の入り口から浜氏と4000氏もどこかへ。先輩は帰ってきた。30分前に開場し開演までの間は沖真秀氏のDJで間をも持たせてくれる神仕様。DJは下手だったけど曲はすごかった。黒夢BEAMS始まり。ある程度の集団に属するとその集団に見合った動きをしてしまう我々日本人。だからと言ってBEAMSでも揺れる必要はないぞと揺れている女の子に働きかけたい気持ちであった。Beauty & Stupidもかけるなら清春Ver.にすればいいのにと思ったが後の祭。ちなみにターンテーブルはMK3かMK3Dだったと思う。一応確認したけど忘れた。やや押しの開演。煽りV。M1. BODY GUARD始まり。開演から全開。フルスロットル。先輩はトートバッグを顔にかける奇抜さ。とりあえず写真を撮ろうとする人間が多すぎる。M2. カズダンス。これは来たって思った。横ノリ部分は前過ぎてカオスに巻き込まれず。ただ押しがまあまあ来てる感覚はあった。M3. 街。最近推している街。もちろん何の疑いもない名曲。バンドバージョン。良さしかない。ただベアーズは音が悪い。M4. 新曲(ストパー)M5. 精神 M6. UNCHAIN ベアーズの天井の低さとセンター付近の投光器。飛べるのは上手のわずかなスペースか。M7. いきなり三男坊 ここでようやく聴けた今世紀最大の名曲。歌詞カードがないのであれだがフックはあがってんの?さがってんの?ではなくあがってんの?盛ってんの?だろう。みんなパツイチキメとけ!(やってーる!)の部分を一緒にやるという夢がついに叶った瞬間であった。しかし実際に聞いてみると意外と長さを感じる曲でもある。途中に設けられている自由時間もポイントが高い。M8. ウーチャーハン2 うーちゃんはこのライブ通算して3回ほどズボンを降ろされたわけだが幸いにも局部の圧倒的な露出は免れた感がある。M9. Dearガチンコ M10. BOLT M11. ミッドナイトデジャヴ M12. 緊張の糸 M13. Freedom M14. アメリカ M15. 遠浅の部屋 M16. 人生の選択 この曲も最近推している感がある。カミンコーベと森道市場で演奏済み。フェス向けというわけではないがやりやすい縦ノリか。途中で先輩の自由時間があるのが良い。M17. Such a sweet lady M18. わたるちゃん2 にて本編終了。これだけでも相当に熱!なのだがこの日はENが本当に凄かった。EN1. マイベストフレンド。メンバーがフロアに降りてカオス。私はワトソンと肩を組んでぐるぐる回りました。一生の思い出になりました。あと先輩と当たって怖かった。好きすぎる故。近づけない。優しい感覚だった。EN2. マイベストフレンド。この辺りからやばい。山ちゃんが危険なテンション。この日モッシュで一番転んだのは山ちゃんだと思う。EN3. マイベストフレンド。先輩はどこかへ消えた。EN4. バスケットケース。持ってきたな感あったけどここで後ろからOi! Oi!と異常な重圧。まだこんなに体力あるやつがいるのかと驚いていたら先輩だったのが面白かった。そのままステージに引っ張られてカムバック。フロアのテンション自体が異常だったけどモッシュは全員が楽しいわけじゃないのが難しい。余談ですが私は大好きです。M5. 夢。これにて大阪の締めは連続で夢。もう騒ぐ前提のような曲なので特に深くは考えない。終演後物販。トリビュートもドツノポリスラストも売っていた。最前の人がそそくさとキープをはじめTHE 人間を垣間見た。先輩はすみませんすみません人混みをかき分けて外へ。いつも思うけど怖い。話しかけられない。近づけない。好きだから。メンバーが出てからファック氏のCD購入。素晴らしい笑顔。おまけのデモをくれたけど家のパソコンで読み込んだらブランクディスクだったそうな。ファック氏がCDを用意している間ダバスが「聞きましょうか?」と言ってくれたので「あ、今言いました」と言ったら「そうですか〜」と闇に消えて行った。浜氏にワトソンのCDを頼むとワトソンのところで買うほうがいいですよと教えてくれたので下手へ移動。ワトソンにありがとうと言われ笑顔になりワトソンも笑ってくれたのが嬉しかった。なおこの時にもらった2万時インタビューはその日の夜のうちに読破された。

何かあれば追記します。

広告を非表示にする