1120日(火)銀杏BOYZツアー2018 GOD SAVES THE わーるど@Zepp Osaka Bayside

 

日常で起こる些細なことから重大なことまで有象無象あっという間に駆け抜けた3ヶ月くらいだったと思う。818日に神山スキーランドホテルそばにおいてどついたるねんを観てその数週間後に彼女と別れた。わかっていたといえばそれまでだと思う。9月はミッドナイトクレイジーと仙人掌のライブを取っていたが心が身体に追いつかずどちらも干してしまった。ミッドナイトクレイジーで発売された坂本移動どうぶつ園のアルバム「金玉でビジネスする1の方法」が心の底からうらやましかったのだがオンライン通販されてしまうと途端に興味が半減してしまった。コレクターハートに火を灯していきたい。それでも当然買ったわけだが。注文、入金、その他の連絡においてこの時期はうーちゃんとのメールに癒された自分もいたのだ。9月は怒涛だった。思い出したくないことのほうが多いと言える。10月は盛り返した。

 

まず4日に山下達郎さんのライブを観るために久しぶりのフェスティバルホールへと向かった。なんと座席が前から3列目。当たり前だが客層が非常に非常に落ち着いている。これ以上のことはない。リニューアルされてから初のフェスティバールホール。現在大阪では最高の会場を用いたライブに気持ちはおのずと高まった。ほぼ定刻スタート。目の前のセットのドアが開き御大が現れると鼻の奥がツンとくるような感覚に襲われた。1曲目SPARKLEのイントロの出音から完全に決まった。達郎さんがギターを鳴らす音がアンプを通さず届く場所に自分がいるのだということを理解すると今のこの状況がどれほど奇跡なのかを噛みしめるのが精一杯だった。1曲目からブチあがって・・・と書いてみたところ達郎さんのライブをこの様な言葉で表現するのは如何なものかと思ったので訂正したい。1曲目から気持ちが高揚し過ぎて立っていたオーディエンスもいたようだが達郎さんが「まぁ私のライブ長いんで(笑)」と優しく忠告。そこから3時間超のパフォーマンス。全編を通してサービス精神旺盛な達郎さんに感動。なお達郎さんは現在フェスティバルホール公園回数が2位で1位は高橋真梨子氏とのこと。前期高齢者となりましたが元気高齢者としてまだまだ頑張りたいというお言葉も頂けました。

 

そして19日に坂本慎太郎氏を観るために2月以来の味園ユニバースへ。平日らしく19時会場20時開演。前の植え込み付近に座り開場を持つ。この人たちは普段どこに潜んでいるのだろうという風貌の人たちがわらわらと集まってくる。まさに味園というビルが持っているものをくったくたになるまで煮込んだ闇鍋みたいな空気だった。130番でイン。味園のステージ枠に座りビールを飲んで缶をゴミ箱へ。ボイスレコーダーを持っている人がいる。後々聴くか?それ。写真を撮る人が多い。後々見るか?それ。センター付近で待機。やがて開演。彼は本当に実在するのだなという印象。決して激しくない淡々としたライブであるが脱落者が大量発生。酸素が薄いのだろうか。実際かなり疲れが残った。そしてアンコールではグッド・ラックを披露。

 

1120日(火)

何となくレジェンドと謂われるような人のライブが続いたがこの人も最早レジェンドの枠に下半身くらいは突っ込んでいるのかもしれない。立地最悪のZepp Osaka Baysideにおいて銀杏BOYZを観る機会に恵まれた。前回の世界平和祈願ツアーから2年と少し。もはやテレビで見ない日はないくらいになっちゃった峯田っちを刮目せよ。なお対バンは台風クラブ。こんな奇跡ってあるんだと思った。当日はかなり早めに会場に着いた。風が吹き付ける場所での待機はまぁまぁきつい。平日5時半開場はノーマル社会人には苦行であろう。全然人がいないのか開場してから入場までがめちゃくちゃ早くて助かった。18時前にはイン出来たかな。センター付近の柵を余裕にゲット。しばらく待機してるとどついたるねんPAでお馴染み馬場さんがいた。馬場さんが観る場所なら音は間違いないだろうという謎理解をしながら開演を待つ。友人と合流。フロア前方はギチギチで後方は非常にゆとりあり。2800人くらい入ってるって言ってたけどあと200人は入れたね。整理番号3000以降を見てみたい。もっとカオスにしてほしい。取り返しつかないようなライブを観たい。退廃的な気持ちになる。ほぼ定刻スタート。台風クラブの登場。私はメロメロポッチ以来。あの日は本当に最高のライブだった。それ故に期待しかなかった。それなのに1曲目を忘れた。2曲目はついのすみかだったと思う。そんなことより前半は終始不思議な感覚に襲われていた。Zepp Osaka Baysideが異様に大きく見える。台風クラブがめちゃくちゃ小さく見える。界隈では批判する人がいない台風クラブ。もはや誰もそれを許さない空気だがこの日も本当にそう言えるか。終演後この日初めて台風クラブを観た友人に「文化祭のバンドかよ」と言われたが完璧な表現だと思った。そこにBasket caseのカバー「遠足」をやった事実がまたそこに重くのしかかってくる。1910分終演。セットチェンジ。1930分くらいに銀杏BOYZ開演。坊主にアディダスのセットアップを着た峯田。M-1「生きたい」は嫌だな~でも「生きたい」だろうな~と思ってたらやっぱり「生きたい」だった。中盤バンドサウンドの出音に圧倒される。しかしクリアだ。名盤「君と僕の~」や「DOOR」で確認出来るような汗臭さと荒々しさで作り上げられているステージではないと感じた。M-2で定番「若者たち」で完全なる昇天を遂げる。白い照明が全開で焚かれステージとフロアに境目が消えた瞬間だった。無数のダイバーが現れ、撒き散らされたペットボトルの水は照明と混ざり合う。暴れたいだけの人も、聴きたいだけの人も各々様々な思いを抱えながら。私は初めての彼女を思い出しながら。銀杏BOYZに委ねることで何とか消化してくることが出来た玉石混合フラッシュバックとの格闘。恍惚のままM-3「駆け抜けて性春」へとこれもまたスタンダードな流れ。今まで何度も聴いた曲。骨身にまで染みている曲。峯田の所作すべて。これまでに見たものが目の前で行われている不思議な感覚。M-4「エンジェルベイビー」新曲3部作より3枚目の披露。どこでも戦える曲。M-5で新曲「GOD SAVE THE わーるど」ツアータイトルにもなっている新曲をここで。歌詞で見る過去との対比に笑った。M-6「骨」新曲3部作より2枚目。安藤裕子さんの曲というイメージが強い。M-7「恋は永遠」新曲3部作より1枚目。めちゃくちゃ盛り上がった記憶がある。銀杏BOYZに新しいファンが付いているということに複雑な感情を抱かざるを得ない場面である。M-8夢で逢えたら」メロディーメーカー峯田渾身の1曲。何度聴いたかわからない。私のiTunesでずっと再生回数1位の曲。辛い時、苦しい時、楽しい時、飲みに行った帰り、常に私のそばにあった。M-9漂流教室M-10SEXTEENM-11「もしも君が泣くならば」M-12「東京」この曲は疑いようのない名曲。これほどまでに失恋を綺麗に描写できることに当時大学生だった私は驚いた。泣くかなと思ったけど全然泣かなかった。M-13BABY BABY」人と同じで曲も歳を取る、峯田が話すその言葉をまざまざと示す曲。M-14「僕たちは世界を変えることができない」本編終了後のまばらな「やるなら今しかねーべ」が響く。こういうのってどうやって始まったんだろう。EN-1「ぽあだむ」にて終演。MCも長くてメンバーがいなくなった話もあればかつて「恋と退屈」にも著していたファンの女の子たちと写真を撮った後にカメラを地面に叩きつけた壊した話もあった(めちゃくちゃ笑った)全編通して平和過ぎる印象だったけどこれが今の銀杏BOYZ

08/17(金)ブリブリピースソングマウンテン@和歌山バグース

08/18(土)ブリブリグッドネスアイランド@神山スキーランドホテルそば

 


金鳥の夏、日本の夏、どついたるねんの夏。終わらんなぁ夏が。終わりかけて終わらんなぁ夏が。7月1日静岡でのライブの後に急遽発表された追加公演だったが場所は和歌山と徳島。即決で予約しました。日帰りできるし言うことなし。

 


8月17日

仕事休んで15時半くらいに家を出たのかな。BGMはスラック。早く着きすぎてしまいそうなので左車線を延々と走る。和歌山に来るのも久しぶりだな。市内は相変わらず退屈っぽい雰囲気がある。そのまま和歌浦からびなの駐車場に車を停めたのが16時45分くらいだったから1時間ちょいで着いてしまった。夏季は駐車料金600円。ガードマンの人がどこまで行きますか?と訊いてきたのでバグースと答えたら丁寧に行き方を教えてくれた。堤防をひたすら歩いて階段を登る。えっちらおっちら進むとそこにバグースのビーチがあった。カップルが何組かいて家族連れもいる。告知では開場は17時、ライブは18時半、クローズ22時と書かれていたがちっともそんな気配もなく。中からはどついたるねんのリハの音が聞こえていた。精神、R☆、いきなり三男坊、風立ちぬ、そしてレゲエホーンが時折鳴り響く。和歌山と言えばバサラガマフィンであるがこれはもしやとおのずと期待が高まる(先にネタばらしするならバサラガマフィンのバの字もありませんでした)風が強いビーチでやることもなく石段に座ってそれを聴いている。17時20分リハ終わり。部活の合宿で来てるであろう女の子たちが砂浜で遊んでいるのが見える。立派な白昼夢だと思った。17時半になっても開場のアナウンスも何もない。17時にバグースがカフェとして開くのか客が入場ができるのか何が何だかまったくわからない。本当にこういうところがつくづくカスだなと思う。本当にここでライブあるの?なんかメンバーはいるけどってくらいのニュアンスだった。どこかの他の入り口があるのか?など色々詮索させられた。やがてメンバーはバグース横の石段を登ってどこかへ。物販には先輩が座っている。17時50分くらい経緯は不明だがお客さんか誰かが話しかけてそのままなし崩し的に開場。長い間お待たせしましたと受付の人が何回も謝ってくれた。それは別にいいんだけど整理番号言ったらでかい声で本名を読み上げられて勘弁してよと思った。何から何まで今日はダメだなと言う気持ちになる。勢いだけじゃやっていけないこともあるよ。何でもかんでもローカルを理由にしてもいいけどさ。ポジティブに傾き倒した結論としては17時からがバータイムだよ!ということだろうか。バグースには建物あれどそこに入場・退場の概念はない!このビーチ自体がバグースなんだ!どこにいてもいいんだよ!みたいなノリで?もうあなたは既にバグースにいるじゃありませんかって?17時に中に特攻したらリハ中でも受付してくれたのかな。どうでもいいや。バグース村のルールはバグース村でだけ通用するんだよ。バグースのルールは知らないけど何時であろうと「受付できます」や「何時から受付します」くらいのことは言えるのでは?みんな待ってるのはわかるんだから、ってことですね。それだけで気持ちが和らいだ人はいたと思う。お手洗い借りようと奥に行ったら雰囲気のあるフロア空間。ブラックミュージックに傾倒しているのがよくわかる。ステージにはマイク4本にいつもの楽器あり。両サイドには石像が鎮座している。でかめのミラーボールが上手にありライブの始まりを待っているかのよう。業務用の扇風機が下手後方で唸りをあげている。時間的に18時30分のどついたるねんがトップバッターなんだなと思った。中に座っててもやることないので外に出る。風が強い。晴れたら外でやるとか言ってたけどどうやったらそんなことできるんだろう、ちゃんとリサーチしたのか。18時30分、当然の如くみんなビーチにいる。やがて「そろそろどつやりたいんで」って受付の人が言い始めたのが18時40分くらいだったかな。それに合わせて観る人は中へって感じ。

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ステージに7人勢揃い。ワトソンは上半身裸に下はセットアップ緑そして靴は佳子様カラーのバンズです。先輩はWe are XのTシャツに赤ショートパンツとビーサン。うーちゃんはペナルティユニに何と裸眼で円らな瞳の上にサングラス。山ちゃんは黄色に音符の柄のTシャツ、スウェットのハーフパンツ、靴はナイキにかわいい動物靴下。ダバスはボーダーTシャツにハーフパンツにスニーカー。浜くんは失念。吉澤さんスシボンバーTシャツ。


M-01. My Best Friend

ワトソンの1,2,3カウントで始まったのは爆音My Best Friend。マイクの音量がかなりキツイ。1月の京都メトロを思わせるようなサウンド。最前付近は全部空っぽ。子供を連れた人が踊っている。


M-02. 生きてれば

すべて杞憂だった。日和った空間でも、閑古鳥が鳴いていても、どついたるねんにはそれを勢いに変えてしまう力がある。切り拓く力がある。そうだよな、今まで良いライブも悪いライブも乗り越えてきたんだから。逞しく貫禄がある。観ながらそんなことを思ってしまった。


M-03. Such A Sweet Lady

これでもかとビーチにハマる初期Ver.のSuchを和歌山ブラックミュージックの聖地で。


M-04. 俺節/アッパー


M-05. 精神


M-06. R☆


M-07. ばっちこーい!サラダバー


M-08. 街

私はブリブリスプリングマウンテンツアー金沢以来かな。完全なるBOYのカップリングバージョンにてお届け。


M-09. UNCHAIN

特に決まりがあるわけではないのだが稍変則的なセットリスト。


M-10. 可愛さ余って憎さ百倍

先日のベアーズに続いてまさかの可愛さ2連発。


M-11. 萬田久子 or die

ドラムに先輩。この曲を何故今日バグースで。


M-12. 風立ちぬ

キーボードに西光さんを招いてのアクト。好きなタイプはガッキー。遠い親戚筋にあたるデューク更家に届け!最初間違いつつも演奏しきりました、お疲れ様です。なお先日西光さんがお誕生日を迎えられたということで書籍「佐野元春語録(だったかな)」をプレゼントされました。後日談でもないのですがその本は終演後物販の箱みたいなとこに入れられてました。


M-13. 救い主


M-14 遠浅の部屋


M-15. English Man

楽曲終盤の轟音。撮影していた西光さんも笑うほど。フロアにいた子供の耳は大丈夫だっただろうか。

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全体通して平和なイベント。音量は平和ではなかったが。終演後は物販へ。キーホルダー、ベアーズのイベントで販売されてたTシャツ、ジャケットTシャツ、ダンジルTシャツ、あとはコーチジャケットにパーカーという寒さを見込んだアイテム。Tシャツを購入。もう終わりみたいなんで帰ったろかと思ったけどさすがにそれもな。。といった雰囲気。1人で来てるとこれがきつい。メンバーは焚き火で遊んでいる。それからそこに子供を集めてEnglish manを流していたのでMV撮影でもしてたのかな。そこからジッポーの油を使って火遊び。巨大な綿棒みたいなやつの両サイドに火をつけてぐるぐる回す。長い流木を使って炎のリンボーダンス。火遊びばっかりしてたらションベンちびるよ。それでも21時まではいたと思う。よく頑張った。帰宅したら22時だったかな。アイス食べて寝ました。


8月18日

朝8時に起きる。1人で徳島往復は無理ではないが心もとないので友人についてきてもらう。大阪桐蔭の試合が終わったら家出るわと連絡。11-2の快勝。ありがとうございます。試合終了が10時30分くらいだったっけ。そこから家を出ました。車は43号線を走る。そのまま3号神戸線深江インターから乗る予定だが案の定渋滞している。深江ー湊川間11kmの渋滞。一生解消されない渋滞だ。通過予定時刻は30分とのこと。とりあえず遅れることだけは避けたいので金を湯水の如く使ってやろうと思って尼崎から湾岸線に抜けて住吉浜を抜けてハーバーハイウェイで新港まで抜ける。そして京橋からイン。完璧だった。この時点で神山スキーランドホテル到着時刻は15時15分。まぁちょうどいいかなって感じで。そこからの道のりは超スムーズ。ど定番淡路サービスエリアにインしたら激混み。ガルウイングの車が調子乗ってドアを開けているので私の軽四のドアが開けられない。すると、あ、すみませんでした~と閉めて良い人を装ってました。駐車場がない場所に停めているにも関わらず。火の車になってほしいと思いました。サービスエリアでイカ焼きとピロシキ買って食べた。夏休み感あるわ。淡路島ぶった切って徳島県へ入って市街地を抜けて神山方面へ。ナビも直進ひたすら30kmとかだもんね。途中できれいな山道に抜けた。わきには川が流れている。こういうところで生まれ育つとどうなっちゃうんだろう。セックスばっかりするのかな。セックスできる人はいいけどできない人もいるだろうしな。そういう人はYouTube見るんだろうな。ネットサービスってのはこういうところに住む人の生活のほうを変えるよな。ここってアマゾンで頼んだもの何日くらいで届くんだろう。数日はかかるんだろうな。不利だよな不利でしかないよな~。タイムマシーンのPVの川本真琴かわいいな。こんな彼女いたらな。でもそれはそれでやだな。でもなんとノーブラらしい。くぅーーーーっ(川平慈英)VHS買っちゃおうかな。神山スキーランドホテルに続く道は438号線を突然の左折から始まる。え、ここ登るのかってところを登る。カーブの続く山道だ。凄まじいぜ。途中で分かれ道。右に進む。そしてまた分かれ道。とりあえず広い左に進む。車でガンガン登っているのだが明らかにこの先に何もないだろうってレベルの角度と狭さの道にたどり着いてしまった。とりあえず引き返そうってことでギアをニュートラルに入れてバックで何十メートルも急勾配を下った。本当に死ぬかと思った。軽四を馬鹿にする人は多いけど軽四は本当に便利だと思います。逆方向を友人に見て来てもらうと人がいたとのことで行ってみたら人がいるにはいたが。。ライブ会場とはちょっと違った。。ここに住んでるのか。。よくわからないが聞くしかないということで車から降りて事情を話してホテルの場所を教えていただきました。かなり下ですよ、とのことで。。頑張ってくださいというありがたい言葉まで頂いてしまいました。。おまけにその土地を借りて切り返しまでさせて頂きました、本当にありがとうございます。山を降りて行ったら最初の分かれ道で間違っていたらしく直進していたらすぐに神山スキーランドホテルでした。ファック!でもやっと着いた!3時過ぎ!勝利だ!

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進むとワトソンがいた。窓を開けると「駐車場聞いてくるわ」と言ってくれました。ワトソンだけがタメ口で話してくれるので嬉しい。結局駐車場は聞いてきてくれず主催のコマミさん?の案内で駐車。勝った!自然だ!すぐ川に行こうとしたらコマミさん?の「とりあえず川で遊んでてもらっていいんで」って言葉が面白かった。とりあえず川で遊んでいいんだ、やったー!入水!冷たい!魚はいないけど変な虫はいた。ワトソンがうろうろしている。するとハイエースに乗った先輩到着。そこから機材の搬入とセッティングが始まりました。本日は川でのライブということが発覚。。スキーランドホテル内に移動。ソファーでダラダラする。釣り堀があり家族が楽しんでいる。ここは山間の谷。都会の喧騒を忘れよう。16時20分くらいに川に戻ってみる。絶賛リハ中。浜くんが「すみません、かなり押しちゃうかもしれませんけど」と言ってくれた。私は浜くんが本当に好きだよ。

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ってとこまで書いて日常で色々ありすぎて今日になっちゃった。もう何も書く気が起こらないや。でも夏の思い出として最高でした。

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黄金のムーンライト

08/12(日)MT Presents 「Summer 2018, GIRL’S BLACK BAY」


ライブの翌日8月13日。世間は完全なる盆休みを堪能している中で私は1人職場の事務所に篭り鍵も閉めて印刷してあった溺死ジャーナルをパチパチと製本していた。ネットプリントで自ら印刷するzineが主流になる中で最もテンションがあがるのは製本の瞬間だね。間違いないね(サンドウィッチマン)余談だがプリントするだけしてずっと放置していた56kosaka氏のzineもこのタイミングでようやく製本した。どれだけ思考錯誤を重ねてもちゃんとした順番にならない。56さんが丁寧にYouTubeにアップしてくれたホッチくる(というホッチキスがあります)を使用する綴じ方を私だってしたいのに!週刊誌みたいなエッチをしたいのに!人生で一度でいいから自然恋愛で4大卒の女の子とエッチをしたいのに!どれだけ映像を見ても綴じ方が全然理解できない。手品かってくらいに理解できない。4大卒なのに理解できない。これを製本するためだけに博多のLOFTでホッチくるを買ったのに!そんな風に悶々としていたらいつの間にかアップしてくれた動画もzineに関するツイートも何もかも消えていた。諦めがついたようにもういいやと普通に製本しました。これはこれで良い感じです。嗚呼。私1人だけが出勤の事務所は驚くほどに静か、外は大勢の観光客がいてとても賑やかなのに。

 


ライブの翌々日8月14日。この日も出勤だったが昼から暇なので帰宅させてもらう。帰り道に最新の溺死ジャーナルをプリントする。面白い構成に笑える背表紙。早くも日曜日のイベントのことが記事となる。個人刊行ネットプリントの強さは情報の新鮮さだ。あまり他言することでもないが前日に製本した溺死ジャーナルのシークレットにおいてどついたるねん嫌いを著していた氏が最新号ではポジティブなライブの感想を述べていてその高低差で耳キーン。時の流れ。あの時のどついたるねんと今のどついたるねん。時の流れ。

 


ライブの翌々々日8月15日。ようやく休暇を得た。家の外で物音がする度に富田林の脱走犯が現れたのではないかとヤキモキしている。いつ現れても倒せるように常に棒を持ちながら家の中を歩かなくてはいけない。富田林警察はとにかく責任の重大さを痛感してほしい。そしてとにかく棒は強い。リーチがある。タートルズを見ても間違いない。レオナルドは二刀流の剣(リーダーアドバンテージ)、ラファエロは釵(最弱)、ミケランジェロはヌンチャク(グレートカブキ)、ドナテロは棒。ほら着地点が見つからない。成田空港かて。これだけは言える私は幼稚園の時からファミコンタートルズをやる時はずっとドナテロを使っていた。ようやくの休み何日かかるかわからんが8月12日のイベントのブログに着手しよう。

 


どついたるねんはあのロッキンジャパンで唯一チケが売れ残っていた8月11日(顔面偏差値カナブン、夜の本気ダンスやねんと同日いきなり三男坊DAY)に出演しその翌日8月12日に難波ベアーズまではるばるやってくる。なおステージはウイングテント。他にもうちょっと興味あるバンドがいれば遠征も考えたのだけどさすがに他に興味が無さ過ぎてスルーしました。当日クイックレポートを見たらセットリストが良かった!良かったって言っても俺節/アッパーから始まってるっていう点なんだけど。でもそれは私が最も望んでいることだから嬉しくなっちゃった。私が作ったどついたるねんミックステープは俺節/アッパーから始まります。カセットテープです。最近聴いてないので欲しい人にあげます。


当日は会場までの足に迷った。電車で行けば事が足りるのだが何より暑い。車は楽だが駐車場代がかかる。とにかく些細なことだ。迷った結果として車はヤマダ電機内に停めれば最大料金1,500円で済むし何より帰りが楽なのでそこに甘んじることにした。14時に出てサンデードライバーに囲まれながらも14時45分にはヤマダ電機の駐車場へ到着。一旦ベアーズ前を素通りしてセブンイレブンでパツイチきめる。やがて戻ったら14時57分。良い感じですわ。階段に並ぶ。吉澤さんが階段を駆け上っていく。スシボンバーTシャツだ!先客は10人いたかいないかくらい。受付済ませて中へ。ベアーズって先にフライヤー配ってきたっけ。ショックだった、身軽で来てるのに。ドーン。入る時にうーちゃんとすれ違う。

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私は彦龍おかわり以来1年4ヶ月ぶりの難波ベアーズ。こんなに狭かったのだろうかと思うくらいに狭い。物販にHYPER GAL角矢さん(金髪ということで何とか認識できた)他女性の方。序盤は先輩もいた。どついたるねんツイッターで告知された限定グッズも天井に吊られている。内容としてはアルバム、新トート:花瓶バックプリントや新しいロゴのもの、新Tシャツ: 蛍光カツカレーTシャツや花瓶(これは2色展開だったかな、白と蛍光イエロー)に新ロゴ(白地に青バックプリント)など。そしてキーホルダー。まぁまぁ売れていた印象。他は川本さんデモCD(残り6枚の文字)、豊田さんはCD-Rが2枚あったかな。MT DEMOとMT BLACK DEMO(両方買ったがMT BLACK DEMOはエラーで読み込めず!死!)あとはmtvメンバー各作品、そしてodd eyes アルバム、Tシャツなどが狭いスペースにズラズラと。テーブルに堂々とおつりでませんの張り紙。その前でDJをするのは本日休園より岩出拓十郎氏。DJっていうからターンテーブル使うんだと思ってたらパソコンやiPodの曲を繋げていたのでそういうことなのかと思った。内容はレゲエだったと思う。ステージにはodd eyesのセットとセトリの紙が乱雑に置かれている。客入りもそこそこに15時30分。オンタイムで豊田さん登場。シャツにハット。DJ岩出くんにちょっと音下げてっていうもなかなか伝わらず。ようやく伝わったと思ったらいきなり音量ゼロになって気まずいから小さい音で流しといてと豊田さん。コミカルなやり取りを披露。楽屋に男が16匹ほどいてハッテン場になりそうな勢いとのこと。川本さんは別だよ川本さんはみんなの川本さんだからねっていうフォローが面白かった。


そして紹介されて登場したのはodd eyesである。私は昨年のメテオナイト以来一年ぶり。その時はとにかく凄まじかった宮武BONESとめちゃめちゃ良かったFAAFAAZに挟まれての出演であまり記憶にない。物販前付近にワトソンがいた。ワトソンがodd eyesを観るイメージはちょっとなかった。一発目の出音。もっと爆音で来てほしいと思った。この日のステージにひたすらに若さを感じる。MCで水と熱中症の話、IC乗車券の話、フライヤーの裏に書いてある詩についての話などなど。喋るつもりなかったんだけどって言ってた。喋らなかったらもうちょっと雰囲気出たのに。ひねくれ具合も良いけど彼のツイッターはあまり良い印象を抱かない。でも売れるだろうなとも思う時もある。ただバンドのボーカルは謎めいていて欲しい。そこにヒリヒリした空気感があればいいという結論。終演が16時00分ジャストでおお~と思った。


続いては川本真琴さん。ビール箱2つ積み上げた台にmac bookを置いて譜面台と背もたれの無いイス。mac bookからライン出力一本の超絶簡単セッティング。これ一発目の音量めっちゃ怖くないか?楽屋から現れた川本さんは素敵な人だという印象を抱かずにいられなかった。44歳とは思えない。髪がサラサラだった。細い。赤いジャージに蛍光イエローのインナーにショートパンツに黒のハイカットスニーカー。16時08分。定刻より7分巻きでのスタートとなった。例により豊田さんがマイクを持って川本さんを紹介したかったらしいがなし崩し的にスタートしてしまった。製作中の4thアルバムから遡るようにデモ音源を次々と披露していく。デモを聴かれるという行為は相当に恥ずかしいものらしく時折少女のようにはしゃぐ川本さん。3rdのデモ披露の後に当時好きだった人を思い出しちゃったと言う川本さん。もう完全に目が離せなくなっている。あとは版権の関係で出せないでいる古い曲なども披露してくれた。誰もがその貴重で不思議な体験に耳を傾けている。上手のアンプ裏では豊田さんが隠れながらその音を聴いている。不思議だけど素敵な空間だった。ガレージバンドで録音したもの直接マイクで録音したもの玉石混合。もう全否定されるのを覚悟で書くなら川本さんを見ていて私は一瞬下半身に血が巡るのを感じたよ。何でだって言われたら困るけどそこに川本真琴がいるからだよとしか言えない。ひとつ思い当たることがあるとするなら…小学校の時それはもう1/2が流行った。るろうに剣心の効果もあったと思う。小学校時代に私はずっとXやGLAYばっかり聴いてたのだが川本さんのような女性ソロアーティストの曲を聴くという行為がどうもスケベというか恥ずかしいことに思えて親の前や友達の前で聴ことができなかった(何でだよ)当然レンタルも自分のカードが無いので借りられない。八方塞がりの気持ち悪い小学生の私が思いついた方法はバアちゃんのラジカセを使ってるろうに剣心のオープニングで1/2を直接録音する方法であった。るろうに剣心には大して興味も無かったのがそれだけが唯一周りから見て自然に1/2を聴くことが出来る方法だった。私の気持ち悪さを作り上げた楽曲1/2とアーティスト川本真琴よ!永遠に!まあ小学生時代に聴けなかったその時の反動が下半身に行ったのだろうという強引かつ身勝手な結論です。嫌いにならないで欲しいです。あの時録音したテープどこに行ったんだろう。MステのGLAYも全部直接録音してたのにな。話を戻して川本さんは最後は公開デモ録音。そのままレコード会社に送る旨を話されておりました。16時45分に終演。定刻がきっちり守られるイベントはそれだけで最高。川本さんが恥ずかしいデモを公開されたので私もブログ更新前の下書きを見せます。ちっとも恥ずかしくありません。もっと肛門とか排泄してるところとか見られたいです。

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こういう下書きは主にライブ後の交通機関で一気に書き上げられます。どうでもいいや。どついたるねんさんセッティング入られます。


下手に移動。だいたい見たことある人ばかりだがところどころ空白がぽっかりある。吉澤さんぎっしりエフェクターが入ったハードケースを持って登場。みんなモニターを入念にチェック。山ちゃんは必ずRのリフをテストする。うーちゃんマイクテストで発声にややテンションがあがった。しかしこの時点で今日がやばい日になる予感はあまり無かった。ただ淡々と時が進んでいく感じ。まさに嵐の前の静けさ。セットリストが見えない場所でのライブは今思えば相当に久しぶりかもしれない。これが本来の形でありたいものだと痛感。そして浜くんのみスタンバイし豊田さんが出てくる。ポジ男かと思っちゃうよね。豊田さんは「楽屋の雰囲気が良くないダラダラし始めている」という話をし始めてまた笑ってしまった。豊田さんが差し入れたタオルも誰も使わないらしい。そして相変わらずDJ岩出くんと息が合わずに首を傾げる。そんなこんなで東京からやってきたどついたるねん!始まります。


ワトソンは最初から裸だったと思うんだがそこ忘れるかって感じだよね、でもそれってブチあがった証拠だよ。靴はいつもの佳子さまカラーのバンズにトゲメット。先輩は黒のTシャツにパタゴニアショーツで靴はナイキ、派手なソックス。うーちゃんは黄色い何かのユニフォームみたいなの(ロッキンと同じ)そしてサングラス、靴は忘れちゃったけどいつも履いてるやつだったと思う。山ちゃんはいつもの紫ボーダーポロシャツ、ひもで縛ったジーンズ、靴はアディダスのパレス、そしてサングラス。浜くんはパンダTシャツ(祝!アドベンチャーワールドの赤ちゃんパンダ誕生!)ダバスはなんとかレコードって書いたTシャツにハーフパンツ、いつものキャップ、ソックス、スニーカー(おしゃれ)吉澤さんは寿司ボンバーTシャツ、デニム、ジョーダンという出で立ち。


(今回も手元にセットリストないので記憶でいってます。だいたい合ってるとは思いますが当アカウントはいつでもこの日の正しいセットリストを募集しております。ご教示頂いた方には先日肛門の真横にできた血栓性外痔核の画像5枚セットを差し上げます。但し女性限定。男性からアクションがあった場合は即座にブロックします。嘘です、データ厨だから本当に知りたいの!HELP!)


M-01. 鳥貴族

ポジ男と思ってたらまさかの鳥貴族だった!何かが起こりそうな予感が一気に高まる。Verse 1はワトソン:キモたれ、先輩:つくねチーズ、うーちゃん:セセリの塩、山ちゃん:セセリの塩、おーい!で完璧な王道。Verse 2は浜くん:鳥釜飯、吉澤さん:セセリの塩、ダバスは2回あって何か外人ミュージシャンの名前だったかな。そこはまぁ深く掘らなくても良いでしょう。音量やや小さいのでは。


M-02. ポコロンチャ

ブリブリスプリングマウンテンツアー岡山の時と同じ始まり方の現代版ポコロンチャ。一瞬何が起こったのか理解するのに時間がかかった。このベアーズでポコロンチャが聞けるなんて。そんなに最高なことあってもいいのかな。しかもこの曲順で。ポコロンチャの良いところは最初のアカペラでめちゃくちゃドキドキ出来るところ。バンド演奏一発目入るまでの緊張感が凄くて浜くんをずっと見てしまった。カウントを刻み出音ダッダッダッダッダダダダッでもう激しく昇天。そこからはもう覚えてないくらいにブチあがっちゃった。虫が入り込む隙間もないくらいパンパンのフロアで見たいな。


M-03. 俺節/アッパー

疑いようのないセットリストが次々と披露されていく。もう混沌が混沌を呼び過ぎて収集がつかない勢いだ(主に前の方だけ)この曲は序盤でこそ強いんだ。さらに俺節/アッパー~精神って組み合わせちゃうとその武器はさらに強い。


M-04. 精神

いつもの倍はアガれる精神。セットリストの偉大さを痛感する。間奏では入念に場所を見極めた山ちゃん下手から一気にダイブ。場所のチョイスは正しかった。この日の上手はさすがに飛べないだろうという印象。と言うよりは最近の上手の女性率と下手の男性率な。頑張って支えたけれどイマイチ人も集まらずに謎に一周して帰還。どのアルバムにも属さなかった(最新アルバムに入っちゃったけど。。)でもどの曲よりもみんなに愛されている、そんなどついたるねん名刺代わりの一曲を本日も堪能。


M-05. R☆

今年に入って欠かさずに演奏されるR☆。精神を飛ばしてもR☆を飛ばさない日はなかった(当社比)アルバムでもライブでも序盤を固める最右翼。一番セカンド仁志、二番レフト清水。そんな96年巨人軍並み新曲で打線の序盤を固めていく。例に漏れずフロアは盛り上がっていく。この曲が演奏されなくなる日もいつか来るのだろうか。本当に今さらやけど☆はいらんかったな。


M-06. ばっちこーい!サラダバー

フロア一瞬カオス。この曲で今日の方向性はある程度見出せた気がした。そう来るんだなと。ベアーズのヘソを駆使しながらメンバー華麗なマイクリレー。ありがとうございます。最高でした。まあオイオイソングになったのは稍不満もありますが。彦龍おかわりの流れを完全に踏襲していく。


M-07. UNCHAIN

吉澤さんブチあがっちゃったのか知らないけどめちゃくちゃテンションあがってるように見えた。サラダバー終わってすぐに弾き始めたから山ちゃんもオイオイ言わないしドラムのセッティング間に合わずでイントロ2周したのは熱かった。音歪みまくって最初何かわからなかった。でもUNCHAINなんだってわかった瞬間に心の底から嬉しいと思っちゃったから内容はともかく大切な曲だ。何気に初のラーメン大をコール。そしてドラムはZERO。


M-08. 可愛さ余って憎さ百倍

イントロきた時うぉーい!って言っちゃった。こんなに序盤から立て続けに畳み掛けて本当にどうなるんだろうと思ってしまった。


M-09. うーちゃーはん2

ってことでうーちゃんはうーちゃーはん2だったらいいなと思ったらうーちゃーはん2だった。どんな状況も変えることができるブチあがりソングなのだがとにかく音量が小さい。ワトソンが音上げてくださいと言うも大して変わらずで妙な手探り状態が続き微妙な仕上がりで本当に残念。うーちゃんはフロアに特攻。どついたるねんファンは前だけなので後ろの冷静なファンと頑張るうーちゃんの対比が健気だった。うーちゃんのダイブ最近見ないな。彦龍おかわりでは3回やって3回ともズボン降ろされたのに。


M-10. マイベストフレンド

この辺から記憶が曖昧になってくる。前回ベアーズでかましたマイベス×3回は完璧な混沌だった。楽しかったな。


M-11. Cats

福岡でも聴いたね、あの時はメンバーが相談中にアドリブで流したんだけど今回はセトリにCat’sの文字が見えた気がしたのだが。。いかんせん確認できない。


M-12. 悪い夏

もうずっと前からやってる豊田さんの曲。岩渕さんのチャンネルでも公開されている猛暑バージョンに近いアレンジ。先輩のラップから幕を開ける豊田さん曰くよくわからないカバー。リリックを見ながらの先輩のラップはまた新境地に達したなというイメージ。日々進化を遂げているのだが陽気なVerse1を聴いてその怪フロウを堪能していたらVerse2では踏みに行ってる感もあるがしっかりダークサイドに堕としてくるその高低差で耳キーン。まぁ公開されてないリリックを解剖するのは非常に野暮であるのだが以前のような全編パンチラインでこっちが必死に追うようなラップでない。抑揚が聴いている分だけ最後の「たまに読みたくなるのは山塚アイクイックジャパン」が残響の様に脳内に滞在する。地球あやうしはコーネリアスの引用だろうか。


M-14. Long Hot Summer

なんせ夏ですからね。


M-15. ハイタッチ

Long Hot Summerから定番の繋ぎ。


M-16. 人生の選択

嬉しいなベアーズでまたこの曲が聴けるんだ。そして先輩いないと思ったらPUNPEEヴァースの時に楽屋から猛ダッシュで出てきてフロアに特攻し寝転がりながらマイクくわえて絶叫。先輩はグレーのTシャツに着替えてました。


M-17. 川

先輩サンプラーを手に。始まったのはやはり川。何気に強気な新規ゲットソングなイメージがある。最後キックからワトソンがジャンプしてややダメージを負った模様。立ち上がりもう1度川は~の部分を歌ってもう一度キックからジャンプ。今度は控えめなジャンプ。ダメージがあったのだろう。この日はアルバム「サムライ伝説どついたるねん」よりたくさんの名曲を惜しげもなく披露、今日だけで驚異の4曲。


M-18. アイスクリーム

最新アルバムより。


M-19. Such a sweet lady

ダバスくんマイクを持ち初期VerのSuchをここで。マイクリレーも軽やかに。浜くんVerseも馴染んできた感がある。うーちゃんVerseでふざけまくるダバス。じゃれ合ってたらうーちゃんの手が当たってダバスのメガネがずれる。ダバスにも恥ずかしいことはあるらしい。一瞬冷静だったね。


M-20. BODY GUARD

なめたことゆってたらどついたるねんを超えるパンチラインは国内、国外問わず未だに生まれていない。吉澤さんの激しいギター。コンプレックスの時の布袋さん並みの姿勢。


3本のマイクでやり切ったどついたるねん。今年観た中でも明らかに上位に来るステージ。ベアーズという箱の魔法もあいまって強いパフォーマンスを見せてくれた。彦龍おかわりから1年4ヶ月。私の周りにいる人もバンドメンバーも変わってしまったけど、ここでこうして観れたことをただただ感謝感謝の毎日ちゃんとちゃんとの味の素です。物販に移動。角矢さんが何とかお釣り500円を捻出してくれました。印象最高。カセットテープ結婚式ほしい!上手の後方に移動。やや押しての本日のトリ豊田道倫 and mtvBANDです。前説は山ちゃん。かつての対バンでのエルボーの話などなどを緊張した面持ちで話す。どついたるねんの中で豊田さんが好きなのはワトソンと山ちゃんのイメージかな。


やや時間が押しつつ豊田道倫 and mtvBANDが登場。今までのステージとは全く違う雰囲気が出ている。初めて見る豊田さん、と思ったが違った。今年4月に行ったどついたるねん赤坂BLITZでライブ後に真っ直ぐ帰るのが嫌で石段に座ってビール飲んでたら隣に豊田さんが座ったんだった。演奏しているのを観るのは初めてである。ただ存在にはめちゃくちゃ興味があったので豊田さんファンの方がやっているブログなどはこまめに見ていた。さてさてそんな豊田さんはすごい服にハットの組み合わせ。後ろにいたからよくわからない柄だったのだが何なのだろう。出音一発。どんなサウンドが来るのかめちゃくちゃワクワクした。ザラザラした音がこれでもかと響く。ドラムの音一発一発が身体を確実に貫いて来る。圧倒的だった。始まりは「FGV」から。音にくるまれながらこのライブの少し前に公開された岩渕さんのどついたるねんと豊田さんのインタビューを思い出した。そこから私は前野健太さんゲスト出演のWOWOWの番組もきちんとチェックしたし彦龍おかわりでここベアーズでワトソンのCD-Rを買った時にもらったワトソンの20,000字インタビューも何度も読み直した。めっちゃくっちゃにくっさいくっさいセリフを吐くのならそのすべてに音楽家たちのヒリヒリとした熱量を感じた。準備は万全にしてきたつもりだ。後はもう音に身をまかせるだけ。ライブを通して全曲で喰らったのだが序盤で印象に残った曲は「Google or XVideo」と「105」と「フィッティングルーム」だった。「Google or XVideo」はここでは一旦置いておく。wowowで曽我部さんが話していたのはおそらくこの「105」のことだろう。フィクションに差し込まれる光景にいちいち目が離せない。「フィッティングルーム」は豊田さんを追いかけている人たちの中でどういう立ち位置の曲なのかわからないが失礼な言い方をするなら数少ない堂々と胸を張って紹介できる曲なのでは?といった感じ。中盤で「ゴッホの手紙、オレの手紙」という豊田さんに疎い私でも知ってる曲が降臨した。そして終盤ずっと気になっていた曲「飛田の朝ごはん」にようやく巡り会えた。ラストナンバー「もう、なにも、ない」で終わり。語彙は母の子宮に置き去りにしたのでない。ただ良かった、それだけしか言えない。アンコールでは違う緑のシャツで登場。豊田さんが披露する「悪い夏」を聴けた。こんなに幸せな体験はそうそうないだろう。どついたるねんを招いて「Tokyo-Osaka-SanFrancisco」を披露。先輩はジェイソンマスクの下に樽美酒マスクをつけてミニキーボード持って参戦。ワトソンは豊田さんにトゲメットをかぶせる。ミツメ川辺氏の次にかぶった豊田氏。夏休み感、多幸感、それらが一気に押し寄せてくる何とも珍しい明るいステージだった。「Heavenly Drive」からうなぎの歌を歌ってオーラス「この夜」まで。本人ツイッターにもある通り豊田さんがはけた後にmtvBANDの解放感のぶつかり合いにこの日のダメ押し弾を喰らった気持ち。W杯2006決勝でデルピエロに2点目を決められたドイツの気持ちがわかる。私はあのゴールが好きだ、あれこそ容赦無いダメ押し弾だ。心にぶち込まれた。なお余談だがアンコールの間に入るMCはどれも危なくて秀逸だった。月亭可朝さんの話と小西さんの話。若い女連れて歩いてる間はまだまだ青い、老婆連れて歩いてからが始まり。老婆て。あらゆる角度からのロックンロールを体感。最高の夜でした。

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終演後ワトソンと山ちゃんが物販やりまーすって入ってきたけど足早に帰った。ヤマダ電機に入ってエレベーターに乗り駐車場へ。もう殆ど車は無かった。先ほど買った豊田さんのCD-Rを聴こうかと思ったけれど辞めた。ずっと考え事をしながら車を走らせる。昨年のメテオナイトで得た多幸感を味わいたいとずっと思いながら日々を過ごしてきた。今年それを得ることが出来るのは9月21日のリキッドしかないのだと思っていた。だからこそ予定も顧みずにチケットを取った。だがしかし今日その感覚に近いものを得ることが出来たかもしれない。誰が欠けてもダメなイベントだった。それだけは言える。


週末は和歌山と徳島でどついたるねん、9月21日にリキッド。そこでやっと夏を終えよう。

ブリオッシュモッツァレラバジルチーズバーガー

07/19(木)ブリブリスプリングマウンテンツアー@代官山UNIT

 

もはやブリブリスプリングマウンテンツアーが予測変換に出始めたぞ!当初ツアーファイナルが発表された時は平日とか絶対無理だわと思っていた。関西の民からすると東京でライブ終わってからその日のうちに帰って次の日の仕事に間に合わせるには夜行バスしかないんだけどやっぱり避けたいよね。あれは底辺が乗るものだから。運転手もだいたい終わってるから。20代の頃は推しの生誕祭行ってその後に夜行で大阪戻って仕事とか行ってたけど今はもう無理。そういうのは20代がすること。20代までだからね馬鹿が許されるのは。30代は余裕を持たないといけないよ、自分が一番大事になってくるから。そうなると結論はもう2日休むってことで。しかしまぁ2日も仕事に穴空けるのはきついかなぁって悩んでたけどいざメロメロポッチで目の前でチケットぶら下げられたら、

 

フフ......へただなあ、syabennabokeくん。へたっぴさ........!欲望の解放のさせ方がへた….。syabenabokeくんが本当に行きたいのは…代官山UNIT……整番1で最前行って….バッキバキになってさ……冷えたビールで飲りたい......!だろ....?フフ....。だけど......それはあまりに値が張るから....こっちの……..金沢や金山、天神に大根島に岡山、そして十三に行くことを理由にごまかそうって言うんだ…..。syabennabokeくん、ダメなんだよ......!そういうのが実にダメ....!せっかくこれからライブでスカッとしようって時に....その妥協は傷ましすぎる........!そんなんでライブや仕事に行ってもうまくないぞ......!嘘じゃない。かえってストレスがたまる….!行けない代官山UNITがチラついてさ..........全然スッキリしない....!心の毒は残ったままだ、自分へのご褒美の出し方としちゃ最低さ….!syabennabokeくん.....贅沢ってやつはさ........小出しはダメなんだ........!やる時はきっちりやった方がいい....!それでこそ次の節制の励みになるってもんさ....!違うかい......?

 

って班長のセリフが頭を過ぎったことで0.1秒で購入。そこから休暇届を出しました。個人的に職場を異動したりと一筋縄では行かないところもあったんだけど何とか押し通すことが出来たこの休みをどうしてくれよう。

 

当日は始発で関空へGO!BGMは仙人掌だ。今回は少しでも安く押さえるために羽田ではなく成田から迂回する戦法をチョイス。成田にしてもそこから上野までスカイライナーで2,500円かかるけどそれでも大手航空会社の片道の値段くらいで収まっちゃうんだからピーチ様様ですよ、我々にとっては。関空はやや混雑。旅行シーズン直前を痛感。どっちにしても第2ターミナルは狭いし椅子が少ないから仕方ないか。するとみんなチェックインの入り口のところで待ち始めるんすよね。関西人って本当に嫌ですね皆さん。さて飛行機の席はいつもの30A。往路はCAさんが冷徹で良かった。関西人を調教するのに笑顔・懇切・丁寧なんていらないよ。特に南大阪の人間は何言ってもわからないから。ぐーで殴っていいよ。まぁ北は北でかなり人間が変わってるんすけどね。実際私が仲良くなれないのは北大阪の人間のほうだから。オラ関西人disがとまんねーぞ。7時に関空発って8時半くらいに着いたのかな。久しぶりの成田空港。国内線の無駄に歩かされる感じね。そこからスカイライナーで上野を目指す。スカイライナーが外国の人たちでまぁまぁ混んでたから驚いた。私の前は東南アジア系の若い女性たちだったけどこれでもかって喋ってたよ。リクライニングとかがんがんやってくるからね。しかも斜め前にいた子は何度もクオワアアアアって喉の奥から痰を呼び寄せてたよ。んでちょっと空中からティッシュにドローって白い痰吐いてるのが見えるの。何で一部始終をじっくり見てんだって感じだけど。そういう趣味はないですマジで(どういう趣味だ)ただ恐怖心と好奇心で見ちゃうよね。多分小学校の時にみんなで河川敷にエロ本を拾いに行って調子乗ってた時にうんこのエロ本に直面してみんなでびびって逃げた時から私っていう人間は終わったんだと思った。後はメルカリの値下げ馬鹿と戦ってたらいつの間にか上野に着いて改札出たらちょうど10時前になったかな。そこから駅前のファミリーマートでメルカリ発送したよ。今時コンビニ・ATM支払いなんてあるか?こわいわ。東京に来てもメルカリが私を解放しないぜ。

 

そこから上野の森美術館に移動。エッシャー展ですよ。大阪でもあるけど東京でも行くぜ。ハウステンボスで買ったエッシャーTシャツで行ったろか。チケット買ってから入場規制で5分ちょい並んだかな。上野の森美術館のスタッフは全員口うるさいおばはんって感じでそれがもうストレスでしか無かった。ずーーーーーっとうるさく誘導してるからね。これから絵を見るってゾーンに入るのに時間かかった。平日でもめちゃくちゃ人多かった。帰る時に思ったけどちょっと時間ずらせばゆっくり見れたのかな。圧巻は「2. 聖書」の「天地創造の六日間」と「7. 反射」の「球面鏡のある静物」でしょう。大阪でもう一度行きます。東京よりは人が少なそうなので。そしてグッズ売り場も人、人、人!彼女にハンドクリーム買ってあげようかなと思ったけどエッシャー展と何のつながりもないから却下。オンラインでチェックしてて欲しかったものも大したことなくて隅から隅まで一通り見ても欲しいのは図録しか無かったのでそちらは大阪で買うことに。重いし嵩張るからね。大阪は11月16日よりあべのチンカス美術館にて開催されます。

 

上野の森美術館を出た後に何をするか迷ったのだが夜は中目黒駅から代官山UNITまで歩くことは決定していた。しかし今から中目黒に行ってwaltzやら何やらしても確実に時間を持て余してしまうのでとりあえず南西を目指すことも兼ねて一旦下北沢のユニオンを目指すことに。今思えばこの選択が今回の行程の唯一のミスというか最大の誤算であった。電車を乗り継いで到着した下北ユニオンには4月に来た時の焼け野原状態とは打って変わって想像以上にテープがあり思わず大購入。来る前におろした資金を殆ど投じて夜の宿代はおろか帰りのスカイライナー代まで吐き出してしまう事態に。レジに向かう時ほんまにええんか。。ええのんか。。この足軽風情が姫君に夜這してええのんか。。と躊躇して動悸が激しくなっていくのを感じた。そこからの記憶はない。気づいたらファーストフードでハンバーガー食ってた。もう今さらwaltzとか服屋とか行く余力もないのでそのまま下北のネカフェでごっつええ感じ見ながら仮眠(死)やがて起きて渋谷に移動。ちょっとウロウロしてからすぐに中目黒まで移動。ロッカーに荷物を預けて代官山UNITを目指す。

 

徒歩5分くらいですぐに到着。着いたのが17時30分前後だったと思う。前は無人。それでもスーツ姿のハードコア田口はいた。代官山駅前のファミリーマートで時間をつぶすことに。暑い。やがて戻ってスギ薬局で水買って涼んで外に出てもまだ人は誰もいなかった。そのまま17時45分くらいから待機。徳利氏が出てきたりうーちゃんがチャリ乗って前通ったり山ちゃんが2リットルのペットボトル持ったまま出てきてどっか行ったり。そしてワトソンがジャークチキン持ってポリとハードコア田口と登場したがそれを配る前に18:00になり開場されたのでとりあえず中に入ることに。開場前でも人は10人もいなかったんじゃないかな。西光さんと一緒になり階段を降りていく。ぐるぐると長い階段を降りると地下2階に会場がある。こじんまりとした物販には沖さんとハマジムのアキヒト氏。ニューグッズも並んでおりました。カツカレー刺繍Tシャツ、Dロゴ花瓶バックプリントのTシャツ、そして新しいサコッシュ。音源としては先輩のチルアウトがこの日初登場。そしてワトソン with チーム蟹工船がまたアナザージャケで積んでました。しかしあれからライブもしてないしおそらく内容は前回、前々回と同じだろうと判断してスルー。メロメロポッチでの経験が活きましたね遠征最高!物販は後から買おうかと思ってたのだけど先輩のチルアウトがあまり積んでないように見えたので先に買うことに。CD-Rの売り切れだけは何としても避けたいからね。データ厨の私にとって物販は超絶大事です。先輩のチルアウトとサコッシュ併せて4,500円也。ホテル代とスカイライナー代どうすんのよ。ワンドリンクのビール一気に飲んで下手寄にて待機。DJはトクマルシューゴさん。時々静音が訪れたりもしたが中盤でいきなり音量があがってメタルが流れ始めて面白かった。やがてオンタイムでスタート。オープニングアクト・徳利氏。思ったよりフロアが沸いてるぞ。アメリカ、清澄白河と立て続けに披露してOver The Endのイントロがガンガンでかかったのでブチあがっちゃった。客席に乗り込む流れもやりつつ。ねーよ!のコール全力でやりたかったな。そして1曲しっとりやって(曲名わからなかった)一番最後にT-POINTで終了。氏の柔らかな韻と気味の悪いフロウを堪能。みんなが徳利氏を知ってる会場で観たらどれだけ素晴らしいことなのだろう。めっちゃ良かった。19時20分終演。セットチェンジもそこそこに19時30分より片想い。片岡さんはキャップ被ってワークシャツみたいなのにハーフパンツ履いてエアマックス?だったかな、何にしてもおしゃれだった。演奏中はひたすら独特なステップを刻む片岡さんがクール。オラリーさんもハットかぶってピンクのワンピース着て足首までのソックスにバンズ履いてオシャレだなー。まさに私が想像する東京の人たちってのがおもくそ当てはまるバンドだった。曲はまぁまぁわかったけどそれよりも何よりもライブで聴く片想いは音源の何倍も何倍も何倍も良くて完成されたエンターテイメントなんだと感動。まだ大阪でCDJがあった頃特に意識せずスカパラを見て気づけば火の玉ジャイヴでモッシュしたみたいな厄介な気持ちを思い出した。ずっとライブの光景が忘れられずに帰りの電車でも飛行機でもずっと片想いを聴いたわけであるがそれはまた別の話。ただ新曲はめちゃくちゃノリにくいのとフリがグダグダで笑った。オラリーさんのMCも良かったよ、なぁちゃんみたいな鬼歯が気になったけどね。もし抜くなら大手術もんだろうね、あれは。20時15分くらいに終演。どついたるねんさんセットチェンジに入ります。トクマルシューゴさんの熱いMC付きDJ。セッティングしてるメンバーも笑ってたよ。カメラマンとして上手に岩渕さんで下手に梁井さん。私の目の前にいる梁井さんがかつて撮影された素人ハメ撮りモノAVに出演した子をその撮影3日後に風俗で指名したという事実を知ってから私は梁井さんを魂の兄と思っています。去年HOPKENの帰る途中に梁井さんと2人で話せる絶好のチャンスがあったのでその時に言おうかと思ったけど言えませんでした。むしろ挙動不審になってしまったので未だにトラウマを感じて何なら今は梁井さんこわくなってます。当時はまだイタイファンになりたくないという気持ちがありました。さてさて入退場からセットチェンジまでずっと見てて言い方が難しいけどUNITのスタッフは良くも悪くもプロ感ありましたね。iPadで調整やるタイプね。それでもスタンバったのが20:40だからまぁまぁキツかったんだと思う。浜くんだけが登場。ポジ男確定です。どうなる、ファイナル。

 

ワトソンはトゲメットに白のセットアップでいつものスケハイ。先輩は久しぶりにボロボロのピンクフロイドTシャツに赤いショートパンツで靴は初見、バンズのオーセンティック黒かな。もっと気持ち悪いストーカー情報出すならピンクフロイドTシャツは去年の磔磔ぶりかもね。うーちゃんは総柄シャツで柄はユーベ時代のバッジョに見えた。いかにもメルカリで売ってそうな一品。ロビーって書いてたから間違いないと思う。でも背中はデルピエロに見えたけどそんなことないよな~。パンツは赤の総柄までは確認できたが常に上手にいたので深くは見れず。髪の毛もセットしててかっこよかったよ。山ちゃんはお馴染みリンプのTシャツにパンツはツアー後半から履いていた総柄のやつ。浜くんはボーダーのTシャツにハーフパンツ。ダバスはツアTにいつものキャップだったけどパンツはデニムじゃなかったと思う。吉澤さんもツアーTにこの日もジョーダン履いてたかな。ついでに書くなら西光さんもツアーTだったよ。梁井さんはクロムハーツのキャップにスタンスミスだっけ。スタイル良くて羨ましいよ。沖さんはhideのストラップかキーホルダー腰につけてた。以上、今後服レポは他人のインスタを見てください。私がいまだに誰からも必要とされていない服レポやってるのはヴィジュアル系上がりだからです。みんなも2chにディルの服装レポしてくれよ!さてさて今回は手元ひセトリ無いので記憶を手繰り寄せています。てかセトリ誰かインスタにあげてよ、いかにも自分の記憶のように書くから!もう私は自分の手を汚したくはないのです。メンバーに毎回もらうのもイタい気がしてきたしさ。とりあえずポジ男は3回やった。

 

M-01. ポジ男

開幕だ!いきなりボリュームあがって音がめちゃくちゃ大きいぞ!

 

M-02. 精神

ツアーを経て、イベントを経て、ガッチガチに固まった今風の精神を此処まあまあパンパンのユニットで!久しぶりに後ろから人の圧を感じて胸が熱くなっちゃった。もっと収集つかないような、自我を見失っちゃうような精神で暴れたいよ。間奏で山ちゃんダイブ。

 

M-03. R☆

畳み掛ける序盤に外せない曲。でも横乗り曲ではないなと改めて感じた。

 

M-04. 鳥貴族

これは予想出来なかった。久しぶりにしても終盤グダグダ過ぎた。山ちゃんが最後に吉澤幸雄!って振ったけどあれマイク入ってたのかな。見てて悲しくなった。そこからポリがケーキ持ってきてワトソンの誕生日を祝う。32歳ってすごいよね。31歳までは色々許される気がするけど32歳ってこわいわ。同級生だから余計に思うよ。

 

M-05. 口くさマシンガントーク

山ちゃんがフロアをアゲるのに苦労してた感があった。東京の中箱でやると何でこんなに手探り感が出ちゃうんだろう。ワトソンはもらったラバーソウルのアナログをどこかに飾りたいがめぼしい場所もなく断念。

 

M-06. ハッピーバースデー

この曲でこんなに沸くことあるんだってくらいに沸いた。ワトソンにユニオンの袋に入ったラバーソウルのアナログをプレゼント。中からクーポンがひらひらと舞ってステージ下に落ちてたよ。何でラバーソウルかわからないが普通にありがとう~!って叫ぶワトソン。ユーミンのおまんこ~!と叫ぶうーちゃん。

 

M-07. いきなり三男坊

パイセンインダハウス。これだけの人がこの曲を知ってるんだからすごいことだ。今回もだらしないゼックスシスターズのみなさんが降臨!良いもん観ました!左のほうにいたレゲエっぽい人がちょっとお腹出てて興奮しました!先輩はセックスシスターズの匂いを嗅いだり寝転んでパンツ見たり大暴れ。最後は逃げろ~と言って撤収。先輩が調子良いとみんなアガる。歌の後にワトソンが戻ってきて「おい!誰が携帯忘れてんぞ!」って言ったら先輩が「あ、おれだ!」つって普通にやり取りしてて面白かった。先輩から「この場で言うことじゃないけどパンツ見えた 」という有り難い報告も頂きました。

 

M-08. アイスクリーム

 

M-09. 遠浅の部屋

なんで。

 

M-10. ポジ男

一瞬耳を疑った。けどよく考えたらやっぱり最初にやってた。デジャビュ。シュプリームにデューン!ベイプスタにデューン!ストリートブランドを狙い撃ちするワトソン。

 

M-11. マイベストフレンド(バンド演奏)

たまにマイベスやってるけど去年のラッシュボール以降フロアがアガった記憶がない。

 

M-12. マイベストフレンド(打込)

連発。そういうコンセプトなのかと思う。

 

M-13. ダバス

鬼軍曹トラックの例のやつ!金山のアンコールでやったやつ!

 

M-14. 生きてれば

もはや安定してフロアをアゲれる曲の一つになってきている生きてれば。この曲はそんなポジションに当てはまっていていいのだろうか。そしてツイートもしたけどここでも言うぜUNITの柵のクッション臭すぎた。

 

M-15. BODY GUARD

最高の楽曲。でもこの日はよく覚えてない。

 

M-16. 俺節/アッパー

畳み掛ける展開。

 

M-17. 080

 

M-18. ポジ男

驚異の3度目。げんた君の二股いじりがあったのはここかアンコのsuchか。デューン!してほしいところあるか?って聞いたけど客席からアンサーなし。まぁ実際みんなちょっと引いてたからね。

 

EN-1. Such a sweet lady

これにてツアーファイナル終了。長かった旅路も初期Ver.でのSuchで幕引き。やや物足りない感もあるけど総じて楽しかったです。

 

ファーファイナルとか拘らずに一度ワンマンでo-nest辺りでやってくれないかな。そしたらブチあがり間違いないと思うんだけど。ゲストはめちゃくちゃ嬉しいものの正直に言うと観たいのはやっぱりワンマンだから。頭のてっぺんからつま先までどこにも余白を作らずどついたるねんに染まりたいよ。たまにはソールドの文字が見たい。現状では非常に難しいこととは思いますがね。

 

なお来場者特典と致しましてブリブリスプリングマウンテンツアー各会場において録音されたゲストとのコラボ楽曲CD(なんと全17曲入り!!!)という最高のプレゼントがありました。これは熱い。個人的には札幌で聴いた柴田聡子さん、ラミ子との「はげじじい」はその音の洪水っぷりに蟻地獄の如く呑み込まれてリアルガチトランス疑似体験に至った思い出の一曲であり、失禁寸前になりながらもどついたるねんはまだまだこんな音が出せるんだと感動した記憶があったのでまた聴けるなんて、しかもフィジカルリリースだなんて感動としか言いようがありません!後は何と言っても大根島の遠浅の部屋でしょう。あの日の記憶が蘇る。大根島はロンリーからもう凄まじかった。草むらにいたスズメバチもめちゃくちゃ荒ぶってたからね。絶対に無理だろうけど先輩が石を担いだことで有名などついたるねんとのコラボぱらのいども入れて欲しかった。しかし風の音がマイクから入ってたり野外独特の味があって何ともノスタルジー、まるで自分の地元が島根であるかのような錯覚に陥ってしまう危険なハラクダshit!!!正露丸の用意はいいか!!!嗚呼、本当に行って良かったこうやって報われるんだ。。そして天神でEMCとやったラップ道も決して外せないんですね。これのおかげでメンバーのリリックが再確認出来るやん最高!録画しない主義だけどしとけば良かったって思ってたから感動です!文字起こししたろかて。最高ですか。最高です。もう何度も何度もどついたるねんのラップ聴いてるけどみんな上手い。流れるようにワトソン→うーちゃん→山ちゃん→先輩で16小節×4。中でもうーちゃんは若者のすべてをサンプリングしてたり福岡ネタ挟んだりしてめちゃくちゃ粋だ。そして先輩の畳み掛けるラップとラスト2小節ミュートなんて鳥肌もんだ。こんなんカセットだったらどついたるねんのラップ部分だけ伸び伸びだよ。今はCDなんて便利だわ、もうデータ吹っ飛ぶまで聴きます、馬場さんありがとうございます。

 

そして以前からブログで予告等もされておりました先輩のフィールドレコーディングを収めたCD-Rもこの日に発売されました。その名も「SEPNAIのCHILL OUT」めぐりズムとセットで1,000円という何とも先輩らしい酷いアイテム。1トラック7分間の旅、ここは雪山なのかチルアウトというよりもホワイトアウト。日本各地で録音された音という音の断片たちがここに集ってきては奇怪な電子音に彩られながら一本の線となっていく。その軌跡はまるで日本地図を辿るように穏やかだ。付属のめぐりズムを使用しその発熱時間10分をこのトラックと共に過ごすと時間、方向、高度、触覚、嗅覚、味覚、そういうものすべて見失ってしまうんじゃないかと思ってしまうほどのトリップ体験、日本には大麻が無くてもSENPAIのCHILL OUTがあるぜ。。と、ちょっと無理に褒めてみたんですがそれでもやはり難あるCD-Rです!去年リリースされたLive並みにコメントに困ります!まぁカテゴライズするならコレクターズアイテムですね。楽しいのは先輩だけだと思いますがそれでいいのだ。

 

帰りにフライヤーが配られ11月にセカンドアルバムが発売されることが告知されました。前回のスパンからいうと8ヶ月。またツアーやるのかなと思うとある程度の資金繰りはしておかないとね。

 

そのまま中目黒まで歩く。東京の人はこういうところで飲んでるんだなーと感心しながらのんびりと。日比谷線に乗り上野まで30分以上揺られる。7番出口から地上に芽を出し向かうはカプセルホテル&サウナ・ダンディでございます。けつ穴バージンで帰れるかしら。到着したのは23時前だったかな。外装はボロいが中は妙に豪華なエレベーターに運ばれる。6Fに着くとフロントがある。さっさとチェックインを済ませる。別にいいんだけどとにかく汚い。ロッカー付近は下水のにおいがする。安さが売りさ、もういいぜ。くそ狭いロッカーにカバンを押し込んで風呂と露天とサウナは短時間で固めていく。よく歩いた疲れがほんの少し取れたような気がする。大浴場の二回から太ったアジアンババアが「アカスリどうですか~」と呼びかけている。完全なデイドリームだ、このままここで死んでしまうのかもしれない。風呂上がりにめちゃめちゃ混んでるレストランバーへイン。24時だぞ考えろ。1人席がぎっしりとセットされている。空いてるとこに着席して生・大と枝豆とネギチャーシューをオーダー。ここでこうやってこのシチュエーションで搔っ食らう生・大はもう単純未来的に美味しくて感動だった。枝豆はひどかった。チャーシューはそこそこ。レストランバーは全体的に値段高めの設定ですわな。普段は〆ないけどカプセルホテルでは〆にチャーハンを頼むのが私のセオリーってことでオーダー。ここのチャーハンもたいがい美味しい。カプセルホテルのチャーハンってハズレあるのかな。それでも僅差でウェルビーのチャーハンが美味しい。歯磨きして就寝。ロッカー付近はエアコンギンギンだがカプセルのフロアまで来ると空調がまったく効いていない。蒸し暑いカプセルに横になり寝返りを打ちふと横を見たら「TENGAあります」の文字。この世の絶望の片鱗を見せつけられた気分に。今時TENGAなんてはやらねーんだよ。人肉だよ。柔らかい穴だよ。膣だよ。あ〜膣でしかイケない。それでも次に目が覚めたら7時だったからちょうど良かった。そして私が取ったのにその記憶はないのだが朝食つきプランを選択していたようなので朝食を食べにレストランバーへ。くっそしょうもない朝食を頂きました。これ650円はないわ。次に行くなら素泊まりにして朝にセブンイレブンでパン買ってスカイライナーで食べようっと。とりあえずダンディから脱出したかったので足早のチェックアウト。昨晩の飲み代は2,500円だった。ここで初めてカードを切る。ダンディ脱出。朝日や。朝日を数秒拝んで横にある快活CLUBへ。好きなネカフェランキング1位をサイバックから快活CLUBへと変更します。仮眠しつつスカイライナーの予約もここで済ませる。9時前OUT。そのまま京成上野からスカイライナーで成田空港へ。スカイライナーに乗る時に外国人のおばさんに切符見せられてOK?って訊かれたのOKって答えただけでめちゃくちゃやれるかもと思っちゃった。早めに保安検査場を通ってスタンバイ。成田空港は椅子がたくさんでいいね。なお我々が乗る飛行機の到着が遅れたので自動的にすべての行程が遅れることに。15分遅れで搭乗。搭乗した瞬間に寝落ちしたのだが次に目が開いたらまだ飛び立っていなかったのでうおおおおい。。と思ってしまった。最終的に30分遅れくらいで到着しました。お疲れ様です。現状sea of greenもロッキンもおそらくスルーになるので次は和歌山、徳島かな。いろはす

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誰も知りたくない私がブチあがったブリブリスプリングマウンテンツアー会場ランキング

  1. 金沢(圧倒的、ダントツ、後光
  2. 島根(思い出がいっぱい
  3. 札幌(良い日だった

バリチッチ

06/25(月)KID FRESINO BAND SET LIVE 2018@Fan J Twice

06/29(金)ブリブリスプリングマウンテンツアー@十三ファンダンゴ


こんにちは~。それにしてもショックだったね~朋ちゃんの不倫報道。しかも相手めっちゃジジイじゃん。時事ネタには言及しないことをモットーにしている私もこれには食らいついちゃうよ。関西出身だから普段は何があっても使わない~じゃんも使っちゃうよ。W杯ネタも豪雨ネタもスルーしたけどこれは攻めるしかないっしょ。だって朋ちゃんのインスタでシコったのは1回や2回じゃないかですから~!残念!朋ちゃん&コロッケの「ありがとね」はガチ中のガチ名曲斬り!(2018年最初で最後のギター侍)実は数日前にファンダンゴでのライブの長文ブログ書いたけど途中から奥歯が欠けた話になってきちゃったので消しました。なのでもう一度書き直しております。録画がたまってるタモリ倶楽部を見ながら書き直してるんだけどゲストが星野源ってだけで創作意欲が半減するな~。って思ってたら次回予告が流れて次のゲストがトリプルファイヤー吉田らしいけどタモリ倶楽部どぉなっちゃってんだよ。何の根拠もないけどこいつらに共通するこの髪型は性欲モンスターの証拠!アイドルの握手会にいくとメンバーの歯が意外と乳白色だからびっくりしがち!女は夏になると何もしなくても痩せるアピールしがち!ぜーんぶどうでもいい!当日の流れからいきます!


当日は職場の三宮から十三まで車移動だったんだけど終業が17時過ぎで開場が18時半だから1時間ちょいの時間しかなくてそりゃもうキツイわけである。開場前にスタンバイしたい私としてもこの日はもう諦めようと思っていた。三宮から十三は距離的には近いが渋滞のフルコースを巡るので精神的にも肉体的にも辛い。摩耶、魚崎、深江、尼崎と渋滞四天王が続く3号神戸線に特攻して行く時のBGMは同期の桜しかない。なお大和田で降りた後も歌島橋まで只管の渋滞に巻き込まれるのでゴールは果てしなく遠い。まぁこれはあくまで想像の話で実際問題どうなのよ?今日は意外と空いてたりして見事に奇跡起こっちゃうでしょと思って車で特攻してみたら見事に想像通りの渋滞に巻き込まれた。摩耶は意外とすんなり抜けた。しかし奴は四天王の中でも最弱、3号神戸線の面汚しよ。パワータイプの魚崎、盲目の深江、超能力を操る尼崎、そんな個性豊かな渋滞をどうにかこうにか通過。当初カーナビの到着予想時刻は18時19分だったが高速を降りた頃には18時26分になっていた。またこの諦めきれない時間がタチが悪い。実際に歌島橋の凄い渋滞に巻き込まれたので塚本を過ぎた辺りで一か八か三井のリパークに駐車してファンダンゴを目指すことに。雨だわ革靴だわで良いことなんて何ひとつなかったがやれば出来るもので18時29分にファンダンゴに到着してしまった。ジーザス!青田ぁ!私はやったぞ!去年の彦龍以来のファンダンゴだ!横の駐車場で待機する時に先輩に会っちゃって恥ずかしかった(中2の女子の感情)しかし全然人がいない。去年は待機場所もまぁまぁ混雑してたのに。残酷なもんだ。そして待機すること数秒で開場されたのでそのまま入場。突き進め。ファンダンゴは入場時にフライヤーを配るタイプ!死!死!死!死を!死を!死をこやつらにくだされ!一応中身を見たらベアーズでMTとオッドアイズとの対バンのフライヤー入っててブチあがっちゃった。これはみんなで行こうね。終わった後は立ち寿司でインドマグロブツ切り食べようね。話を戻して物販に沖さん。この日はまったくツイッターを追えてなかったのだが「いきなり三男坊キャップ」とかいう見た瞬間に体に稲妻が走るようなアイテムが販売されていたので即購入。沖さんに4,000円もしますよ?って言われて面白かった。10,000円でも私は買ってたよ。もうそれくらいにして篩にかけてもいいんじゃないの。後からツイッター見たらいきなり三男坊キャップとキーホルダーは本日から発売らしいです。タコさんメンバー、どついたるねんメンバーが激しくエントランスをエントランスを出入り。ダバスくんとすれ違ったらいい匂いがした。こんなのどついたるねんじゃない。それはそうと場内SEが邦楽ごちゃ混ぜでくったくたになるまで煮込まれた家庭のちゃんこみたいなセレクトで最高だった。マイラバやらJAMやら私たちの世代なら誰でもジャストフィットするんじゃないかな。まぁ一番ブチあがったのはFebbのAngelだったけど。この頃のFebbはもう好きになれなかったけどそれでも失禁するかと思った。したかと思った。してなかった。未だに年1回はうんこ漏らすからそれがこの日だったのかと思った。今年はまだ漏らしてないから無事に完走したいな。昔のうんこ漏らす量ってかすかにパンツに付くくらいのんだったけど20代後半からは肛門が緩いのか一房くらいパンツにしちゃうんだよね。しかも家の中で。受診を検討してるのでうんこ漏らし科があれば教えてくり~。時間が経つのは早い。フロアスカスカで開演の9時半になったからそのまま押しちゃうのかなと思ったらオンタイムでスタートしてそれだけで感動だった。タコさんは一発目の出音からすでに身体を貫通してくるような爆音でそれだけで心に響いちゃった。安藤さんがマスクかぶってIWGPのベルト持って入り口から入場。カッコいいから大丈夫スタート。コミカルなんだけどちょいちょいカッコ良いシーンがあって面白かった。左にはダバスがいた。お豆ポンポンポン。前のほうをタコさんファンであろう方々が埋めてて非常に心強かった。ナイスミドルのテーマって私の中ではスーパーメジャーソングだったけどやらなかった。安藤さんがバーカン付近まで徘徊してビールもらってる時に見えたんだけどどついたるねんメンバーがみんな笑顔で良かった。小ちゃいアンコールもやって20時過ぎだったかな。混沌の中でもバッチリ決める時は決める感じがクールでした。どついたるねんさんセッティング入られます。衣装はみんなACIDって書いたろっきー?のTシャツだった。ワトソンはトゲメットにグリーンのハーフパンツで鋲ジャンもあったね。山ちゃんはロゴの入ったスウェットみたいなの履いてた。うーちゃんはデニム。先輩は青のハーフパンツ。てか、もう衣装は人のインスタ見たらわかるでしょうが!北の国からの五郎っぽく誰からも頼まれてない仕事に対して謎の放棄もしたくなる季節だ。ACIDのTシャツが物販にきたら買おーっと。木本くんが全員のマイクチェック1、2して引っ込んだ。始まるぞ!


M-1. ポジ男

ってことで浜くんだけ登場。ファンダンゴは楽屋からの通用口がないので普通にフロアの端にある階段からメンバーが降りてきます。大型都市ポジ男スタート節が根強いがUNITでそうなるとBLITZと一緒やんとも思う。


M-2. 精神

山ちゃん飛べたけど危なかった。そして先輩ヴァースは鼻ほじりながらの絶叫!やっぱり沸く。


M-3. R☆

単独で聴くと物悲しいイントロのリフ。メロディーメーカー山ちゃん。


M-4. ばっちこーい!サラダバー

彦龍ファンダンゴの時は馬鹿みたいにモッシュ出来て幸せだったけどこの日は当然そんなことにならず。


M-5. 口くさマシンガントーク

ブラジルコーヒーぶりの口くさマシンガントークだった。この日はZEROのドラミングを注視してみたのだった。


M-6. ハッピーバースデー

うーちゃんフロアへ。


M-7. いきなり三男坊

ファンダンゴで初のいきなり三男坊。私の前の女の子たちもイントロが始まった瞬間喜んでたのでこっちも嬉しくなっちゃった。めちゃくちゃ盛り上がった。


M-8. あげ玉ボンバー

安藤さんと一緒にあげ玉ボンバー。安藤さんイジるのは得意だけどイジられるのは不得意みたいで何となくぎこちないあげ玉ボンバー。てか本当に練習したのかって感じだった。それでもうーちゃんが安藤さんを立ちバックで突きまくってたのはめちゃくちゃ笑ってしまった。


M-9. BOY

アウトロで先輩がブレイクダンス。かなり切れ味もあったしやりきった後の表情がイケメンだった。


M-10. 若者のすべて

山ちゃんヴァースは実はかなり沸きポイントがある。先輩ヴァースで小田急線を阪急電車に変更するサービスもあり。


M-11. アイスクリーム


M-12. 生きてれば

急激にフロアがあったまり始めた。


M-13. 俺節/アッパー


M-14. 080


M-15. Oi Boy Oi Girl


M-16. Danjil

ワトソンが吉澤さんを揉みしだいた曲が思い出せないんだけどこの辺だったかな?吉澤さんすごい照れて笑ってて見ちゃいけないもの見てる気分になっちゃったよ。吉澤さんは男としてイケメンだし良いんだけど女として見たらブスのヤリマン感あって錯覚を利用したすんごいもの見せられてる気分になっちゃった。


EN-1. わたるちゃん2


EN-2. BODY GUARD

また大阪で聴けるなんて。周りのみんな最高に良い顔してて本当に嬉しかった。大阪のみんなで聴けて良かった!感動!大絶叫するしかない!

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ダブルアンコ粘ってたけど無しで。吉澤さんが降りてきて今日は終わりです、物販はじめますって言わされてる感ギンギンに出てて思っちゃいけない感情だけど可愛かった(錯綜)お客さんもすぐにハケちゃった気がした。キーホルダー2回だけやろうと思って物販行って2回引いたら先輩とうーちゃんで撤収。先輩当たるまでやってやろうかと思ったけど1,000円にて撤収。その他諸々とーっても良い一日でした。

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そういえば6月25日に体調激悪の中フレシノのバンドセットライブに行ってきましたー。30超えてからの風邪って拷問でしかないわ。喉の痛みが一生取れない気がして鎮痛剤と風邪薬と咳止めシロップとごちゃ混ぜ4Pの日々だったぜ。しかしアメ村は汚い街だ。ゴミ的な意味もあるけど色合いがごちゃ混ぜになった絵の具みたいで終わってるよ。90年代の遺産って感じだね。開場ちょい遅れに到着してスムーズに入場。整番は60番台だったかな。物販はCDと7インチにjのコーチジャケットなどなど。まだ2階の柵が空いてたからそこで観たよ。開場と同時にSeihoくんがDJやっててズンズンズンズン風邪の体を貫いてくる。それが程よく私の思考を奪ってきてエアコンが効いてて温度も丁度いい塩梅で2回くらい柵にもたれて立ち寝しちゃった(ごめんなさい)スタッフがSeihoくんに耳打ちして「これで終われって言われたんで終わりま~す(笑)」って終わっちゃって何なんだろうって感じだった。んで、そのまま音が無くなって明転してSE流れてくそだせぇと思っちゃた。セッティングしてゲストのカンパネルラから。名古屋から来た人~?ってアンケート取ってたらまぁまぁいて驚いた。横の女が友達に「この人名古屋の人なの?」って訊いててまぁそうなるわなと思った。フレシノギャルこわいわ。カンパネルラは15分くらいの短いセット。そしてまた明転してSE流れてださかった。バンド隊のセッティングからフレシノ登場。誰かと話してるのかマイクに笑い声が乗っかりながら出てきてフレシノのやばいとこがもろに出ててめちゃくちゃだった。Keys open dooのカンパネルラヴァースがめちゃめちゃ沸いたし私も一番アガったよ。またseihoくんが出てきて話しもしつつ。千林大宮出身って知って驚いた。千林大宮は良いとこですよって話してて客から「神徳温泉!」って声があがった時が一番笑った。そしてまたズンズンズンズン電子音が流れて本日3度目の立ち寝(本当にごめんなさい)てかjが出てきて生演奏でVaquero!やったのでびっくりしちゃった。決して抜けれねえハメ技!しかも本編ラストもjが再登場してのSalveだったしね。この曲はでんぱ組の免許合宿の放送並にファミリーマートで毎日流れてたからこれ聴くと雲井通にあったファミリーマート思い出しちゃうわ。そしてアンコールはなし。フレシノらしいと思いながら帰宅。終わったらサイコパッチがビラ撒きしてたけどフレシノのライブに来てる子達も興味あるのかな。サイコパッチなら大阪だとドシンと構えても売れる気がするけど。もう何時間もあるイベントに行くの疲れたからワンマンでこれくらいサクッと観れるのが良い。ここ2、3年で激しく年老いた気分です。


そしてそして時系列が滅茶苦茶だが6月30日にEBBTIDE RECORDSに行き無事に仙人掌「BOY MEETS WORLD」をゲットしました(まあ詳細は誰も興味ないでしょうがEBBTIDE納品分だけ発送に関するトラブルで入荷が遅れてしまってお詫びとしてスペシャルデリバリーが付くから普段EBBTIDEを利用してる人は是非EBBTIDEで買って!って話になってた)店に入って仙人掌ありますかって訊いたらさっき届いたよ~って言われて軽めの神かよと思った。みんな仙人掌のために何回も来るから大変だったらしい(現に私が店にいた数分の間にも仙人掌を求めた人が来たし)仙人掌人気さすがやでしかし。jとの曲聴いたら癩なラブソングをラップしててひっくり返ってしまった。どないしたん。


次のライブは7月19日(木)代官山UNITです。繁忙期でもずっと前から休むって言ってたでしょうが!で押し通した。節約のために成田空港で向かいますが特に行きたいところも無いので良いでしょう。それによりホテルは久しぶりの上野でございます。そんなことどうでもいいから朋ちゃん&コロッケのありがとね!聴けよ!

手をつなぎながら

06/15(金)ブリブリスプリングマウンテンツアー@天神VooDoo Lounge

06/16(土)ブリブリスプリングマウンテンツアー@大根島Home

06/17(日)ブリブリスプリングマウンテンツアー@岡山ペパーランド

 

ブリブリスプリングマウンテンツアーのゲシュタルト崩壊起こしたろかて!絶対に外せないライブがある。島根のことだ!是が非でも行くぞ。知るか。金ならある。今回のツアーでもっとも山場となる予感しかしないイカれた3dayzである。しかし、もっとも過酷なロードとなるだろう。

 


06/15(金)

ツアーも折り返しで3年ぶりの福岡!私の第2のホームであります。最寄駅を始発で出て関西空港へ一直線。何聴いてたのか忘れたけどひたすら徳利さん聴いたなぁ。平日ピーチは3100円っていうゲロ吐きプライスで行けちゃうので最高です!ゲロ吐きで思い出したけどカラオケでバイトしてた時によく人のゲロ掃除してたんだけど男はちゃんとトイレで吐くのに女ってすぐ部屋で吐くよね、咽喉短いから不意に来ちゃうのかな。泉州限定かもしれないけどとりあえず死んでよ!女の子のゲロとかに興味ある異常な性癖の人はカラオケで働いたらいいと思うよ!そして3年来ない間に福岡空港がめっちゃくちゃ綺麗になってて最悪だった。あの汚くて意味不明なアビスパのディスプレイしてる福岡空港が好きだったのにどぉなっちゃってんだよ。そこから空港線でとりあえず天神へGO。空港線に乗る時はオリーブオイル×環ロイのアルバムを聴かないとね。天神まで電車で飛ばそう。ああああすべてが懐かしい。ああああこの匂いだ。天神に降り立って地下街を歩いてとりあえず福岡の俺の家であるサイバックへ向かう。モスバーガーを曲がると一気に路地裏感が漂ってくる。サイバックにチェックイン。とりあえずフラットシートで休息したい。と思ってたら横のやつのアラーム(iPhoneのバイクの音のやつ)が鳴りだして死んでよ!と思ってたんだけどその後30分間鳴り続けて本当に死んでよ!と思っちゃった。最近よくゲイ向けのビデオも観るんだけど盗撮モノだとしても世の中にはネカフェでオナニーする人が一定数いるって知ってビックリしちゃった。私は絶対にあんな無防備な空間では出来ないな~。だってそれってスリル、ショック、サスペンスとは無縁のオナニーやん。スリルを楽しむより快感を求めちゃう猿具合がなんかやだな。

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とりあえずブックスキューブリックと昼に名代ラーメン食べに行く以外はとくにめぼしい場所も無かったのでソフトクリーム食べ続けて眠りました。ダラハビーツも潰れちゃったしね。オワコン福岡だよ。とりあえず昼前にサイバックを出発してハーフパンツでも見るかとXラージにイン。グラミチとのコラボのやつ買いかけたけどまだ旅も初日なのでここは我慢。そしてステューシー行ったら店員2人とも変わってなくて最悪だった。お久しぶりですって言われたよ。太ってることを暗喩で伝えられて首絞めてやろうかと思った。今日は何かのイベントですか?って聞かれたから普通のバンドですって最低の返答したよ。関西の人間は覚えられて嬉しがる人間が多いけど私は絶対に忘れられたいタイプです。何も買わない、てかハーフパンツ高すぎるわ。そしてロフトに寄ってトラベルグッズ見ようと思ったんだけど日用品をロフトとかフランフランで揃えるのはブルジョワの人だけだって気づいて大人しく後でダイソーに行くことにしました。でも以前から横綴じもできるホッチキス(想像できる?できないやつは自らのイマジネーションの無さを呪ってほしい、向いてない職業:全部)が欲しかったんだ~って思い出して買った。何故天神まで来てホッチキスを買ったのかはわからないけど深く考えていなかったことだけは確か。そこからブックスキューブリックまで2キロくらい?ちんたら歩いて入店。zine系のものはあまりなく。そして店員がかぶれているぞ。福岡のガイド本っていうかそういう自主刊行ものだけ買って退店。赤坂から地下鉄に乗り博多へと。昼も回ったので名代ラーメンかまします。福岡の女性はきれいです。北海道の女性もきれいです。東京の女性はおしゃれです。名古屋の女性は歳をとるごとに鼻が上を向いてくる傾向にあります。久しぶりの名代ラーメン。適当に歩いてたら辿り着いたから驚いちゃった。すべてにおいてがさつ。何が美味いんだこれと思うけど博多に来たら食べなきゃ損みたいに食べるね。辛子高菜が美味しい。そっちかいって感じだけど。そしてHMVか何かがやってる本屋へ(曖昧)ずっと来たかったんだけどいざ入ってみるとショッピングモールみたいで地方の限界を見ました。品揃えは微妙に豊富でこんなのあるんだ!ってのがちょいちょいありました。まぁ店としてもマイナーに寄せに行きたいところはあるんだろうなって感じで。メインストリームを外してるわけではないんだけどツイッターとかやってる人が好きそうな感じです。テープの扱いも僅かにあったしどついたるねんの品揃えもめちゃくちゃ豊富でした。んで何したか忘れた(痴呆)タワレコに行ったらアイドルのような格好をした黒人の少女がいたのだがめちゃくちゃ屈強だった。んでバスターミナルの下見してトラベルピロー買って天神に戻ってノース天神のブックオフ巡礼して携帯充電しにサイバックもっかい入って駅のロッカーに荷物預けて本日の会場である天神VooDooLoungeへ。

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エレベーターで4階。ダバスくんとすれ違う。開場直後で人が全然おりませんのや。EMCのTシャツ見てたら裏から先輩が出てきてうぃっすって言われたので恥ずかしくてこんちわーと野球部みたいなイントネーションの挨拶をしてしまいました。物販は特に変わらずですね。本当にそうなんです、レポが面倒になってるのではないのです。写真を売られたのです。指原莉乃ちゃんです。かわいいよね~。シンプルにパンツ見たいな~。話を戻して客席にもインターネットで見たことある人がちょいちょいいるからSNS時代すげーなーと思った。自撮りあげる人は勇気あるよ本当に。ステージにはトーキングボックスが置いてある。若者のすべて確定です、本当にありがとうございます。やや押しの開演だったかな、あんまり覚えてないけど後方でEMCを見ててすごい人気だなと思った。余談ですが私はそんな夜が好きです。まぁラッパーとしては先輩の圧勝だね。EMC終わったらみんなハケちゃったのでせっかくだから最前下手に行った。セッティングにおいては特記すべきこともなく。とりあえず福岡の地でのどついたるねんを目に焼き付けよう。登場だ!ワトソンはトゲメットに鋲ジャンに青のセットアップで靴はバンズ。山ちゃんはボブディランのツアTにジーンズに靴は黒のやつ。先輩はPRO-KEDSのTシャツ(久々)にハーフパンツで靴はオールスターだ。うーちゃんは袖切ってるジャイアンツ?のTシャツにジーンズだったかな。浜くんはヘアバンドにボーダーTシャツで吉澤さんはツアTにジーンズでダバスくんは緑のTシャツにジーンズ。

 
M-01. ポジ男

福岡の開幕!大型都市あるあるのポジ男スタート。

 
M-02. 人生の選択

久しぶりに聴いた人生の選択。このツアーで私が聴いたのは福岡だけ。


M-03. 精神

山ちゃん飛べてよかったね。


M-04. R⭐︎

R⭐︎を聴く時はだいたい同じテンション。精神の後で空気があったまり始めた時。これがもっと後半に来るとどうなるのだろうという興味がある。このツアーでも毎回聴いてその度に浸透する力を感じる。

 
M-05. ばっちこーい!サラダバー

ちょっと前はこれで死ぬほどモッシュしてたのにいつのまにかオイオイソングになった。


M-06. UNCHAIN

まさかの口くさマシンガントークがゼロ3連発の序章に過ぎなかった。。しかし改めてブチあがるなと痛感。

 
M-07. うーちゃーはん2

何回聞いてもとんでもない化け物ソングだな、と。どこに来てもハマる。背番号7番をあげたいエースソング。うーちゃん。ダイブして天井にぶら下がったのってここだったっけ。すごいなぁ。


M-08. いきなり三男坊


M-09. Long Hot Summer

 
M-10. ハイタッチ

 
M-11. 若者のすべて

ブリッツ以来先輩のフルバースに感動。あの子のアンドロメダに突き刺され~があの子のアンドロメダにぶち当たれ~になっちゃった。それに隠れてるわけじゃないけど山ちゃんヴァースも十分に戦えるくらいに強いんだ。

 
M-12. English Man

cat’sを流してワトソンがにゃにゃにゃんにゃん言いながらがらメンバーみんなで一旦話し合いして何がいい?みたいなことを会議してからよっしゃそれ!ってなって始まったEnglish Manだった。BODY GUARDって聞こえてアガったんだけど本編では結局やらず。

 
M-13. 俺節 / アッパー

俺次第ってとこあるよねって言った後のワトソンの顔はだいたい面白い。

 
M-14. 080

 
M-15. Oi Boy Oi Girl

 
M-16. EMCのラップ道 (with EMC)

なんかなし崩し的に始まった。

 
M-17. 生きてれば

生きてればいいことある。

 
EN-1. さっきもいた人

 
EN-2. danjil

完全に事切れているワトソン。EMCの雰囲気にやられて精神くらいまでずっとおかしかったと言っていたがdanjilの時は圧倒的に危なかった。

 
EN-3. 

何かやらなかったっけ?BODYかsuchで最後にワトソンが元気になった記憶はあるのだがこの日のライブはとにかく印象が薄い(死)セトリ撮影したけどその通りに行かなかったことだけは覚えてる。

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そのまま山ちゃんと同じエレベーターで1階まで降りる。全然臭くないよ山ちゃん。先輩とうーちゃんのほうがいつも汗臭い。地下鉄で天神から博多へ。博多バスターミナルから松江へと向かう久々の夜行バス。ローソンでパン2つとコーヒーを買う。バス運転手とはストレスの溜まりやすい仕事第2位と聞いたことがある。次から次へとバスが来て運転手が乗車確認を行うが総じて目が死に応対が終わっている。22時45分に乗ったのかな。3列独立シート。眠れるかなぁ~と思ったけど次に目が開いたら6時20分で松江につく30分前だった。特記事項なし。射精なし。


松江に降り立って一番最初の感想は寒過ぎる、だった。とりあえず街が完全にお釈迦なのでセブンイレブンでパンを買って駅の近くにあったネットカフェドロシーに向かう。3時間でイン。パン食べて寝ようと思ったら飲食物持ち込み禁止をそこかしらに謳っている。へーそうなんだー。意外と眠れなくて街が起き始めるまで777タウンでカイジ2を打つ(最悪の時間つぶし)9時半くらいに退店したのかな。さすがに風呂に入らないとまずいので色々と調べた結果として玉造温泉にあるゆーゆは施設が充実していて長居できそうだったのでそこを目指すことに。とりあえずこの頃はまだレンタサイクルで島根を駆け巡ろうと思っていたのでニッポンレンタカーに向かう。松江駅から玉造温泉ゆーゆへは8kmほどの旅である。私が普段乗ってるチャリなら20分くらいで着く自信がある。ニッポンレンタカーに到着。しかし駐車場に自転車は見当たらない。ピンクのボロいママチャリが数台置いてあるだけだ。さすがに従業員の通勤用だろう、レンタル用のパーフェクトなチャリは店内にあるのだとタカをくくっていたが手続きを済ませたら店の入り口にそのボロいママチャリが置いてあったので素人名人会西川きよしのコケ方(2回目)をしてしまいそうになった。

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自転車用意しました!みたいな顔してる店員に一発かまそうと思ってこいつに乗って玉造温泉に行くと言ったら「え?」っていう顔をされた。お前たちの用意した自転車で死亡事故を起こしてやろうか!一応大まかな方向の確認だけしたのだが途中で道が消えるので気をつけてくださいと言われる(どんな町だ)さらに大根島にも行くと言ったら「行けないことはないですけど・・・」という反応だった。猛虎魂なめたらあかんで。わしは阪神めちゃくちゃきらいやけどな。もう借りる手続きしたので乗るしかなくて跨って発進。ボロ過ぎる。ブレーキがキーキーうるさい。いけるのかこいつで。しかし松江なので仕方ない。8kmにしては結構時間かかったと思う。街並みは海が見えてきれいだけど私が自転車を運転している間本当に1台の自転車ともすれ違わなかったので嗚呼そういうことだったんだなと思った。レンタサイクルで島根を疾走なんてのは完全に幻想の夢物語だったのだ。それでも街並みは綺麗よ(そう言って自分を慰めるしかない)自分のチャリなら言うことなかったよ。温泉街をすり抜けて10時半にようやく到着。近代的な建築の中にポツンと温泉があった。お客さんはおじいさんばかり。1時間くらいじっくりと入ってサウナも決めた。打たせ湯も浴びたし露天風呂も適温で快適だった。旅情である。東京から来たってやつが騒いでた。東京からきた人は銭湯でふざける傾向にあります。温泉最高~とか言ってたけどそんなことを言葉に出すこと生きててあってたまるかよ。しかしこんなにコンディションを整えたのにまた松江まで帰らなくてはいけないのか。道無き道を。こんな自転車で。こんなのでも放置して帰ると責任を負わされるのだ(当たり前だが)帰りは車の交通量が倍増していて強烈な向かい風でさらに地獄だった。すれ違う車すべてが自分を見ている気がする。当たり前だろう。オレンジ色のカツカレーTシャツを着た壁みたいなおっさんが島根の海沿いの道をピンクのママチャリで走っているのだから。そんなことは日常的にあるはずがない。そんな目新しいことはこの限界集落にない。とにかく無駄に疲れた。24時間のはずが4時間で自転車を返却。金返せ!(1000円ちょい)店員もニッコリだったので首絞めてやろうかと思った。とにかく寒いわ、飯食うとこないわ、で何なのこの空間。松江よ。よく住んでるな、ここらの人間よ。こんな限界集落に。ユニクロしまむらも遠くにしかないので長袖が調達できない。おおおおおおい。何してるのマジで。セックス?セックスか!この野郎!と思って松江市出生率を調べたら全国814市区中168位ってコメントしにくいな!どこまで微妙なんだ。しかし寒いのはマジってことで仕方なく駅前の一畑百貨店へ。メンズのフロアは4階。まぁ都会の高島屋とかよりは親しみやすい雰囲気だったが。とりあえずアンダーシャツ見てたら店員のおばさんがきて「何さがしてる?」ってフランクに来たので面白かった。仮にも百貨店だろ。アンダーシャツか長いズボンが欲しいと言ったらアウトドアウェアからオススメしてくれた。一回履いてごらんって言われて試着室に通される。開けていい?って言われてグイグイくるからセックスされるのかなと思っちゃった(新感覚動詞)うん、いいわ~とか適当なこと言うから思ってもないくせにという旨の話をしてたら大阪の人っておもしろいね~って引かないしボディタッチあるからこのままセックスされるのかと思っちゃった(新感覚動詞)結局1つパンツを買ったのだが意外と安かった。持ち合わせが無かったのでこのツアー行脚ここで初めてカードを切る。くぅーーーーーーーーーーーー!(川平慈英)そして大根島への行き方を聞いたらご丁寧にメモまで書いてくれた。電話番号書いてないけどって言ったら書こうと思ったけど掛かってきたら困るし~と言われたので朝青龍との取組前の貴乃花のような顔になってしまった。やがて店を後にした。荷物を預けにホテルを経由してバス停で八束町行きのバスを待つ。帰りのバスの最終時刻は19:07だった。運賃が600円だったかな。たけぇ。頑張ってるからタダにしてほしい。まぁどついたるねんのライブもその最終バスの時刻までに終わるように設定されているのだろうオープンが早い時間に設定されていた。やがてバスに乗り込んだのだが凄まじい道を駆け抜け続けて到着にかなりの時間を要してしまった。感慨深い時間だった、後から思えば何だったのだろう幻だったのかなと思う体験だった。何分かかるのかもわからないバスに乗っているのだ。まぁこうでもしないと一生乗ることはないだろうし。それでも今回のツアーが発表された時から島根だけは何が何でも行きたいと思っていた。絶対に面白くなるだろうっていう予感があったから。野外のどついたるねんに本当にワクワクしていた。やがて田島のバス停に着いて一緒にバスに乗っていた人が降りるスイッチを押してそのまま数人と降りた。バス停から歩いて数十メートル。そこにCafe Homeがある。

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エントランスで受付をして中に入る。先輩がハワイと書かれた白のロンTを着てダルそうに物販をしている。中にも人がチラホラ。後からツイッター見てわかったけど客ほとんど身内やがな。ピュアオーディエンスは本当に両手で数えられるくらいかな。まぁ仕方のないことだと思います。ドリンクチケットをビールに引き換えてメニュー見たら無水野菜カレーが出るみたいなので大をオーダーして席に座る。開放感のある空間だった。目の前には海しかない。吉澤さんがベンチに座っている。本当に来て良かった。この時点で感動してしまった。今からここでどついたるねんのライブがあるのだ。結局ビール3杯飲んでカレー食べてしまった。ロンリーのドラムの人がカヤックに乗り海に出ている。完全に桃源郷だった。10分遅れで開演。ロンリーからスタート。見たことあると思ったら見たことなかった。野外独特のトラブルでめちゃくちゃでかいスズメバチがいた。cafeのマスターが持ってきたスズメバチ用のスプレーを噴射したら凄まじいスピードで屋根を超えて向こうに飛んでいった。何なんだろうこの空間は。どつメンバーもみんなロンリーに注目しているぞ。途中どついたるねん助けて~と言う合図のもとメンバーがステージへ。ぱらのいどが始まりメンバーがステージへ。みんなで合唱。そこに先輩が大きな石を持って登場してめちゃくちゃ笑ってしまった。先輩は石とか角材が好き。それを見てワトソンが笑っていたのが良かった。これから石を持つって行為がめちゃくちゃ面白くなってしまった。そのままステージ付近に石を叩きつける先輩。くそでかい角ばった漬物石みたいなのがステージ前の草むらに埋まっている光景はそれだけで最高だった。(後でちゃんと片付けてました)曲はかなりやったけどそれでも時間はショートしてしまった。そのせいで10分押しが帳消しになった感じか。

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どついたるねんさんセッティングに入られます。ワトソンはトゲメットに黄色のバスケユニに青のパンツとバンズ。山ちゃんはボブディランのツアTにデニムと靴は黒。うーちゃんはブルーノマーズのガウンにスーパースター。先輩はハワイTにデニムのハーフパンツにサンダル(黒い模様のやつ)後のメンバーはみなさんで思い出してみてください、それも立派な脳トレですよ。

 
M-01. 精神

ワトソンはステージ、うーちゃんはPA付近、先輩は木の上、山ちゃんはカフェの2階から歌う精神。何だこれは。もうやばくなる予感しかしない。精神100回やってほしい。地方独特のやばさが立ち込めている黒魔術みたいな結界空間。

 
M-02. R⭐︎

メンバーみんなステージに帰還してのR⭐︎は円熟味

 
M-03. ばっちこーい!サラダバー

 
M-04. 夢

これは絶対にロンリーを意識したと思う。まぁまぁ久しぶりのナンバー。山ちゃんがハードコアを目指した曲がここで来てアガらないわけがないよね。

 
M-05. ハッピーバースデイ

うーちゃんのブルーノマーズのガウンが島根でウケている。何なんだこの空間は。

 
M-06. 本田

ワールドカップに因んで本田。まさかこの曲がここで聞けるとは。。

 
M-07. サンセットりさちゃん

森、膣、穴場でもやったサンセットりさちゃんがここにも!今日のセトリは間違いなく最高。

 
M-08. クーロンナイ

ほら来たよ、島根県の曲。こんな最高な曲って他にある?ビートに乗せてリリックを吐く。その基本のキ。その単純めいて実は難しい作業をこれほどまでに無駄にする曲って他にある?(めちゃくちゃ褒めてます)リリック全編に渡って強度の嵐。決して曲げないスタンスはこの頃から健在だと痛感。ラップが上手いとかリリックが強いとかそれもラッパーとしては勿論大事。それはわかるんだけどそれよりも先輩がラッパーとして誇れることは全身から漲っているThe last man on earthっぷり。世界が災害で壊滅しても先輩だけは立ったまま朽ち果てそうと思わせる強さ、それこそが先輩の魅力。実際はバックにYouTube音源が裏で流れていたがそれでもこの曲が聴けるだけですべては無に帰するのだ。来て良かった。

 

M-09. English Man

 
M-10. BOY

ラストで先輩が海に特攻。しかしカヤックに乗った途端の沈没だった。。ずぶ濡れになって帰還する先輩。エンターテイナーもうこうなると先輩の名前がけいすけってこととか全部が面白くなってくる。イケメンだなぁ。

 
M-11. 返信

濡れてる先輩を横目にしっとり。その温度差が面白かった。

 
M-12. 川

フロアど真ん中で激しく踊りながら熱唱するワトソン。それを囲むように山ちゃん走りをかます山ちゃん。この曲を野外でやって沸かないわけがないわけで。ロンリーも激しく気に入ってくれたようで。西光さんも馬場さんもめちゃくちゃ笑ってて最高だった。

 

M-13. BODY GUARD

とりあえずセトリ全編に渡ってもったいぶるということを知らないなという印象。誰にとっても大切な曲。

 
M-14. 俺節 / アッパー

大好きなんだよね、毎回やってほしい。080に繋ぐパターンもいいけどやっぱり序盤にやってほしい。

 
M-15. 080

 
M-16. 遠浅の部屋

ロンリーも一緒に。

 
M-17. 救い主

ラストが救い主ってのは私はかなりアリだと思うんですよね。めちゃくちゃしっくりくる。

 


EN-1. さっきもいた人

 
EN-2. 生きてれば

 
EN-3. 意気消沈ゴリラ

めっちゃくっちゃにひっさっしぶっりなやっつ。この配置きたらもう昇天。私は去年のソーコア以来。ワトソンは最後に裸になってフロアに特攻ダウン。ちんちんは上手に隠していました。

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終演。18時半くらい?やっぱり最終バスに間に合うようにできている。夕涼みじゃないけど海沿いに看板がポツンと立っているだけのバス停に吹き付ける風はめちゃくちゃに残酷だった。これ本当にくるんすかねと一緒にバスに乗ってきた人たちと話す。19時7分をちょっと回ったあたりでようやく来ました誰も乗ってない最終バスが。ガタガタ揺られて松江駅に着く頃には外が真っ暗になっちゃってた。この日の宿はアルファーワンだ!会社の出張でも利用しますが松江はさすがに初めて。親切なスタッフさん。ボロい宿。まさに地方です本当にお疲れ様です。黒ラベルを飲んで島根のライブの最高っぷりを振り返る。そういう瞑想みたいな至福の時間を過ごす。ビジネスホテルのトイレっておしっこすると自分のちんちんからおしっこが出てるのが鏡に映っててセクシャルな気持ちになってくるよね!あるある~。しかも今回のホテルはムービー無料だ。アダルトビデオが延々と流れていて頭がおかしくなりそうだ!ボイン大好きしょうた君なんて古のビデオ誰が観るんだよ?俺!俺!俺!俺!Ole! Ole! Ah 真夏のJamboree~(俺の股間の若旦那をJamboreeさせながら)しかしNo射精で就寝。大人だなぁ。子供じゃない子供じゃない大人な俺たちならNo射精でツアー完走しような。ブログを見てくれる人たちにも遠征中のビジホでオナニーしてるような人間て思われたくないんすよね。こっちも一匹狼でどついたるねん応援してるのに一匹狼がホテルで一人でマスかいてたらそりゃもう猿ですよ、一匹猿ですよ。ロンリーウルフならぬロンリーモンキーは笑えない。みんなガッカリしちゃう。嗚呼それにしてもベッドで眠れる幸せ。土壇場でカプセルホテルからビジネスホテルに変更した英断を讃えたい。讃えよう。真夜中に起きることもなくちゃんと朝7時に起床。岡山までバスで向かいますよ。スターバックスに行ってコールドブリューとチョコレートスコーンを買う。プラダを着た悪魔を観た人なら朝のスコーンは常識だろうが。是が非でも買いなさいよ。8時半くらいにバスに乗る。隣のおばさんは法事で岡山に向かっているらしい。何もない景色が淡々と続いていく。こういう地域にも住んでいる人たちはいる。都会が良いとは言わないが私はやはりこういうところでは生活できないだろうなと思う。田舎が良いのは幻想だと思った。軽四があぜ道を駆け抜けていく。新しい車種だ。それぞれひとつのライフ。岡山駅には12時前に着いた。めっちゃくっちゃに暑い。

 
岡山駅を抜けて路線バスターミナル側に出る。ものすごい数のバス停があり松江から来ると異世界にワープしたような気持ちになる。岡山に来たからには451 Booksに行かない手はないでしょ。2番のバス停からバスに乗る。途中でこじきのにおいするお婆ちゃんが横に乗ってきて終わったと思っちゃった。周りの人みんな離れて行ったからね。もうどうしていいかわからなくておっさんだけど泣いたら許されるかなって思っちゃったよ。あとどれくらいで目指してるバス停に着くのかもわからないし本当に口呼吸で対応するのが限界だった。結局それが20分くらい続いてさっさと移動すれば良かったと思った。見石のバス停に着いたのが13時過ぎだったかな。数十メートル歩いて住宅街に抜けるとそこに451 booksはあった。

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螺旋階段を登り2階に着くとママさんとお友達?が楽しそうにお茶を飲みながら話されていた。その気を使わない雰囲気がありがたくて滅多にこれない気持ちも手伝って隅から隅まで見ることができた。岡山にこんなところってあるんだってくらいにリトルプレス物、自主刊行物、zineが所狭しと置かれていて感動だった。そしてそこまで高くない。全棚物色していたらママさんがお茶を持ってきてくださったのでお呼ばれした。ありがたいことです。欲しい本全部買うと一瞬で破産するので厳選を積んで4冊買って退店。マスターと少しお話しをして流れから大阪から来たというとわざわざ遠いところからというお言葉を頂きました。本当はどついたるねんのついでですとは言わない大人さ、ジェントルマンっぷりを私は兼ね備えている。嘘です。めちゃくちゃ良い店です。みなさんに全力でオススメします。ありがとうございました。岡山駅に戻るのにめちゃくちゃ時間かかっちゃった。木下大サーカスが来てたみたい。とりあえずカレー食べて喫茶店で本読んで時間を潰した。そこでよくよく調べてみるとペパーランドってのは岡山駅じゃなくて法界院駅が最寄りらしい。それに乗るには津山線という電車に乗る必要があるとのこと。岡山から歩けない距離ではなかったがまぁまぁ疲労がきてたので津山線に乗ってみた。電車のドアが全部開かないとかICに対応してないとかでめちゃくちゃ怖くなってしまった。世にも奇妙な物語かよ。法界院駅は意外と人が降りたがそこからペパーランドまでがまぁまぁ遠い。帰りもこの距離を歩いて30分に1本しかない電車を目がけると考えると1本でも乗り過ごしたらそれが命取りになり当日帰還が難しくなる。ちょっとこわいので帰りはペパーランドから岡山駅に歩くことを勝手に決定。開場3分前に到着したらメンバー全員がペパーランドの前に座ってて嫌だった。ワトソンは地面に寝転んでストレッチをしていた。ドリンク代600円払って中へ。結構狭い箱ですね。

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物販に浜くん。ドラムの練習をしながらの物販。あんまり売れてないぞ頑張れ。客はまぁまぁ入ったのかなぁ?わがんね。やがて下手で壁にもたれてのんびりロンリー。ロンリーを支える熱いファンの人たちがいる。すごいことだなぁとしみじみしちゃった。島根と同じくしてぱらのいどでどついたるねん登場。先輩がステージからハケる時にロンリーのファンの人が先輩にビールあげようとしたけど大丈夫っすって言われてたのが面白かった。2日連続で見てロンリーを好きになるには十分な時間だった。島根よりも確実に仕上がってたな~。やがてどついたるねんさん準備入ります。

 
ライブは良かったが服の記憶がないぞ。ワトソンは青のセットアップにトゲメット。先輩は黒っぽいTシャツにデニムにオールスター。山ちゃんはベネトンのTシャツ。うーちゃんはブルーノマーズのガウン。楽器隊はもう正直に失念した。

 
M-01. ポジ男

ポジ男からとは思わなかった。3連発最終日。はっきり言ってめちゃくちゃ疲れててテンションが妙だった。

 
M-02. danjil

最初は単調な曲だなと思ってたけど持ってくる場所によっては清涼剤ともなるんだなぁ。

 
M-03. 精神

精神はどの会場でもとにかく沸くぞ。それくらいにどついたるねんを代表する楽曲なのだ。こういうことは書くべきじゃないけど上手に屈強な人がいなかった。あと、か弱い女性が多かったことなど踏まえると山ちゃんも飛べなかったみたい。

 
M-04. R⭐︎

 
M-05. UNCHAIN

口くさマシンガントークを聴くことなく3日間を完走してしまった。それでもやはりブチあがってしまう。岡山のファンの人かなり熱いと思った。みんなで沸くと良い循環が起こる。

 
M-06. ポテトサラダ

だいたい先輩の顔見ちゃうね。

 
M-07. グッバイマイラブ

何でここでやったんだろうと思ったけどとにかく久しぶりなグッバイマイラブ。ギターを持って歌ううーちゃん。

 
M-08. 可愛さ余って憎さ百倍

私の横にいた綺麗なお姉さんたちも喜んでたし私もめちゃくちゃ嬉しかった。タダマンキメセク1234(1234!)がみんな揃い過ぎてて最高に楽しい時間だった。その揃い具合にロンリーが笑ってたんだよウソじゃない。この曲を好きな人がこんなにもいるんだって気づけるだけでもやる価値はあるよ、間違いない曲。

 
M-09. アイスクリーム

 
M-10. 遠浅の部屋

前日と同じくロンリーと一緒に。

 

M-11. ミッドナイトデジャヴ

久しぶり〜。

 
M-12. はげじじい

最高のライブをするように、そしてロンリーに見せつけるように様々な曲をセレクトするどついたるねん。対バンツアーっていうのはきっとそういうことなんだって遅ばせながら気づけたよ。好きなバンドってのはライバルでもあるんだ。

 
M-13. 揚げ玉ボンバー

同じくフロアで大暴れ。

 

M-14. ポコロンチャ

ワトソンが川と勘違いして先輩に「はやく!川!」ってスイッチ入っちゃってた。先輩が「次ポコロンチャなんだけど」って言ったら「あ、そっか」って帰ってきた。振れ幅やばいね、ワトソン。相変わらずだなと思ったよ。私は一番好きな曲ですね。本当に聞けて良かったと思った。京都以来だね。こんなに強い曲なかなか生まれないよ。

 
M-15. 川

ロンリーのリクエストに応えるかのように川。フロアにまで降りて暴れるワトソン。最後はぶっ倒れた。

 
M-16. Such a sweet lady

闇時代のサッチを経て初期Ver.に戻ったsuch。

 
M-17. 生きてれば

 
M-18. カズダンス

最後に何かきた~。暴れたくなるよね。横ノリ。彦龍おかわり以来のカズダンスでこんなに沸けるんだ。よく使う言い回しだけどこの曲を知ってる人たちがこんなに集まってさも当たり前のようにワールドイズちょっとマインで揃ってそれだけでもう最高なんだよな。

 

EN-1. うーちゃーはん2

はしごを使って2階に登って柵で前回りをするうーちゃん。落ちそうになり悲鳴があがる。「死ぬかと思ったぞ!」と叫ぶうーちゃん。ライブハウススタッフにも大ウケだったし何とか生きてて本当に良かった。「君たちはどう生きる」と提言して1階へダイブ。うーちゃんが本気になっちゃうとメンバーの誰も敵わないよ。

 
EN-2. 死のダンス

最高だった。まさか聴けるなんて。


EN-3. わたるちゃん2

最後に自己紹介をして終了。ベーグル工場で働いてたこともある先輩「知らねぇだろ?一回お湯通すんだぜ~」

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終演後にレッドブルを飲み物販を物色。このまま行くと着替えがないので駅で着替える用にツアーTを購入。浜くんにまで道中お気をつけくださいとか言われちゃって私はもうどうすればいいのだろうってなっちゃった。駅まで早歩き。それでも到着した頃には案の定汗でびしょびしょになっちゃったのでツアーTに着替えて新幹線へ。新大阪に着いてから御堂筋線に乗り換えたら心斎橋駅で乗客の治療のため電車が遅れるという報告にFuckだった。それでも日付変わる前には家に着いたよ。

同級生 if

06/09(土)ブリブリスプリングマウンテンツアー@金沢メロメロポッチ

06/10(日)ブリブリスプリングマウンテンツアー@金山ブラジルコーヒー

 

ブリブリスプリングマウンテンツアーのゲシュタルト崩壊起こしたろか。今更だけどOMSBがリリックにゲシュタルト崩壊って持ち込んだ時はそうきたかって感動したけど改めて聴くと語呂が良くないから喉に痞えるよね。シュタの部分がぬちゃぬちゃしてるから跳ねないっていうかさ。ゲシュタ、ルト、崩壊になってくるよ。ツイッターに熱心な有名人はしょうもないよ。どついたるねんはワトソンがツイッターほぼやってないからCOOLだよ。サラッサラのサラサーティのようにサラっと行きたいもんDEATH(インターネット黎明期)さて行けるだけ行こうと思ってツアーに行こうとすると人間それなりに行けるね、週末限定だけど。どうでもいいけどギャルが歌ういすずのトラックの曲を一切いいと思えねー!あの空間きもすぎでしょ!日本語ラップ聴こう!


06/09(土)

9時くらいに起きて身支度して11時に出発。環状線にめちゃくちゃ可愛い子がいて本当にびっくりしちゃった。幸せになってほしいよ、ああいう子には。大阪駅12時半くらい発のサンダーバードに乗った記憶があり〼。サンダーバードの中で酒飲みたいけど電車で酒飲むやつくっせぇからな~と迷いに迷った結果として大阪駅の11番ホームで金麦500一気してからサンダーバードに乗る奇策に出ました。これは誰も予測できなかったはず。自由席でも余裕っぽかったけどブルジョワなので指定席を取っております。通路挟んで隣には短い足を投げ出してぶっきらぼうに座るおばはん。後から乗ってきたサラリーマン風情は発車と同時に弁当を開けてビールを飲んでいた。まるでそうしないと損かのように。そういうチップが埋め込まれた改造人間のように。サンダーバードの中ではずっとホイットニーを聴いていた。All At Onceより良い曲はこの世にはない。DJの先輩と車で各地のブックオフ巡りをしている時に店の前で投げ売りされてたワゴンから救出した日焼けしきっているBEST HITS 3に入っているのだ。中学生の時とかこんなCD買うやついるのかよ思ったけど歳を重ねて無知を知を経て過去を知りたい時に100円でこういうのが買えるってのはブックオフのもたらした偉大な功績だよ。当時のオムニバス盤がもたらすノスタルジーもまた良し。肝心の旅路は琵琶湖なげー!ってことにもならず。乗り物ではあまりお手洗いに行かないことで有名なこの私ですが金麦500が祟って一度だけお手洗いをご利用させて頂きました。サンダーバードのトイレはさすがに初めてなんだけど流すまで弁が閉まってるっていうか排尿すればした分だけが目に見えて溜まっていくので今私の膀胱にはこれだけの尿が溜まってたんだなって感動したよ。何かのAVに使えると思います。アイデア料ください。あとは特記事項なし。ションベン以外のこと印象に残らずな悠々自適な時を過ごすとあっという間に金沢に到着。移動時間好きにはたまらん快適さです。15時半くらいに着いたのかな。

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やることないから兼六園行くか~と思って歩き出したらスコールの様な雨。去年森、膣、市場で雨に振られた時に名駅前のローソンで買った折り畳み傘の出番がついに来たぜ。森、膣、墓場が思わぬところで役に立った。途中でコンビニに寄り翌日の名古屋へのバス代の支払いを済ませたのだが店員の姉ちゃんがチャキチャキしていて常連のお客さんと思われる方と談笑されている。大阪の終わっている地域で見るような光景だ。商店街を抜けて兼六園を目指す。市場がそこら中にあり活気に満ち溢れている。魚市場独特のうるささ。そういうのが良いと思ってるのは日本だけでしょ。別にいいけど。余談だが兼六園は秒で飽きた。入場料は310円でした。ひとりで綺麗な庭園を見て私は本当に何をやっているのだろうと思った瞬間だった。ホテルのチェックインまで少し時間があるので遠回りして移動。ドーベルマンと書いたTシャツを着ている人が街に溢れている。まさか、あの。。と思ってしらべたら本当にあのドーベルマンだった。おそらく金沢のメインストリートである道をぶらぶらと歩きながらポールスミスの店員が見えた。完全にイキってるね、あれは。金沢だぞ!目を覚ませ!ポールスミスてお前。KOHHとか好きなんだろうな。そのまま歩いて自然と17時にカプセルホテル武蔵町にチェックイン。すごく綺麗なホテルなのに人が全くいないぜ。スタッフのお姉さんが一生懸命に仕様を説明して下さる。ホテルでシャワー浴びてメロメロポッチに出発だ。

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開場2分前に到着で人は5人くらい。札幌の悲劇は繰り返されず。ビールのドリンクチケットをもらってさっさと入場だ。カウンターがあるこじんまりした地下にある喫茶店。そして物販に馬場さん。アイテムはCDがワトソンの500円のやつ、ダバスベスト、どついたるねん、ミュージック(あったような。。)、トリビュート(あったような。。)など(曖昧)、あとはドツミツトートバッグ(祝!ケミカルカラー復活!)、Tシャツはdanjil、ツアーT(あったような。。)など。何せ目新しい物は皆無だった。メンバーがあちこちから現れてそのままメンバーが物販に。物販やってまーすってことでもっかい見に行ったら封筒に入ったユニットのチケットが発売されていたので勢い余って購入。ビールを飲みながら開演まで待つ。西光さんもいるぞ。完全に渡辺二郎のようだ。さも当然のように10分くらい押す。私はオンタイムに努めるってのも十分プロの仕事のひとつだと思うよ。全員トイレ行き過ぎ。台風クラブからのスタートだった。ずる休み聴けたらいいなぁ~と思ってたらずる休みから始まって無事にアガっちゃった。横にはワトソンがいた。私は初めてだったんだけど「楽しい夜更かし」のカヴァーってのはいつもやってるのかな。不意に来たから感動しちゃったよ。世の中に大滝詠一さん嫌いな人はいないでしょ。アルバムからのナンバーを中心に披露し続けて最後の曲っていうから台風銀座だと思ったら違った。そのままライブ終わったから台風銀座やらないんだって思ってたら横で山ちゃんも台風銀座じゃないんだって言ってたから山村氏に禿しく同意と思った。そのまま大野悠紀さん。アルバムがずっと低空飛行で売れて残り数枚となっておりそのまま廃盤になることなどを話される。左腕にセットリストを書いていたのが衝撃だった(ワトソンがやりそうな気がした)そのまま普通に終わってからどついたるねんさんのセッティング。途中で隣にいた女性(酔っている?)に話しかけられる。どついたるねんのファンですか?と訊かれたのでそらそうやろと思いながらはいと返事した。福井県からきましたと言われたのでそうなんですねお疲れ様ですって言ったら会話が終わった。え、これ私が悪いの?でも向こうは男と来てたし酔っ払ってるし話し込むとややこしいやん。どうでもいいや。ワトソンはサンバイザー→トゲメットにチェンジ。服はよく着てるバスケのユニフォームみたいなやつと鋲ジャンも持ってて青ハーフパンツにピンクラインのスケハイ。先輩は柄シャツ、ハーフパンツ、インナーにバクチクTシャツで足元は黒オールスター。うーちゃんはTシャツジーンズ。山ちゃんはボブディランツアティーにグレーのジャージ。浜くんはmaxellのTシャツ。吉澤さんはアップルTシャツにジーンズで足元はジョーダンだったから意外だった。ダバスはダバスだった。セッティング後にワトソンがうーちゃんのユニオンジャックリッケンバッカーを持った途端にノイズが響き渡るトラブル。それすらも華麗(?)に乗り越えているのを見るとメジャーバンドだなぁと思ったとか思わなかったとか(ただのなすりつけあい)

 


M-1. 生きてれば

ギターは生き物、ノイズは鳴き声!変化球スタートは地方の定番。

 


M-2. R☆

今までで1番良かった。入りから締めまでまさに脳天直撃セガサターン。浮ついた脳みそからガバガバの肛門までを、一気に引き締めにくる渾身の一曲。環境、温度、湿度、体調そういうシチュエーションがすべて揃った時に出るような一体感あるサウンド。俺はカートコバーンの生まれ変わりだ!感動!!!

 


M-3. Unchain

また聴ける日が来るなんて。山ちゃんの勢いがすごい、めちゃくちゃ凄まじいぞ。坊主の山ちゃんは何かやらかしそうな雰囲気がギンギンに出ているので最高だ。なおドラムはZERO。ライブで楽曲の円熟に時間を要する点を鑑みるとやはり口くさマシンガントークに圧勝してしまった。めちゃくちゃブチあがった!!!ブチあがったどころではない!!!感動!!!最高!!!あああ!!!

 


M-4. danjil

私は初でした。清涼感があって良かった。

 


M-5. ハッピーバースデー

ステージ(というかバンドエリア)を乗り出して全身全霊でハッピーバースデーを絶叫するうーちゃん。みんなにありがとうな!ありがとうな!と言いながらフロアを駆け回る。

 


M-6. いきなり三男坊

出だし(アガってんの?盛ってんの?みんなパツイチ決めとけ!やってーる!)その(やってーる!)の揃い具合でこの北陸に、この金沢に、この曲を知っている人がこんなにも集まっているんだという事実に胸が熱くなっちゃった。Aメロでヘーイ!トルネコ!ハラヘラズ!を何故か2回言ってしまうミスが私の中で頻発。というかみんななってると思う。だから何だって感じですが。

 


M-7. Long Hot Summer

セトリはハイタッチ~Long Hot SummerになってるけどそんなレアケースではちゃんとLong Hot Summer~ハイタッチです。

 


M-8. ハイタッチ

山ちゃんはいつの間にか上半身裸だ!山ちゃんのみんなと全力ハイタッチは普通に痛くて良かった。

 


M-9. BOY

円熟味があります。アウトロで先輩がフロアでダンス。

 


M-10. English Man

 


M-11. 風立ちぬ

ごっさ久しぶり。おそらく彦龍ツアー大阪以来。先輩はもう「犬歯!」をしない。悲しい。

 


M-12. アイスクリーム

良かった。先輩の新たな歌詞をようやく掴めた。

 


M-13. あげ玉ボンバー

山ちゃんとうーちゃんがフロアに出て大暴れ。ぐるぐる回って何度かガチで危なそうなシーンもあったが2人とも無事で何より。山ちゃんに踏まれてビルケンに傷が増えて嬉しかった。

 


M-14. 街

BOYカップリングバージョンの街。

 


M-15. 月の爆撃機 with 大野悠紀

大野さんのテンションに笑った。だってめちゃくちゃ良かったから。

 


M-16. バスケットケース with 台風クラブ

私は彦龍おかわり以来のちんこケース。台風クラブ石塚さんこんな人だったんだってくらい暴れててめちゃくちゃ笑った。上手のモニターでひっくり返って持ってたビールぶち撒けて先輩のキーボード落として地面でくたばってて最高だった。石塚さんはその後は最前に定着しどついたるねんを見守ったと言われている…

 


M-17. 救い主

うーちゃんをみんなで持ち上げるやつ。メロメロポッチの天井は低いが大丈夫かと思ってたら全然当たらなかった。それでも負傷の演技を続けるうーちゃんが健気だった。ラスト救い主は良い。

 


EN-1. 精神

序盤フロアをアゲる精神ではなく終盤アガりきったフロアでかます精神。最高でしかないし何の疑いようもないアクト。ここまで振り切ってる演奏はなかなかないんじゃないかな。私はもう間奏で山ちゃんに呼ばれる準備してた。一緒に呼ばれた人はステージまで入っていって笑った。メロメロポッチで何とか山ちゃんを飛ばせて良かった。

 


EN-2. はげじじい

今更だけどすごい曲だね。おまんこ、おまんこ、シャブ漬けおまんこだもんね。ノイズの洪水。でも札幌のほうが音は凄まじかった。

 


EN-3. My Best Friends

吉澤さん出だしを失念した表情。

 


終演後お礼を言ってくれる山ちゃん。物販はそれほど跳ねなかった印象。ワトソンのCD-Rが初見だった気がしたので買ったが後から聞いたら普通にラグーナだった。パッケージはリサイクル品だった。帰り際にフロアに座り込んでいるワトソンにCD-Rを見せたら笑顔で手を上げてくれたからいいや。彼は完全に燃え尽きてた。ブログに1発目のここでこれを書いちゃうのは反則かもしれないけどここで書く中で一番熱かったのはダントツでメロメロポッチだった。

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ホテルに戻る前にセブンイレブンアメリカンドッグ買って黒ラベルを飲みながら帰ってきた。談話室みたいなところで食べてたら支配人みたいな人が「今日は半袖ではお寒いでしょう」と話しかけてきてくれた。確かに私はカツカレーTシャツだった。変わった人だなと思った。もっかいシャワー浴びて就寝。照明の微調整が効くキレイなカプセルでした。射精なしです。

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翌朝起きてシャワーを浴びてコンビニでパン買って余裕をかましたらバスに遅刻しかけた。ホテルから駅の距離を甘くみていた。コンビニでは親子孫連れがいた。子供が自分でお金を払いたいと言ってるのでやらせてあげるようだ。馬鹿かよ脳内お花畑かよ金沢人はよ。俺は遅れそうなの、自分のミスで。バス停に7分前に着き総合案内所に名古屋行きのバス乗り場を聞くと2番と言われたのでそっちへ向かった。基本的にバス案内所にいる女性は日常的にキチガイばかりを相手にしているので全客人に対して敵意むき出しで臨んでくるのでおそろしい。あの人たちに感情はない。バスに乗ったのが発車3分前。やがて出発。するとカプセルホテルからおおよそ10mくらいのところに第2停留所があってバスの中で素人名人会西川きよしのようなコケ方をしてしまった。何時間くらい乗ったか忘れたけど乗り心地良すぎてもはや降りたくなかったよ。昼前には愛知県に入ったかな。

 


しかし名古屋は相変わらず嫌な街だぁ~。名古屋駅の前はキチガイだらけだぁ~。声かけばっかり。やることを喪失して何をしていたのか記憶が御座いません。早めに金山駅に着いたのでバナナレコードに行きましたが何もありませんでした。ブラジルコーヒーでコーヒーでも飲むかと思ったら既にメンバーがいたのでやめました。八方塞がりじゃねぇか!メンバーまでグルでやることを潰して来る。と思ってたら目の前にあったので名古屋ボストン美術館に行きました。閉館前にめちゃくちゃ良さそうな展示をしていたので。中に入って目玉である涅槃図に驚きました。グッズ買ったらカバンが重くなりました。そういえばグッズ売り場でまた馬鹿な女がいて、ってまた女批判を繰り広げそうになったので手に木の杭を打ち付けて制止しました。それほどのことをしないと止められません、女批判の欲望は。そのまま金山の駅前にある商業施設のHUBをまるまるパクったようなところでビール飲んで待機して金山駅のロッカーに荷物放り込んでブラジルコーヒーへGO!(主演:窪塚洋介)横断歩道を渡る時に山ちゃんがいた。そのまま横断歩道を渡るのかなと思ったらマックに消えていった。ブラジルコーヒーの前で何かに思いつめたような顔をしている先輩を見かけたのでイタいファンである私はおのずと「せんぱ~い」と声をかけてしまっていた。先輩は「おいっす」と言ってくれた。ブラジルコーヒーの前には人がちょいちょい並んでた。揃いも揃ってガンジャやってそうなカップルばっかりだーい!ガンジャをオシャレと思ってそうなカップルばっかりだーい!

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入場してビールをもらう。ご飯も食べれるシステムだから座って待てるよ。メンバーもナポリタン食べてました。食べようと思ったけど食べなかった。下手の物販前に座って開演を待つ。物販が飛ぶように売れていく。さすが大型都市だ!内容は昨日と同じだがこの日からどついたるねんと原田くんのフォトブックが追加されたぞ。そして私もどついたるねんと原田くんのフォトブックを買って熟読したぞ。うーちゃんも売りながら読んでた。山ちゃんは西光さんとたまにはこういうライブもいいよねって話してた。盛り上がったらスタンディングもありだよって馬場さんがメンバーに報告しててそうなんだと思ったよ。PA馬場のパイスラを見なくなって久しい。平和な空気が充満している。ぶっ壊してほしい。そしてしれっとスタート。オープニングアクト角田波健太さんはブラジルコーヒーのマスター。3曲やって15分弱くらい。2番手大野悠紀さん。セットリスト変えてきたね。金沢の銭湯で向こうからきた人が山ちゃんだと思って手をあげたら別のジジイだったという話題で小笑いを獲得される。どついたるねん始まったのが20時半くらいかな。ここ数日のセットだと1時間半くらいがマックスだから22時に終わると新幹線間に合うがそれもきついな~と1人で考えてしまった。最悪泊まって次の日に始発で帰るという手もあるにはあるがそうなるとウェルビー名駅に宿泊確定で4000円。さらに中で絶対にビール大を何杯も飲んでポテトサラダとチャーハン頼んじゃうからもろもろ含めて10000円弱の出費になることを考えると痛い。ウェルビーのチャーハンは我慢できないからね。この世で一番美味しいから。あああと思ってるうちに開演。ワトソンはトゲメットに青のセットアップとバンズに鋲ジャンを持っての登場。先輩はビョーク?COTTON PANとか書いたTシャツにデニムハーフパンツとオールスター。うーちゃんはブルーノマーズのガウンで登場。山ちゃんは最近推してるボブディランのツアTじゃないサイケ柄のTシャツをずっと着てたがライブはベネトンTシャツ(北海道と同じ)にジーンズで靴はスーパースターでもコンコルドでもなくPALACEというラインだった。詳しくないからわかんないや。ダバスも北海道で来てたTシャツとジーンズ。浜くんは緑のヘアバンドしか見えず。吉澤さんはついにツアTに着替えてジーンズにジョーダンという出で立ち。

 


M-01. ポジ男

一切の悪意なく「大型都市で置きに来たどついたるねん。。」と思った。スタンディングになったらなったで喫茶店の椅子と机が障害になってくるぜ。東海の地で孤高の存在。凄まじいライブになりそうだ。どついたるねんお前ボコボコにどついたるねん覚悟しろ©️呂布カルマのバースが何故か頭を過ぎった。改めて森、膣、墓場の山ちゃんと呂布カルマのラップバトルにて飛び出した「もう小節さえわからなくなってる でも大丈夫山ちゃん怒ってないよ でも練習してもバトルは上手くならない」ってのはくそわらけるラインだった。

 


M-02. 精神

おおお、客席が沸いているぞ。

 


M-03. R⭐︎

結局楽器持ったりとか段取りが生じるっていう明確な理由があるから序盤の曲順と育ってきた環境が違うからの好き嫌いは否めないとしても盛り上がるセットだと思う。

 


M-04.ばっちこーい!サラダバー

 


M-05. 口くさマシンガントーク

昨日のUNCHAIN聴いちゃったからな~。

 


M-06. うーちゃーはん2

フロアで持ち上げられるうーちゃん。うーちゃんだったら何してもいいみたいなのは良くない。まぁ今後の課題はその辺の線引きっすね。

 


M-07. 可愛さ余って憎さ百倍

イントロ始まった瞬間にめちゃくちゃ叫んじゃった。久しぶりに聴いた。ステージでCHAIポーズ決めてインスタチャンスを提供してくださるネオかわいい先輩。先輩のCHAI推しもかなりの時間続いている。これが聴けて本当に来て良かったと心から思った。もう勝ち確定だった。

 


M-08. さっきもいた人

 


M-09. 返信

 


M-10. BODYGUARD

椅子と机が本当に邪魔だった。勝ち確定をさらに確定させるようなダメ押し弾。暴れたいよ。

 


M-11. 静かなるドン

 


M-12. english man

フロアに特攻する山ちゃん。先輩が「みんな山ちゃん来たら(すーっと良識ある距離を保ち始めために薄く)離れるからやっぱりみんなこわいんだな~と思った」って話をしてて笑った。

 


M-13. oi boy oi girl

最初何かわからなかったよ。

 


M-14. 月の爆撃機 with 大野悠紀さんと角田波健太さん

昨日と同じく。ユニオンジャックリッケンバッカーは角田波健太さんが。

 


M-15. 俺節/アッパー

ワトソンがフロアの真ん中にきて椅子に座っての俺節/アッパー。みんな酔っ払ってるし机の上に置かれたビール瓶が乱雑に倒れ始めて凄まじい様相を呈していた。

 


M-16. 080

この流れは昨今の定番のようである。

 


M-17. danjil

danjil終わりは意外としっくりくる。

 

 

 

EN-1. ( )

セトリに組み込まれていたのか偶然の一致から始まったのかわからなかった。音が流れちゃった!みたいな感じでなし崩し的に始まった記憶があるんだけどとうとう何の曲だか思い出せなかった。鬼軍曹のトラックにダバスの「君の腋なぞらせて俺のペニスで俺のペニスで」っていう曲(どんな曲だ

 


EN-2. 生きてれば

ブラジルコーヒーのスタッフの北川景子みたいな子が微笑みながら揺れていたよ。それだけでこの曲は良かったし私も救われたんだ。

 


EN-3. わたるちゃん2

わた2はキーボードが鳴らないトラブルに見舞われた。よくあるね、このタイプのトラブル。

 


EN2-1. believe

鳴り止まぬアンコール。最後まで残ったワトソンがSOPHIAのBelieveをアカペラで熱唱。メンバーが戻ってきて「ありがとうございました~物販しま~す」で終了。

 


この日はセトリ撮影する間も無く一点突破 行くぜ HIP HOPPERって感じで退店。だから曲順わかんないや。レシート出したら角田波健太さんがビールだけかみたいな顔したのでそうだよビールだけだよと強気になった。一気に金山駅まで走って名古屋で乗り換えて無事に新大阪に到着することが出来た。帰り道にブログのネタを整理しながらONYXのSlam Harderを聴いたら懐かして凄く良かったからみんなにも改めて聴いてもらいたい。家に着いたのが24時前後だったかな。大変よくできました。

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